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Webのヒント帖

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「PV数」は追うな。中小企業のWeb担当者がGA4で絶対に見るべき「3つの数字」とは?

GA4、全部の数字を見て消耗していませんか? 「とりあえずGoogleアナリティクス(GA4)を入れたけど、数字が多すぎてどこを見ればいいか分からない…」 そんなお悩みをお持ちのWeb担当者様、実はとても多いです。 毎日管理画面を眺めて「今日はPVが上がった、下がった」と一喜一憂していませんか? はっきり言いますが、その時間はもったいないです。 Web集客を成功させるために重要なのは、全部のデータを見ることではなく、「見るべき数字」と「見なくていい数字」をハッキリ分けることです。 今回は、中小企業のWeb運営において「実はあまり意味がない数字」と「絶対に見るべき数字」を3つずつ厳選してご紹介します。 【断捨離】見てもあまり意味がない(優先度が低い)数字 3選 まずは、見るのをやめてもいい数字からです。「え、これ重要じゃないの?」と思うものがあるかもしれません。 1. 中身を伴わない「全体のPV数」 「先月よりPV(ページビュー)が増えた!」と喜ぶのは危険です。 もし、そのアクセスの大半が「求人ページ」や「会社概要」ばかりで、肝心の商品ページが見られていなかったらどうでしょうか? 売上や問い合わせにつながらないPVがいくら増えても、ビジネスへの貢献度は低いままです。「数」よりも「誰がどのページを見たか」という「質」を重視しましょう。 2. サイト全体の「平均エンゲージメント時間」 「平均滞在時間が短いから、サイトがダメなんだ…」と落ち込む必要はありません。 サイト全体で平均を出してしまうと、じっくり読ませるブログ記事と、サッと電話番号を調べて離脱するアクセスページが混ざってしまいます。 十把一絡げにした平均値は、改善のヒントになりにくいのです。 3. リアルタイムのユーザー数 管理画面に出てくる「過去30分間のユーザー」という世界地図。動いていて見ていて楽しいですが、中小企業のWeb改善において、この数字が役立つことは稀です。 今この瞬間の数字よりも、「過去1ヶ月の傾向」を分析する方が100倍重要です。 【必見】中小企業が必ずチェックすべき数字 3選 では、どこを見るべきなのか?見るだけで「次のアクション」につながる重要な指標はこれです。 1. キーイベント(コンバージョン数) 一番大事なのはこれです。お問い合わせ、資料請求、電話タップなど、「Webサイトのゴール」が何回達成されたか。 もしPVが減っていても、コンバージョン数が増えていれば、そのWeb運営は「大成功」です。 2. ユーザー獲得:セッションの参照元 / メディア 「ユーザーがどこから来たか」を知ることは、集客の要です。 Organic Search:SEO(検索)から来ているか? Referral:外部サイトからリンクされているか? Social:SNS運用は効果が出ているか? ここを見れば、「今はSNSを頑張るべき」「SEO対策にお金をかけるべき」といった戦略が見えてきます。 3. ページごとの「エンゲージメント率」 GA4から導入された重要な指標です。「ページがしっかり読まれているか」を表します。 特に「お問い合わせページ」や「サービス紹介ページ」など、重要なページのエンゲージメント率が低い場合は要注意。 内容がわかりにくい、デザインが見にくいなどの原因があるため、すぐにリライトや改修が必要です。 正しい設定と分析が、Web集客の第一歩です GA4は高機能ですが、正しく設定されていないと、正確なデータ(特にコンバージョン)が取れていないことがよくあります。 「自分のサイトの設定は合っているのかな?」「数字は見ているけど、具体的な改善策がわからない」 もしそんな不安があれば、一度専門家に診断を依頼してみませんか? 現状のアクセスデータを分析し、「御社が次に打つべき一手」をご提案します。 自社サイトの「健康診断」、是非ご相談ください!

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SNS流入を“計測できる”仕組みにしよう——UTMとGA4の基本をわかりやすく解説

SNS経由でアクセスがあるのに、どの投稿から来たのかわからない…そんな経験ありませんか? 「なんとなく伸びた気がする」ではなく、「数字で見える」ようにするのがUTM+GA4の役割です。 この記事では、初心者でも理解できるようにUTMの基本とGA4での確認方法を紹介します。 SNS集客を「感覚」から「データ」で見るために SNSのリンクに「識別タグ(UTM)」をつけることで、どの投稿・媒体から来たかを正確に追えるようになります。 GA4と連携すれば、問い合わせ・滞在時間・CVまで分析可能。これが“勘運用”を“戦略運用”に変える第一歩です。 UTMとは?5つのパラメータをざっくり理解 パラメータ名 意味 例 utm_source どの媒体 twitter / instagram utm_medium 配信の種類 social / cpc / email utm_campaign キャンペーン名 spring_sale / blog_update utm_content 広告の種類(任意) banner / textlink utm_term キーワード(任意) 瀬戸市_web制作 例: https://example.com/sns-utm-ga4-tracking/?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=blog_202510&utm_content=headerlink SNS投稿でのUTMのつけ方(実践) 投稿内リンクに上記のUTMをつけるだけでOK。 URL生成ツール(Campaign URL Builder)で自動作成も可能。 固定ポスト/ストーリーズ/プロフィールリンクごとにタグを変えるのがおすすめ。 おすすめ命名ルール: source=sns名 / medium=social / campaign=内容+年月(例 blog202510) GA4での確認方法(SNS流入を見るポイント) GA4管理画面 → 「集客」→「トラフィック獲得」を開く。 「セッションのデフォルトチャネル グループ」で social を確認。 UTMを設定したリンクなら、キャンペーン単位で成果(CV・滞在時間)を可視化可能。 「参照元/メディア」ビューで、SNS別の効果を比較できる。 分析データを活かす!次のアクション例 CV率の高いSNS → 投稿トーン・構成を他媒体に展開。 エンゲージメントが高い投稿 → 定期シリーズ化。 クリック率が低い投稿 → サムネ・CTA文言を改善。 月次でデータを見返し、継続的に改善サイクルを回す。 まとめ:UTM+GA4で「勘」から「戦略」へ SNS運用を成果につなげるには、“数字で見る”仕組みが欠かせません。 UTMで流入を分け、GA4で分析すれば、どんな投稿が本当に響いたのかが見えてきます。 「感覚」から「戦略」へ。今日から始めてみましょう。 ご相談ください Webデザイン屋タニムズでは、SNS連携・GA4設定・UTM設計など、中小企業のデジタル導線設計をサポートしています。 ぜひお気軽にお問い合わせください!

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フォームの離脱、放置してない?問い合わせを増やす改善ポイント7つ

「ホームページからの問い合わせが思ったより来ない…」と感じていませんか? 実はその原因、お問い合わせフォームの作り方にあるかもしれません。 フォームはただ設置するだけで終わりではなく、ユーザーが「送ってもいいかな」と思える工夫が必要。この記事では、フォームの反応率を高めるための改善ポイントを7つ紹介します。 ① フォーム項目が多すぎて離脱されてない? 名前・住所・電話番号・メールアドレス・お問い合わせ内容・会社情報…。 正直、そこまで聞かなくても良いケース、多いです。 本当に必要な情報だけに絞ることで、ユーザーの心理的ハードルをグッと下げられます。迷ったら、「後から聞けることだな」を基準に見直してみましょう。 ② 「必須」「任意」がわかりづらくない? 入力欄に何も表示されていないと、ユーザーは「どこまで入力すればいいの?」と迷います。 必須項目には「※必須」など明確な表示を。逆に任意であれば「任意」と書いておくことで、離脱を防げます。 ③ スマホでの入力、ちゃんと考慮してる? 現在はアクセスの多くがスマホから。タップしづらいボタン、入力しづらいフォームはNG! 電話番号→テンキーが出るようにする 選択式の項目をうまく使う 入力補助(プレースホルダーなど)を活用 スマホで一度試してみるのもおすすめです。 ④ 確認画面が逆効果になってない? 「確認画面に進む→戻る→エラーで全部消える」…これ、最悪です💦 最近は確認画面をスキップする設計も増えています。「戻る・進む」の動作が不安定なら、一度設計を見直してみましょう。 ⑤ 送信ボタン、目立ってる?押したくなる? 送信ボタンが目立たなかったり、「送信」だけのラベルだと、クリック率が下がります。 背景色で目立たせたり、「無料相談する」などアクションを明確にするのが効果的です。 ⑥ 送信完了後、なにか案内してる? 送信完了画面が「ありがとうございました」のみ、で終わってませんか? 次の行動に繋がる導線を設置すると、ユーザーの離脱を防げます。例: SNSアカウントへのリンク おすすめ記事へのリンク LINE登録や無料相談への誘導 ⑦ GA4でフォーム送信をちゃんと計測してる? 送信されたかどうか、正しくトラッキングできていますか? GA4ではイベント設定で「送信完了」を計測するのが基本です。 「送信ボタンクリック」だけでは、未送信も含まれてしまうため、サンクスページ表示 or 完了メッセージ表示などのトリガーを設定しましょう。 まとめ:フォーム改善は“お手軽なCVR対策” ホームページ全体を見直すよりも、フォームの改善だけでCVR(問い合わせ率)が上がることもあります。 この7つのポイントをもとに、自社のフォームをぜひ一度チェックしてみてください。 \お問い合わせフォームの改善もお任せください/ Webデザイン屋タニムズでは、フォーム改善やGA4計測のサポートも行っています。 「どこを直せばいいかわからない…」という方も、まずは気軽にご相談ください。 相談は無料!フォーム・導線・解析まで、まるっとアドバイスします◎

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GA4の「平均エンゲージメント時間」って何?直帰率との違いもわかりやすく解説!

GA4(Google アナリティクス4)に切り替わってから、「平均エンゲージメント時間」や「直帰率」の意味が変わって、戸惑っている方も多いのではないでしょうか? この記事では、「平均エンゲージメント時間」とは何なのかをやさしく解説しながら、従来の直帰率との違いもまとめてご紹介します! 平均エンゲージメント時間とは?|GA4で新しく導入された指標 GA4の「平均エンゲージメント時間」とは、ユーザーがアクティブにWebページを見ていた時間の平均です。 ページを表示していたけど放置された時間は含まれません 別タブに切り替えたり、画面を最小化していたらカウントされません つまり、「ちゃんと読んでくれていた時間」を把握できる、ユーザーの関心度が見える指標なんです。 UA時代の「平均セッション時間」との違いは? 指標 計測対象 特徴 UA:平均セッション時間 ページ表示の合計時間 アクティブかどうかは関係なし GA4:平均エンゲージメント時間 実際に見られていた時間 「放置」は含まれない UA時代より数値は低く出ることが多いですが、よりリアルな「見られ方」がわかる指標になっています。 GA4にも「直帰率」はある?その定義とは GA4の初期では「直帰率」という言葉が消えていましたが、ユーザーからの要望もあり、現在は復活しています。 GA4における直帰率の定義: エンゲージメントのなかったセッション(=平均エンゲージメント時間が0秒) つまり、「ページを見てすぐ離脱した or 何も操作しなかった」人の割合というイメージです。 平均エンゲージメント時間 × 直帰率 の見方と使い方 この2つの指標はセットで見ると、ユーザーの行動がより立体的にわかります。 平均エンゲージメント時間が長い → 内容に関心がある 直帰率が低い → 次の行動にもつながっている 両方とも良ければ「満足度の高いコンテンツ」 どちらかだけ良い・悪い場合は改善のヒントになります! 【よくあるパターン別】指標の読み解き方と対処のヒント 状況 平均エンゲージメント時間 直帰率 考えられる課題 理想的 長い 低い 内容をしっかり読んで、他ページにも遷移している 読み捨て型 長い 高い 読まれてるけど、次のアクションがない 興味が薄い 短い 高い 期待と内容がズレている可能性 まとめ|数字の意味を知れば、サイト改善のヒントが見えてくる! GA4では、指標の意味や定義が変わったことで、読み解くのが難しくなったと感じる方も多いかもしれません。 でも、「平均エンゲージメント時間 × 直帰率」という組み合わせで見ることで、 ユーザーの本当の動きや、コンテンツへの反応がしっかり見えてくるようになりま。 タニムズでは、数字を“見る”だけじゃなく“活かす”アクセス解析サポートも行っています。 GA4やSearch Consoleの読み方に迷ったら、ぜひお気軽にご相談ください!

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【初心者向け】GA4+Search Consoleで検索流入を逃さない!基本チェック法をやさしく解説

SEO対策をしているけれど、 「実際にどれくらい検索から来ているのか分からない」 「GA4やSearch Consoleの見方がよく分からない」 そんなお悩みをお持ちではありませんか? この記事では、GA4(Googleアナリティクス4)とSearch Console(サーチコンソール)を使って、検索流入を確認する基本的なチェック方法を初心者向けに、わかりやすく解説します。 まずは「5分だけ」から始めてみましょう GA4やSearch Consoleと聞くと「難しそう」「専門知識がないと使えなさそう」と感じる方も多いかもしれません。 でも実際は、検索流入の基本チェックだけなら、1日5分程度の確認で十分なんです。 この記事では、専門用語をできるだけ使わずに、今すぐ始められるチェック方法をお伝えします。 GA4とSearch Console、それぞれ何ができる? GA4は「ユーザーがどこから来て、どのようにサイトを回遊したか」など、ユーザーの行動を分析するツールです。 Search Consoleは「どんな検索キーワードで訪問されたか」「検索順位は何位か」など、Google検索とサイトの関係性を見るためのツールです。 この2つを組み合わせることで、「どのキーワードから来て、どんな動きをしたのか?」という一連の流れが見えてきます。 GA4で検索流入を見る方法 GA4にログインし、左メニューから「集客」→「トラフィック獲得」を開きます。 チャネルグループの中にある「Organic Search」を確認しましょう。 検索からの流入数、滞在時間、直帰率なども確認できます。 「Organic Search=検索エンジンからの自然な流入」です。ここがゼロだとSEO効果が出ていない可能性も。 Search Consoleで確認すべき項目 検索パフォーマンス → 「クエリ」タブ 実際に検索されたキーワード(流入キーワード)をチェック 表示回数・クリック数・CTR(クリック率)・平均掲載順位に注目 「ページ」タブで、検索でよく見られているページを把握 「表示されているのにクリックされない」キーワードがあれば、タイトルやディスクリプションの見直しが効果的です。 チェックの際に意識したいポイント 上位キーワードのCTRが1%以下なら、タイトル改善の余地あり 表示回数が多くてクリックが少ないページは、見せ方を工夫すると◎ GA4の滞在時間や直帰率も併せて確認し、コンテンツ内容との関係を考える まずは週1回、チェックする習慣を 最初はすべてを見ようとせず、「Organic Search」「検索クエリ」「クリック率」の3点を定点観測するだけでも十分です。 慣れてきたら、特定のキーワードの順位変動や、ページ別の検索パフォーマンスにも注目してみましょう。 まとめ|“ざっくりでOK”だから、まずは見ることから始めよう GA4とSearch Consoleを完璧に使いこなす必要はありません。 まずは「どこから来ているのか」「どんなキーワードで見られているのか」を把握することが、改善の第一歩になります。 「今の見方で合ってるのか不安」「改善に活かしきれていない」 そんなときは、現状の診断や簡単な改善アドバイスも行っています。 どうぞタニムズまで、お気軽にご相談ください!

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Search Consoleの活用術|検索順位を上げるためにやるべき5つのこと

Webサイトを運営していると「どうすれば検索順位が上がるの?」「どのキーワードでアクセスされているの?」といった疑問が生まれますよね。 そんなときに役立つのが、Google Search Console(通称:サチコ)です。無料で使える強力なSEO支援ツールで、Google検索との相性を改善するためのヒントがぎっしり詰まっています。 今回は、検索順位アップに直結するSearch Consoleの使い方を5つのポイントに絞ってご紹介します!初心者の方にも分かりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。 Search Consoleとは?基本をおさらい Google Search Consoleは、Google検索における自サイトのパフォーマンスを分析・管理できる無料ツールです。 主な機能は以下の通り: 検索パフォーマンスの可視化(表示回数・クリック数・掲載順位など) インデックス状況の確認と管理 エラーページやモバイル対応の問題検出 サイトマップの送信 Googleからの通知の受信(手動ペナルティなど) SEOの改善には、まず現状を把握することが第一歩。Search Consoleはそのための強力な“情報の宝庫”です。 検索順位UPのためのSearch Console活用法5選 ① パフォーマンスレポートで「狙えるキーワード」を発見 Search Consoleの「検索パフォーマンス」では、表示回数・クリック数・CTR(クリック率)・平均掲載順位を確認できます。 特に注目すべきは「表示回数が多いのにCTRが低いキーワード」。これは「検索結果には出ているのに、クリックされていない=タイトルやディスクリプションを改善すれば流入が見込める」状態です。 改善ポイント: タイトルに魅力的なキーワードを追加 メタディスクリプションでユーザーの悩みに答える文章を意識 ② 検索クエリから読者のニーズを読み解く 検索クエリを見ていくと、思わぬキーワードで表示されていることがあります。これは、ユーザーがあなたのサイトにどんなニーズを持って訪れているかの“ヒント”です。 例えば、「WordPress カスタム投稿 簡単」という検索ワードで流入があれば、 → 「初心者向けにカスタム投稿の作り方を解説する記事」を追加してみるのもアリ。 既存記事のリライトにも、新しい記事の企画にも活かせる貴重な情報源です。 ③ ページごとのパフォーマンスをチェックし、リライト対象を特定 ページごとの検索パフォーマンスを見ることで、伸びしろのある記事=リライトすべき記事が見つかります。 チェックすべきポイント: 表示回数はあるのにクリックが少ない記事 掲載順位が10〜20位あたりの記事(ちょっとの改善で1ページ目を狙える!) リライトの際は、検索クエリと記事内容のズレがないか確認しつつ、構成や見出しの改善を行いましょう。 ④ モバイルユーザビリティのエラーは即対応! Search Consoleの「モバイルユーザビリティ」レポートでは、スマホ表示に問題があるページを指摘してくれます。 モバイル対応は、SEOにおいて非常に重要な要素。モバイルで正しく表示されていないと、Googleの評価が下がり、検索順位にも影響します。 「テキストが小さすぎる」「クリック要素が近すぎる」などのエラーがあれば、速やかに修正しましょう。 ⑤ インデックス登録リクエストで素早く反映 新しく記事を投稿したり、リライトをしたあとには、「URL検査」→「インデックス登録のリクエスト」を行いましょう。 これをすることで、Googleにクロールしてもらうスピードが上がり、検索結果への反映が早くなる可能性があります。 手間に感じるかもしれませんが、SEOの“攻めの姿勢”としておすすめです! Search Console活用の注意点 数字に振り回されすぎないようにする あくまで「改善のヒントをくれるツール」として使う ユーザーの悩みを解決するコンテンツが根本に必要 Search Consoleはあくまで“道しるべ”として活用しましょう。 まとめ|Search Consoleで「検索意図」に寄り添った改善を Search Consoleを使えば、今どんなキーワードで見られていて、どこに改善の余地があるのかが明確になります。 重要なのは、数字を見て「次に何をすべきか」を判断し、実際に手を動かすこと。 検索順位を上げる近道は、ユーザーの検索意図に合った改善を積み重ねることです。 まだ使いこなせていない人も、この記事をきっかけに一歩踏み出してみてください! よくある質問(FAQ) Q. Search Consoleの数値はどのくらいの頻度でチェックすればいい? → 週1回〜月2回程度でOK。トレンドを見逃さないよう定期的に確認しましょう。 Q. 表示回数はあるのにクリックされないのはなぜ? → タイトルやメタディスクリプションが魅力的でない、または他のサイトの方がユーザーの意図にマッチしている可能性があります。 Q. CTRは何%が理想? → 業界やキーワードによって異なりますが、3〜5%を一つの目安にするとよいでしょう。 おわりに|Search Consoleをもっと活かしたい方へ 「Search Consoleは見てるけど、活かし方がわからない…」 「リライトって何から手をつければいい?」 そんな方は、Webデザイン屋タニムズまでお気軽にご相談ください。 SEOを意識したサイト改善・ブログ戦略など、具体的なアドバイスをご提案いたします!

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ホームページ公開後にやるべき10のこと|集客・SEO・運用の基本チェックリスト

ホームページが完成し、無事に公開。おめでとうございます! …でも、ちょっと待ってください。 「公開=ゴール」ではありません。むしろ、ここからが本当のスタートです。 ホームページは、正しく“運用”することで初めて集客や成果につながるツールです。 この記事では、ホームページ公開後にすぐやるべき10のことをわかりやすくご紹介します。 「何から手をつければいいかわからない…」という方は、ぜひチェックリストとしてご活用ください。 なぜ「公開後のアクション」が重要なのか サイトは“公開”より“運用”が本番 ホームページを作るだけでは、お客様には届きません。 見てもらうための「通知」や「導線づくり」が必要です。 そのためには、初動での準備と設定が欠かせません。 検索エンジンやユーザーに「知らせる」必要がある Googleの検索結果に表示されるには、Google側に「このページがあるよ」と伝える手続き(インデックス登録)が必要です。 また、ユーザーがスムーズに利用できるよう、表示速度やスマホ対応のチェックも重要です。 ホームページ公開後にやるべき10のこと【チェックリスト】 ① Googleにインデックス登録(Search Console) Google Search Consoleにサイトを登録しましょう。 Googleに「このページができましたよ!」と知らせることで、検索結果に表示されやすくなります。 ② アクセス解析ツール(GA4)の導入 Googleアナリティクス(GA4)を導入すれば、 ホームページのアクセス数やユーザーの行動を分析できます。 サイト改善のためにも、公開直後からデータ収集しておくのがベストです。 ③ Googleビジネスプロフィールの設定 実店舗や地域密着型ビジネスの場合は、Googleビジネスプロフィールの登録も必須。 Googleマップに表示され、ローカルSEOにも効果的です。 ④ お問い合わせフォームのテスト 「フォームから連絡できない」というトラブルを防ぐために、 公開後すぐに実際にテスト送信して、正しく通知が届くか確認しましょう。 ⑤ スマホ表示・表示速度チェック(PageSpeed Insights) 閲覧の多くはスマホから。 GoogleのPageSpeed Insightsを使って、表示速度とモバイル最適化を確認しましょう。 ⑥ SSL対応とセキュリティ対策 URLが「http://」のままなら、SSL化(https)が必要です。 また、ログイン画面の保護や自動バックアップの設定も忘れずに。 ⑦ サイトマップ&robots.txtの確認 検索エンジンにサイト構造を伝えるために、サイトマップとrobots.txtの設定も確認しましょう。 ⑧ SNSやメール署名でURL共有・告知 作っただけでは誰にも届きません。 X(旧Twitter)やInstagram、メールの署名などを使って、積極的に告知していきましょう。 ⑨ ブログ or お知らせ機能のスタート準備 ブログやお知らせページは、検索されやすい情報発信の場です。 まずは簡単な記事でOK。更新の習慣をつけていきましょう。 ⑩ バックアップ・保守体制の構築 万が一に備えて、バックアップ設定や保守体制の構築も大切です。 自社で難しい場合は、外部に運用を委託するのも手です。 初動を整えると、集客・SEOの土台ができる スタート段階の対応で結果が変わる理由 公開後すぐの対応で、 ・検索で見つけられる ・分析できる ・安心して使える という「成果が出やすい状態」が整います。 継続更新の準備をしておこう 公開したあとの放置はNG。 ブログやお知らせの更新計画をあらかじめ決めておくと、無理なく運用できます。 公開後のサポートや相談もお気軽にどうぞ Webデザイン屋タニムズでは、公開後のサポートや更新に関する相談、アクセス解析の設定なども対応可能です。 「ホームページを作った後、どうすればいいのか分からない…」という方も、ページ下のお問い合わせからお気軽にご相談ください! また、本記事で紹介した設定の仕方が分からない…という場合でも、作業の代行も可能ですのでこちらも是非お気軽にお問い合わせ下さい! まとめ ✅ サイトを作って終わり…ではなく、 ✅ 公開直後にやるべき10のステップを着実にこなすことで、 あなたのホームページが「成果を出す媒体」に育ちます!

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GA4とSearch Consoleの連携でSEO流入を見逃さない方法|初心者向けやさしく解説

「ホームページのアクセス数は伸びてるはずなのに、どんなキーワードで来てるのか分からない…」そんなお悩み、ありませんか? Googleアナリティクス(GA4)とSearch Console(サーチコンソール)を連携すれば、**「どんな検索キーワードで」「どのページに流入しているのか」**をセットで確認できるようになります。 この記事では、GA4とSearch Consoleの連携方法と、SEO流入を最大限に活かす活用術を初心者向けに解説します! GA4とSearch Consoleはなぜ連携すべき? GA4だけでは「キーワード」が分からない理由 GA4では、ユーザーが「どこから来たか」や「どのページを見たか」は分かりますが、“どんな検索キーワードで訪れたか”は基本的に見えません。 検索エンジンからの流入は「organic」などと表示されますが、肝心の検索語句は取得できないため、SEOの改善には不十分です。 Search Consoleでしか分からないSEO情報とは? 一方、Search Consoleは**検索パフォーマンス(クエリ・クリック数・掲載順位など)**に特化したツール。 つまりGA4とSearch Consoleを連携することで、 Search Console →「どうやって見つけられたか(クエリ)」 GA4 →「その後どんな行動をしたか(ページ・スクロール・離脱)」 という両方の視点からユーザーの行動を分析できるようになります。 「流入元」+「ページ遷移」で改善点が見えてくる! 「このキーワードで来てるのに、すぐ離脱してるのはなぜ?」 「もっと別のページに誘導できないかな?」 そんな疑問をもとに、導線改善やコンテンツ強化につなげられるのが、この2つの連携の最大の魅力です。 GA4とSearch Consoleを連携する手順 事前に必要なアカウント確認 Google アカウントで、GA4とSearch Consoleの両方にアクセスできる必要があります。 Search Console側のプロパティが、GA4と同じURL形式(https付きなど)で登録されているか確認しましょう。 GA4のプロパティからSearch Consoleを紐づける方法 GA4の「管理」→「Search Consoleのリンク」へ進む 「リンクを作成」をクリック 連携したいSearch Consoleのプロパティを選択 確認して「送信」で完了! ※ Search Consoleの管理権限がない場合は、連携できないことがあるので注意。 連携後にデータが表示されるまでの注意点 反映までに1〜2日程度かかる場合があります。 GA4の「レポート」→「集客」→「検索コンソール」から確認できるようになります。 連携データの見方と活用法 検索クエリでユーザーのニーズを知る Search Consoleの「検索クエリ」では、 どんなキーワードで検索されているか それぞれの表示回数・クリック数・掲載順位 が分かります。 この情報をもとに、**狙っていなかった“意外な流入キーワード”**を発見し、記事を強化したり関連記事を追加したりと、SEO改善につなげられます。 ランディングページでSEOの成果をチェック 「検索から最初に見られたページ」はGA4とSearch Console両方で確認できます。 検索から入ったページはどこか? そのページでどのくらいの時間読まれているか? 次にどのページに移動しているか? これらをセットで見ることで、ユーザーが満足しているか、ページに足りない要素はないかをチェックできます。 離脱率や平均エンゲージメント時間で“刺さってるか”を判断 GA4では、ページごとの「平均エンゲージメント時間」や「直帰率(離脱率)」が分かります。 例えば、 クリックされているのに、すぐ離脱されているページ → タイトルや導入文を見直す 滞在時間が短いページ → コンテンツの情報量を見直す/動画やCTAを追加する といった改善が可能です。 SEO流入を見逃さない!GA4×サチコ活用の実例紹介 事例①:ある記事だけ検索流入が急増→関連記事を量産 Search Consoleで「特定キーワードのクリック数が急増」しているのを発見。 → 同じテーマで関連記事を追加し、サイト全体のSEO評価が向上! 事例②:高クリック率のページで直帰率が高かった→導線改善 キーワードでは勝っていたけど、GA4を見るとすぐ離脱されていた… → CTAを見直したら、お問い合わせが1.5倍に! 事例③:思いもよらぬキーワードで流入→新たなニーズに気づく Search Consoleのクエリ一覧で、狙っていなかったキーワードが上位に。 → そのテーマで新規ページを追加 → 新たな集客ルートに! まとめ|GA4とSearch ConsoleでSEO流入を逃さない体制を整えよう GA4は「行動」、Search Consoleは「検索流入」、それぞれ役割が違う 両方を組み合わせることで、「どこから来て」「どこで離脱するか」が見える SEO改善やサイトの導線見直しにも超活用できる! アクセス解析って難しそう…と思っていた方こそ、まずはGA4とSearch Consoleを連携して、“数字”から改善のヒントを探してみましょう! アクセス解析レポート、無料でチェックします GA4とSearch Consoleの設定や読み方が分からない…という方は、お気軽にご相談ください! あなたのサイトに合った改善ポイントを見つけるお手伝いをします💡

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