Menu

Webのヒント帖

カテゴリで絞る

  • ホームページ制作
  • 集客

“見た目”より“感じ方”――心理設計で伝わるWebデザインをつくる

「デザインはきれいなのに、なぜか問い合わせが増えない」 そんなホームページ、意外と多いです。 原因のひとつは、“見た目”だけを整えて、“感じ方”まで設計できていないことかもしれません。 人は情報だけで動くのではなく、「安心できるか」「自分ごとか」「信頼できるか」といった感情で動きます。 Webデザインに少しだけ心理の視点を足すと、「なんとなくいい」から「この会社にお願いしたい」に変えていくことができます。 なぜ“見た目だけのデザイン”では伝わらないのか 第一印象は数秒で決まる、とよく言われます。 けれど、その数秒で「自分には関係なさそう」「なんだか分かりにくい」と感じたら、すぐに戻るボタンを押されてしまいます。 色や写真を整えることはもちろん大切ですが、 「このページは自分のためのものだ」と感じてもらえるかどうかが行動の分かれ目です。 つまり、見た目の良さだけでは足りず、見た人の心の動きまでを含めて設計することが重要です。 “感じ方”を左右する3つのポイント Webサイトを見たとき、人が無意識に感じているのは次の3つです。 安心感: ごちゃごちゃしていないか、文字は読みやすいか、変な動きに驚かされないか。 共感: 自分の悩みや状況が文章になっているか、自分と似たお客様の事例があるか。 信頼: 実績やお客様の声、顔写真、会社情報などがきちんと出ているか。 この3つのうち、どれかひとつでも欠けると「なんとなく不安」「自分ごとじゃない」と受け取られてしまいます。 逆に言えば、この3つを意識して配置するだけでも、“感じ方”は大きく変わります。 ファーストビューの心理設計 特に大事なのが、ページを開いて最初に目に入るファーストビューです。 ここで伝えたいのは、次の3つです。 これは誰のためのサービスなのか。 どんな悩みや課題を解決してくれるのか。 見た人は次に何をすればいいのか(例:まずは相談、事例を見る など)。 キャッチコピーと短い説明、そして行動ボタンの三点セットを意識しましょう。 情報を詰め込みすぎると、最初の一瞬で「難しそう」と感じられてしまいます。 余白は“何もない”のではなく、“読み手のための呼吸スペース”だと思っておくと、バランスが取りやすくなります。 導線とコンテンツに仕込む“心理のひと工夫” ページ全体の流れも、心理の視点で見ていきます。 おすすめの順番は、次のような流れです。 共感: 最初に「こういうことで悩んでいませんか?」と投げかける。 安心材料: 実績や事例、お客様の声で「この会社なら大丈夫そう」と感じてもらう。 具体的な提案: どんなサービス内容なのか、どこまで対応してくれるのかを示す。 行動: 相談・問い合わせ・資料請求などのボタンを、迷わない位置に置く。 また、選択肢が多いほど、人は迷って動けなくなります。 メニューやボタンは「今、どの選択肢が一番ふさわしいか」を整理して、数を絞ってあげることも立派な心理設計です。 中小企業が今日からできる心理設計チェックリスト 難しい理論を覚える必要はありません。 次のような問いを、自社サイトに当てはめてチェックしてみてください。 このサイトは、誰のどんな不安を解消しようとしているか言葉にできるか? ファーストビューの一文で、それが伝わっているか? 安心の材料(実績・声・顔・会社情報)は、ちゃんと目に入りやすい場所にあるか? ボタンの文言は「自分が押したくなる言葉」になっているか? 全体のトーンや言葉遣いにちぐはぐな部分はないか? このチェックだけでも、“なんとなく違和感がある”サイトから“ちゃんと伝わる”サイトへ、一歩近づけます。 まとめ:“見た目”より“感じ方”をデザインする Webデザインは、装飾ではなく感じ方の設計です。 どんな色やフォントを使うかも大事ですが、 「このページを開いた人に、どんな気持ちになってほしいか」から考えると、デザインの判断基準がはっきりしてきます。 まずはトップページのファーストビューと、サービスページの見出し・ボタン周りから、心理設計の視点で見直してみてください。 少しの工夫で、「見て終わりのサイト」から、「選ばれるきっかけになるサイト」へ変えていけます。 ご相談ください Webデザイン屋タニムズでは、見た目だけでなく“感じ方”まで含めたWebデザインを意識して制作しています。 「今のサイト、なんとなくしっくりこない…」という段階からでも大丈夫です。 ぜひ、お気軽にお問い合わせください!

  • 集客

CTAボタンは“押させる”より“納得して押される”。クリック率が変わる言葉の作り方

「ボタンはあるのに、なかなかクリックされない…」 そんなときは、デザインではなく“言葉”を見直すタイミングかもしれません。 CTA(行動喚起)ボタンの文言は、ユーザーの心理を動かす最前線。 「押させる」よりも、「納得して押される」ボタンが成果を生みます。 なぜ「とりあえずお問い合わせ」は押されないのか 多くのサイトにある「お問い合わせ」ボタン。 でも、ユーザーにとっては「押したらどうなるの?」という不安の塊でもあります。 営業されるのでは?時間がかかるのでは?面倒なのでは?――そんな心理的ハードルが行動を止めています。 つまり、押されない理由は「行動後が見えない」から。 CTAは“行動の入り口”ではなく、“信頼の最終確認”なんです。 「納得して押されるCTA」に共通する3つのポイント ① ボタンの中で「次の行動」がイメージできる ❌ お問い合わせ ⭕ 無料で相談してみる 次のステップが明確だと、ユーザーは安心してクリックできます。 「行動が分かるコピー」は、恐怖よりも期待を生みます。 ② ユーザー目線で“ベネフィット”が含まれている ❌ 資料請求 ⭕ 3分で見られる資料を受け取る 「得られるもの」「かかる負担」を同時に伝えると、ぐっと押しやすくなります。 ③ 感情トーンがサイト全体と統一されている 柔らかいトーンのサイトに「今すぐ申し込む!」は違和感。 ボタンはデザインの一部。世界観とズレると信頼が崩れます。 「あなたらしい言葉」で誘導することが大切です。 心理効果を味方につける言葉設計 社会的証明:「多くの人が利用しています」で不安を軽減。 損失回避:「今逃すと〇〇が手に入らない」で行動を促す。 一貫性の原理:「まずは無料で試す」で“軽い行動”から次の行動へ。 心理的な後押しを言葉で設計すれば、CTAはただのボタンではなく「行動のきっかけ」になります。 ボタン文言を変えるだけで成果が変わる(実例) Before After 改善ポイント お問い合わせ 無料で相談してみる 行動が具体的で安心感がある 詳しく見る 料金プランを見る 意図が明確でクリック意欲UP 登録する 無料で始める リスク軽減+即行動を誘う CTA設計のチェックリスト 行動後の内容が明確になっているか? “今すぐ”系の圧が強すぎないか? ボタンの色・形・余白に違和感がないか? 他のボタン文言とトーンが統一されているか? ABテストやGA4イベントを活用すれば、「どの言葉が押されやすいか」を実際に検証することもできます。 まとめ:CTAは“言葉のデザイン” CTAはデザインではなく言葉のデザインです。 強く押させるより、自然に“押したくなる”導線を作る。 今日からは「お問い合わせ」ではなく、「無料で相談してみる」から始めてみませんか? ご相談ください Webデザイン屋タニムズでは、CTA改善・導線設計・ライティング支援までトータルでサポートしています。 ぜひお気軽にご相談ください!

  • 集客

ホームページとSNS、“分ける”より“繋げる”が成果を生む理由——中小企業のための集客導線設計

SNSは頑張って更新しているのに、問い合わせに繋がらない——。 その原因は「ホームページとSNSの分断」にあるかもしれません。 結論はシンプル。役割分担と双方向の導線で“繋げる”と、成果は伸びます。 なぜ「分ける」運用が成果を阻むのか SNSの役割: 発見・共感・拡散(短文と即時性)。 サイトの役割: 信頼・比較・成約(深い情報で意思決定を後押し)。 分断の典型:SNSにサイトへの導線がない/サイト側に“生きた活動”の証拠がない。 成果に繋がる“役割分担”の基本 SNS: 興味を引く近況、制作裏話、地域イベント、ビフォーアフター。 サイト: 事例・価格・FAQ・実績・長文の解説、問い合わせ導線。 CV(問い合わせ・予約)地点はサイトに集約し、計測と改善が可能な状態に。 今日からできる“双方向導線”の作り方(チェックリスト) サイト→SNS: ヘッダー/フッターにSNSリンク常設、記事末にフォロー誘導、X/Instagramの埋め込み。 SNS→サイト: 毎投稿で1アクション1リンク(読む/申し込む/問い合わせる)。固定ポストはCVページへ。 OGP最適化: タイトルは「読む理由」を一言で、サムネは文字少なめで印象統一。 UTM設計: source=twitter, medium=social, campaign=article_YYYYMM などの命名で比較。 ローカルビジネスで効く追加策 GMB連携: 営業時間・住所・電話(NAP)をサイト・SNS・GMBで統一。 地名タグ運用: 事例に「市区町村+業種」を付与、SNSでも同タグでクロス投稿。 口コミ再編集: SNSのレビューや声を許諾のうえサイトの「お客様の声」へ再構成。 計測と改善(GA4×サチコ×SNSインサイト) GA4:参照元/メディア別のCV率、ランディングページ別の直帰率を確認。 UTMで「どのポストが成果」か可視化、次の企画・画像・文体に反映。 Search Console:指名検索(屋号+地域)の推移とクリック率をトラッキング。 まとめ:分けるより“繋げる”が正解 SNSで興味をつくり、サイトで信頼と成約へ。 役割分担 → 双方向導線 → 計測 → 改善のループを回せば、少ない投稿でも成果が積み上がります。 ご相談ください Webデザイン屋タニムズでは、SNS連携を前提にしたサイト設計と導線最適化、GA4計測のセット導入を支援しています。 まずはお気軽にご相談ください。

  • SEO対策
  • 集客

“地域密着型Webサイト”が信頼される3つの理由——中小企業が今すぐ見直すべきポイント

「近くのユーザーに選ばれたいのに、問い合わせが増えない」。その原因は、サイト上での“地域性の伝え方”が弱いことかもしれません。 地域密着型のWebは、近さ/地元実績/人が見える運用の3点で信頼を設計できます。本記事では、理由と実装ポイントをサクッと整理します。 理由① “近さ”が不安を解消する(心理的距離の短縮) 即分かり情報: 住所・地図・営業時間・対応エリアをファーストビューやヘッダー近くに明示。 安心材料: 連絡手段(電話・LINE・フォーム)を複数設置。レスポンスの目安も記載。 導線: 「最短◯日対応」「出張費の有無」など判断材料を一目で。 チェック: FVで「対応エリア×強み」を言い切る/Googleマップは埋め込み+テキストで補足。 理由② “地域の実績”は大きな比較材料(社会的証明) 事例の型: 「市区町村+サービス種別+課題→成果」をカード化し、写真と数値で信頼性UP。 検索メリット: 地名キーワードとセット化した事例はローカルSEOで強い。 声の見える化: お客様の声は“悩み→選定理由→結果”の三段構成で。 チェック: 事例一覧はタグで「エリア」「サービス」「業種」を絞り込み可能に。 理由③ “人が見える”から依頼しやすい(顔の見える運用) プロフィール: 代表メッセージ/スタッフ紹介で価値観と専門性を明確に。 地域活動: 地元イベント・学校・商店街との取り組みを写真付きで。 更新: 月1本の「地域×事例/FAQ」記事で“生きているサイト”を示す。 チェック: SNS連携(X/Instagram)をフッターに常設。写真は自社撮影を基本に。 すぐできる実装のコツ(チェックリスト) エリア別LP(例:瀬戸市向け/尾張旭市向け)を用意し、事例とFAQを内包。 「よくある質問」を地域事情に合わせて最適化(出張費・駐車・最短対応など)。 Googleビジネスプロフィールを最適化(カテゴリ/営業時間/商品・サービス登録)。 構造化データ(LocalBusiness)で住所・電話・営業時間をマークアップ。 NAP表記(名称・住所・電話)をサイト・GMB・各媒体で統一。 測定と改善(ローカルSEOの基本KPI) 指名検索(屋号)と地域キーワードの表示回数/平均掲載順位。 GMBの閲覧数・経路検索・電話発信数の推移。 エリアLPと事例ページの滞在時間/CTAクリック率。 まとめ:地域密着=“近さ×実績×人”の設計勝ち 地域で選ばれるサイトは、近さの即分かり/地元実績の可視化/人柄の伝達を揃えています。まずは次の3点から見直してみましょう。 FVで「対応エリア×強み」を言い切る。 地名入り事例をテンプレ化して量産。 代表・スタッフの顔が見えるプロフィールと月1更新。 ご相談ください(ローカル特化の制作・改善) Webデザイン屋タニムズは、地域密着の中小企業向けに、要件定義〜デザイン〜実装〜公開後の改善まで伴走します。 まずはお気軽にご相談を。

  • 集客

アクセスが来ない…公開後のホームページに足りない5つのチェックポイント

アクセスが来ない…公開後のホームページに足りない5つのチェックポイント 「ホームページを作ったのに、アクセスが全然増えない…」「検索しても自社サイトが出てこない…」そんなお悩み、よく聞きます。 実はこれ、中小企業のWebサイトでは珍しいことではありません。でもご安心を。この記事では「なぜアクセスが来ないのか?」の原因と、今すぐできる改善ポイントを5つにまとめました。 ① そもそもGoogleに認識されてない 公開しただけでは、Googleに自動で見つけてもらえないこともあります。まずは Google Search Console にサイトを登録し、インデックスされているか確認してみましょう。 トップページだけでなく、下層ページも「URL検査」から個別に送信すると◎です。 ② ターゲットが検索する言葉が入っていない 「高品質な施工」「真心をこめた対応」など、よくある表現が並んでいませんか? 実際に検索されているのは、「地域名+業種」のようなキーワードです。たとえば「〇〇市 外壁塗装」「〇〇市 歯科」など。 タイトル・見出し・本文に、ユーザーが検索しそうな言葉を盛り込むことが大切です。 ③ ライバルが強すぎる 大手や長年運営されているサイトが同じキーワードで上位を独占していることも。その中に新規サイトが入り込むのはなかなか難しいです。 その場合は、「ニッチなキーワード」や「自社の強み」を軸にするのが効果的。たとえば「〇〇市×子育て支援」「工場向け×電気工事」など、ズラしたアプローチを考えてみましょう。 ④ ブログなどの更新がない 検索エンジンは「更新頻度が高いサイト」を評価する傾向があります。 実績紹介、よくある質問、お客様の声、スタッフ紹介…なんでもOK。ブログやお知らせとして継続的に投稿するだけでも、SEO効果があります。 ⑤ SNSやリアルな導線がない SEOだけに頼らず、まずはアクセスの入り口を増やすことも重要です。 公式LINEやInstagramからのリンク 名刺やチラシにURLやQRコードを載せる 口コミや紹介経由での流入 小さなアクションでも、アクセスがゼロから動き始めるきっかけになります。 まとめ:アクセスが来ないのは「これから」がスタート ホームページを作ったら終わり、ではなく「育てていく」ことが大切です。 タニムズでは、公開後のアクセス改善やSEO対策のご相談も受付中! 現在、LP制作は45,000円、5ページまでのサイトは95,000円、10ページまでなら180,000円で対応中。 さらにポートフォリオ掲載OKなら15%オフも可能です! まずはお気軽にご相談くださいね。

  • 集客

【保存版】Webから問い合わせが来る!中小企業のための集客導線の作り方ガイド

ホームページを作ったのに、問い合わせが増えない…? 中小企業のWeb担当者さんからよく聞くお悩みです。 「LPもあるし、SNSやブログもやってるけど反応が薄い…」そんなときに見直したいのが、“集客の仕組み”です。 この記事では、Webから問い合わせを増やすために必要な「導線設計」の考え方を、ゼロからわかりやすくご紹介します。 集客は“点”ではなく“線”で考える Web集客は、1つの施策だけではうまくいきません。必要なのは「導線=ユーザーの行動の流れ」です。 見つけてもらう(認知) 興味を持ってもらう(関心・信頼) 行動してもらう(問い合わせ・購入) この流れを意識して、WebサイトやSNS、広告を設計していくことがポイントです。 ステップごとの設計ポイント ① 見つけてもらう(認知) まずは存在を知ってもらうことが大切。SEO対策やSNS、Googleビジネスプロフィール、地域ポータルサイトの活用などが有効です。 「どんな言葉で検索されるか?」を意識して、コンテンツや投稿内容を設計しましょう。 ② 興味を持ってもらう(関心・信頼) 見つけてもらった後は、「ここに相談したい」と思ってもらう必要があります。 サービス紹介ページの構成 お客様の声や事例 よくある質問・料金表など 信頼感を持ってもらえるように、情報を整理しましょう。 ③ 行動してもらう(問い合わせ・申込) 最後のステップは「行動を起こしてもらうこと」。 問い合わせフォームやCTA(ボタン)の配置、スマホでの使いやすさも大切です。 「何をすればいいか」がすぐに伝わるデザインになっているか、ぜひ見直してみてください。 よくある失敗と改善ヒント LPを作っただけで終わっている SNSの投稿先がバラバラで、統一された導線がない フォームが長すぎてユーザーが離脱している こうした“詰まりポイント”を見つけて、改善していくことが成果につながります。 導線設計は「ユーザーの気持ち」から考える 集客の仕組みは、ユーザー目線で設計するのが成功のカギ。 誰に来てほしいのか? 何をしてほしいのか? どうすれば自然にその行動につながるか? これらを1つ1つ考えて、設計に落とし込んでいきましょう。 相談しながら進めたい方へ タニムズでは、集客導線の設計から、ページ構成・Web制作までまるっとご相談OKです。 現在、キャンペーン中で、 LP:35,000円 5ページまで:72,000円 10ページまで:136,000円 さらにポートフォリオ掲載OKなら15%OFF! まずは知ってもらいたいからこその価格設定です。お気軽にご相談ください!

  • アクセス解析
  • 集客

フォームの離脱、放置してない?問い合わせを増やす改善ポイント7つ

「ホームページからの問い合わせが思ったより来ない…」と感じていませんか? 実はその原因、お問い合わせフォームの作り方にあるかもしれません。 フォームはただ設置するだけで終わりではなく、ユーザーが「送ってもいいかな」と思える工夫が必要。この記事では、フォームの反応率を高めるための改善ポイントを7つ紹介します。 ① フォーム項目が多すぎて離脱されてない? 名前・住所・電話番号・メールアドレス・お問い合わせ内容・会社情報…。 正直、そこまで聞かなくても良いケース、多いです。 本当に必要な情報だけに絞ることで、ユーザーの心理的ハードルをグッと下げられます。迷ったら、「後から聞けることだな」を基準に見直してみましょう。 ② 「必須」「任意」がわかりづらくない? 入力欄に何も表示されていないと、ユーザーは「どこまで入力すればいいの?」と迷います。 必須項目には「※必須」など明確な表示を。逆に任意であれば「任意」と書いておくことで、離脱を防げます。 ③ スマホでの入力、ちゃんと考慮してる? 現在はアクセスの多くがスマホから。タップしづらいボタン、入力しづらいフォームはNG! 電話番号→テンキーが出るようにする 選択式の項目をうまく使う 入力補助(プレースホルダーなど)を活用 スマホで一度試してみるのもおすすめです。 ④ 確認画面が逆効果になってない? 「確認画面に進む→戻る→エラーで全部消える」…これ、最悪です💦 最近は確認画面をスキップする設計も増えています。「戻る・進む」の動作が不安定なら、一度設計を見直してみましょう。 ⑤ 送信ボタン、目立ってる?押したくなる? 送信ボタンが目立たなかったり、「送信」だけのラベルだと、クリック率が下がります。 背景色で目立たせたり、「無料相談する」などアクションを明確にするのが効果的です。 ⑥ 送信完了後、なにか案内してる? 送信完了画面が「ありがとうございました」のみ、で終わってませんか? 次の行動に繋がる導線を設置すると、ユーザーの離脱を防げます。例: SNSアカウントへのリンク おすすめ記事へのリンク LINE登録や無料相談への誘導 ⑦ GA4でフォーム送信をちゃんと計測してる? 送信されたかどうか、正しくトラッキングできていますか? GA4ではイベント設定で「送信完了」を計測するのが基本です。 「送信ボタンクリック」だけでは、未送信も含まれてしまうため、サンクスページ表示 or 完了メッセージ表示などのトリガーを設定しましょう。 まとめ:フォーム改善は“お手軽なCVR対策” ホームページ全体を見直すよりも、フォームの改善だけでCVR(問い合わせ率)が上がることもあります。 この7つのポイントをもとに、自社のフォームをぜひ一度チェックしてみてください。 \お問い合わせフォームの改善もお任せください/ Webデザイン屋タニムズでは、フォーム改善やGA4計測のサポートも行っています。 「どこを直せばいいかわからない…」という方も、まずは気軽にご相談ください。 相談は無料!フォーム・導線・解析まで、まるっとアドバイスします◎

  • 集客

ホームページからの問い合わせが少ない…?改善のヒントは「導線設計」にアリ!チェックリスト付きで徹底解説

「ホームページを作ったのに、全然問い合わせが来ない…」そんなお悩みをお持ちではありませんか? その原因、もしかすると「導線設計」がうまくできていないのかもしれません。 なぜ「導線設計」が重要なのか? 導線設計とは、サイトに訪れた人が自然と目的のページへたどり着き、最終的に問い合わせや購入といった行動につながる流れを作ることを指します。どれだけデザインが綺麗でも、情報が豊富でも、ゴールへ導く流れがなければ、ユーザーは途中で離脱してしまいます。 この記事では、導線設計の基本をチェックリスト形式でわかりやすく解説します。すぐに実践できる改善ポイントも紹介していますので、ぜひ自社サイトを見直すきっかけにしてください。 問い合わせを増やす導線設計チェックリスト まずは、以下の6つの項目をチェックしてみましょう。 CTAは目立つ場所に配置されているか? ヘッダー・ファーストビュー・フッター・記事下など、複数の導線に設置されているか確認しましょう。 CTAの文言が具体的で行動を促しているか? 「お問い合わせはこちら」より「無料相談を申し込む」「30秒で見積もり依頼」といった文言の方が行動を引き出しやすくなります。 連絡手段が複数用意されているか? フォームだけでなく、電話番号やLINEなども設置されていると、ユーザーの利便性が高まります。 フォームの項目が多すぎないか? 入力項目が多すぎると途中でやめてしまうユーザーも。必要最小限で設定されているかを確認しましょう。 サービス内容や料金など、必要な情報がしっかり伝わっているか? お問い合わせ前に疑問や不安が解消できるように、Q&Aや具体的な事例を用意しておくのが効果的です。 送信後のフォロー体制は整っているか? 自動返信メールや、丁寧なサンクスページがあることで信頼感がアップします。 ありがちなNG導線パターンとは? 次のような例は、実際によくある失敗パターンです。 「お問い合わせ」ボタンが1ページのフッターにしかない CTAの文言が曖昧でクリックされにくい フォームが5〜6項目以上あり、スマホだと操作が面倒 サービスページがあっても「次に何をすればいいか」誘導がない どれかひとつでも当てはまるなら、導線を見直すだけで成果が変わる可能性があります。 導線改善のアイデア:まずはここから! 記事下やサイドバーに「お問い合わせバナー」を設置 「このサービスに興味を持ったら、次はこれへ」のような次のステップ誘導を用意 Googleフォームではなく、ブランド統一感のあるフォームに変更 スマホ用のCTAボタンを常に表示させる 小さな改善の積み重ねが、最終的な成果に直結します。 導線改善も、タニムズにご相談ください タニムズでは、今あるホームページを活かして成果を上げるお手伝いをしています。 「大幅リニューアルは難しいけど、成果を出したい」そんな場合でも、GA4やSearch Consoleの分析を踏まえた導線改善のご提案が可能です。 まとめ:問い合わせが少ないと感じたら、まずは導線をチェック ホームページの成果は、ちょっとした導線改善で大きく変わることがあります。 まずは今回のチェックリストを参考に、サイトを見直してみてくださいね。

  • SEO対策
  • 集客

Googleマップに会社が出ない?今すぐ始めたいローカルSEO対策

「お店の名前で検索しても、うちの会社がマップに出てこない…」 そんなお悩み、ありませんか? 実はこれ、Googleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)の設定によって大きく変わってきます。 この記事では、ローカルSEOの基礎から、Googleマップに表示されない原因、すぐにできる対策までを分かりやすく解説します。 そもそもローカルSEOってなに? ローカルSEOとは、Googleマップなどの「地域密着型の検索結果」に自社の情報を表示させるための施策です。 たとえば「近くの整体院」や「渋谷 カフェ」など、“地域+業種”の検索が対象です。 スマホでの地図検索や「今いる場所から近い順」の表示など、ローカルSEOは今や集客に欠かせない施策となっています。 Googleマップに出ないよくある原因 そもそもビジネスプロフィールが未登録 オーナー確認が済んでいない 情報が不完全(住所やカテゴリが曖昧) 同じ屋号で複数登録されている(重複) 特に、自動生成された未確認プロフィールの放置は要注意です。 マップ表示のためのチェックリスト Googleマップにきちんと表示させるには、次の設定が基本です。 Googleアカウントを用意 Googleビジネスプロフィールに登録 カテゴリ・住所・電話番号の入力 営業時間・WebサイトURL・写真を設定 オーナー確認をリクエスト 口コミ対応(返信&促進) ユーザーに見られるポイントは? 営業日・営業時間 口コミの数と評価 外観やサービス写真 サイト・予約リンクの有無 ここがしっかり整っていると、「安心感」や「信頼性」につながります。 Webサイトと連携すれば効果アップ! ローカルSEOは、ホームページと連携することでさらに効果が高まります。 GoogleマップにWebサイトURLを登録 自社サイトにマップを埋め込む 地域名や業種名を含めたSEO対策 放置してる“勝手に出てる情報”、そのままで大丈夫? 実はGoogleが自動で作成している“未確認プロフィール”が表示されているケースもあります。 この場合、内容が間違っていたり古かったりするリスクも… 必ずオーナー確認をして、正しい情報に管理し直しましょう。 まとめ|ローカルSEOは今すぐ始められる無料施策 難しいことはありません。まずは会社の基本情報をしっかり登録することから始めましょう。 ローカルSEOは、“地域で見つけてもらうため”の第一歩です。 「設定が難しそう…」「放置してしまっている…」 そんな方は、ローカルSEOの初期設定代行やサイトとの連携支援も行っていますので、お気軽にご相談ください。

  • 集客

【成果の目安は?】ホームページからの問い合わせ、どれくらいあれば“成功”といえるのか?

ホームページを開設したものの、「思ったより問い合わせが来ない」「この数って多いの?少ないの?」と不安に感じていませんか? 実は、ホームページからの問い合わせ数には明確な“正解”はなく、業種やサイトの目的によって基準は変わります。 この記事では、問い合わせ数を評価するための考え方と、成果につなげるための改善ポイントをわかりやすく解説します。 「問い合わせが少ない=失敗」とは限らない まず大切なのは、単純に「数が多ければ成功」というわけではない、ということです。 例えば、月に3件しか問い合わせがなかったとしても、そのうち2件が受注につながれば十分に成果が出ているともいえます。 大切なのは、自社の目的に対して、どれくらいの成果が出ているかという視点です。 ホームページの成果を測るための基本指標 問い合わせ数を評価する際は、以下のような数値と合わせて見るのがおすすめです。 CVR(コンバージョン率)…訪問者数に対して、問い合わせにつながった割合 月間PV(ページビュー)…どれくらいの人がサイトを見ているか 直帰率・滞在時間…コンテンツの魅力や導線の分かりやすさの目安 これらを組み合わせて見ることで、サイトの改善点やボトルネックが見えてきます。 目安となるコンバージョン率(CVR)は? 一般的に、業種別で見たときの問い合わせ率(CVR)の目安は以下のようになります。 業種 目安となるCVR BtoBサービス 0.5〜2% 士業・コンサルタント 1〜3% 美容室・整体・店舗型ビジネス 2〜5% ECサイト 1〜3% ランディングページ 5〜10%以上も可能 たとえば、月に1,000PVのあるサイトでCVRが2%なら、月に20件の問い合わせが発生する計算になります。 「成功」の判断は“目的次第”で変わる ホームページの目的は、必ずしも「問い合わせ」だけとは限りません。 例えば、以下のようにサイトの役割ごとに評価軸が変わります。 ブランディング目的 → 閲覧数・SNSシェア・再訪率 採用目的 → エントリー数・採用ページの閲覧数 既存顧客向け → よくある質問の閲覧・サポートページの利用状況 ですので、まずは「サイトのゴールは何か?」を明確にすることが重要です。 問い合わせが少ないと感じたときの見直しポイント 「やっぱりもう少し増やしたい」と思った場合は、以下のような項目をチェックしてみてください。 アクセス数そのものが少ない(SEOや集客導線の課題) 導線設計が不明確(CTAが見づらい、アクションしづらい) フォームが使いにくい(項目が多い、スマホ非対応) コンテンツがターゲットと合っていない(誰に向けて書いているかが曖昧) これらの要素をひとつずつ改善することで、自然と成果につながりやすくなります。 まとめ|“成果の正解”はビジネスごとに異なります 問い合わせ数はひとつの指標ですが、本当に見るべきなのは「目的に対して成果が出ているか」という点です。 数字に一喜一憂するのではなく、データを活かして改善につなげていきましょう。 「うちの場合はどれくらいが適正なのか分からない」 「成果を出せるホームページに見直したい」 そんなお悩みがあれば、ぜひ一度タニムズにご相談ください!

  • 集客

【成果が変わる】問い合わせを増やすためのホームページ導線設計チェックリスト|中小企業向けに解説

「ホームページは見られているはずなのに、なぜか問い合わせが増えない…」 そんなお悩みをお持ちではありませんか? 実は、サイトのデザインや文章以前に、「導線設計」がうまくできていないことが大きな原因かもしれません。 今回は、問い合わせ数アップに直結するホームページ導線設計のポイントについて、チェックリスト形式で分かりやすく解説します。 サイト運用中の企業様、これからホームページを改善したいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。 なぜ「導線設計」が問い合わせ数に直結するのか どんなに魅力的な商品・サービスを扱っていても、ユーザーが「どこから、どうアクションをすればよいのか」が分からなければ、問い合わせにはつながりません。 導線設計とは、「訪問者が目的の情報にたどり着き、スムーズに問い合わせまで進めるようなページ構成・リンク設計」のこと。 見やすさや操作のしやすさ、ページ内のナビゲーションなどを整えることで、コンバージョン率(CVR)の向上が期待できます。 ホームページ改善前に確認したい|現状のチェックポイント まずは、今のサイトに以下のような問題がないかを確認しましょう。 問い合わせボタンが見つかりづらい位置にある CTA(行動喚起)が設置されていない、またはページ下部にしかない スマホで表示したときに、操作しづらい構造になっている ページの構成が複雑で、ユーザーが迷ってしまう ひとつでも当てはまる場合は、導線を見直すことで改善できる可能性が高いです。 問い合わせを増やす導線設計の具体的な工夫 1. ファーストビューに目的別ボタンを設置 訪問者が最初に目にするエリア(ファーストビュー)には、「資料請求」「無料相談」「料金を見る」など、行動に直結するボタンを分かりやすく配置しましょう。 2. スクロール位置に合わせたCTA配置 サービス内容や料金説明の直後など、ユーザーが「興味を持ちやすいタイミング」に合わせてCTAを配置すると、クリック率が上がります。 3. フォームまでの距離を短くする 「トップページ → サービスページ → お問い合わせページ → フォーム」など、クリック数が多すぎると離脱されやすくなります。 各所に直接フォームへ誘導するリンクやボタンを置き、最短距離で問い合わせができる導線を設計しましょう。 4. 「安心感」を与える情報を近くに配置 問い合わせをためらう理由には、「対応してもらえるか不安」「費用が明確でない」などがあります。 近くにお客様の声、実績、Q&A、サービスの流れなどの情報があると、心理的なハードルが下がります。 お問い合わせフォーム自体も見直しましょう 導線だけでなく、フォームそのものが使いにくいと離脱の原因になります。以下もあわせて確認してみてください。 入力項目が多すぎて面倒になっていないか スマホでもストレスなく入力できる設計になっているか 完了画面が表示され、きちんと送信されたことが分かるか フォームは「やさしく、簡単に、安心して送れる」ことが重要です。 導線改善で実際に効果が出た事例 たとえば、以下のような小さな変更でも成果が出ることがあります。 CTAボタンの文言を「お問い合わせ」から「無料で相談してみる」に変更したらクリック率が20%向上 料金表のすぐ下にCTAを設置したことで、問い合わせ件数が増加 スマホでフォームの入力ストレスを軽減したことで、離脱率が改善 これらはよくある改善例ですが、それぞれのサイトに合った導線設計を行うことが何よりも大切です。 まとめ|問い合わせ増加には“迷わせない”設計がカギ ホームページは「見てもらう」だけでは意味がありません。 「見た上で、行動してもらう」ための工夫=導線設計が成果を左右します。 「問い合わせが少ない」「サイトのどこが原因か分からない」と感じている場合は、一度ページ構成や導線の見直しを行ってみましょう。 タニムズでは導線改善やUI設計のご相談も承っております。 ご不安な点があれば、お気軽にお問い合わせください!

  • SEO対策
  • 集客

【2025年最新版】ローカルSEOで地域密着ビジネスの集客力を向上させる方法

「ホームページはあるけど、検索してもなかなか出てこない…」 「近くにいるお客様にもっと見つけてもらいたい」 そんなお悩みを持つ地域ビジネスの方へ向けて、今回はローカルSEOについて、基本から実践的な内容までわかりやすくご紹介します。 最近では、Google検索やマップを活用して近くのお店やサービスを探す人が増えています。だからこそ、“地域で選ばれる仕組み”を作っておくことが大切なんです。 ローカルSEOとは?|地域に特化した検索対策 ローカルSEOとは、「地域名+サービス名」で検索されたときに、自社の情報がGoogle検索やGoogleマップに上位表示されるようにするための施策です。 たとえば… 「三鷹 カフェ」 「江東区 整体」 「近くの花屋」 こういった検索で表示される「地図の横に写真が出てくる3件」や、Googleマップの情報がローカルSEOの対象です。 地域密着のビジネスを運営されている方にとっては、直接的な来店や問い合わせにつながる大きなチャンスなんです。 なぜローカルSEOが地域ビジネスに効くのか? Googleマップや検索結果の上位に表示され、視認性がアップ 来店意欲の高い“今探している”お客様に見つけてもらいやすい 他店と差別化でき、信頼感や安心感にもつながる 実際に、スマートフォンで近隣のお店を検索して、そのまま来店や問い合わせに至るケースは年々増加しています。 “必要なときに見つけてもらえる”ということが何よりも大切です。 ローカルSEOを強化する5つのポイント 1. Googleビジネスプロフィールの登録と最適化 Googleマップや検索に出てくるお店の情報は、Googleビジネスプロフィールという無料ツールで管理されています。 正確な営業時間、住所、電話番号の登録 サービス内容の説明 定期的な写真投稿やお知らせ これらをしっかり整えることで、Googleからの評価も高まり、ユーザーにとっても安心感のある情報になります。 2. 口コミの獲得と返信対応 お客様からの口コミは、来店を検討している人にとって大きな判断材料になります。 良い口コミはもちろん、口コミに丁寧に返信しているかどうかも見られています。 丁寧な返信対応を行うことで、誠実な印象を与えることができ、信頼度アップにつながります。 3. NAP情報の統一 NAPとは「Name(店舗名)」「Address(住所)」「Phone(電話番号)」の略です。 この情報が、自社サイト・SNS・口コミサイトなどで表記ブレがないことが重要です。 4. 地域キーワードを意識したコンテンツの見直し ホームページ内に、エリア名+業種やサービス名などのキーワードを自然に含めましょう。 例: 「杉並区で美容室をお探しの方へ」 「調布市でリフォームをご検討中の方に」 ページタイトル、見出し、本文などに入れておくと、検索エンジンにも伝わりやすくなります。 5. 地元に根ざした情報発信 ホームページのブログやお知らせで、地域イベントの参加情報や、周辺施設の紹介などを掲載するのも効果的です。 地域とのつながりを見せることで、親しみやすさや信頼感が高まり、SEO効果も期待できます。 よくある間違い・やり残しポイント Googleビジネスプロフィールを登録しただけで放置している 口コミをもらっても返信していない WebサイトやSNSで住所・電話番号の表記がバラバラ 少しのズレが評価に響くため、基本の情報整理と運用の継続が何より大切です。 まずはできることから始めましょう ローカルSEOは、必ずしも難しい専門知識が必要なわけではありません。 ポイントを押さえて正しく運用すれば、限られたエリアでの集客効果をしっかり実感できる施策です。 とはいえ、「時間が取れない」「設定に不安がある」という方も多いかと思います。 まとめ|ローカルSEOは“ネット上の看板”です 今や、お店や会社を探すときに最初に見るのはGoogle検索やマップです。 つまり、ローカルSEOはリアル店舗の看板と同じくらい大切な情報発信の場といえます。 しっかり整備しておくことで、信頼され、選ばれるきっかけを作ることができます。 「うちの場合はどうすればいいの?」 そんな方は、お気軽にご相談ください。 貴社のエリア・業種に合わせて、最適な施策をご提案いたします。

  • アクセス解析
  • 集客

GA4とSearch Consoleの連携でSEO流入を見逃さない方法|初心者向けやさしく解説

「ホームページのアクセス数は伸びてるはずなのに、どんなキーワードで来てるのか分からない…」そんなお悩み、ありませんか? Googleアナリティクス(GA4)とSearch Console(サーチコンソール)を連携すれば、**「どんな検索キーワードで」「どのページに流入しているのか」**をセットで確認できるようになります。 この記事では、GA4とSearch Consoleの連携方法と、SEO流入を最大限に活かす活用術を初心者向けに解説します! GA4とSearch Consoleはなぜ連携すべき? GA4だけでは「キーワード」が分からない理由 GA4では、ユーザーが「どこから来たか」や「どのページを見たか」は分かりますが、“どんな検索キーワードで訪れたか”は基本的に見えません。 検索エンジンからの流入は「organic」などと表示されますが、肝心の検索語句は取得できないため、SEOの改善には不十分です。 Search Consoleでしか分からないSEO情報とは? 一方、Search Consoleは**検索パフォーマンス(クエリ・クリック数・掲載順位など)**に特化したツール。 つまりGA4とSearch Consoleを連携することで、 Search Console →「どうやって見つけられたか(クエリ)」 GA4 →「その後どんな行動をしたか(ページ・スクロール・離脱)」 という両方の視点からユーザーの行動を分析できるようになります。 「流入元」+「ページ遷移」で改善点が見えてくる! 「このキーワードで来てるのに、すぐ離脱してるのはなぜ?」 「もっと別のページに誘導できないかな?」 そんな疑問をもとに、導線改善やコンテンツ強化につなげられるのが、この2つの連携の最大の魅力です。 GA4とSearch Consoleを連携する手順 事前に必要なアカウント確認 Google アカウントで、GA4とSearch Consoleの両方にアクセスできる必要があります。 Search Console側のプロパティが、GA4と同じURL形式(https付きなど)で登録されているか確認しましょう。 GA4のプロパティからSearch Consoleを紐づける方法 GA4の「管理」→「Search Consoleのリンク」へ進む 「リンクを作成」をクリック 連携したいSearch Consoleのプロパティを選択 確認して「送信」で完了! ※ Search Consoleの管理権限がない場合は、連携できないことがあるので注意。 連携後にデータが表示されるまでの注意点 反映までに1〜2日程度かかる場合があります。 GA4の「レポート」→「集客」→「検索コンソール」から確認できるようになります。 連携データの見方と活用法 検索クエリでユーザーのニーズを知る Search Consoleの「検索クエリ」では、 どんなキーワードで検索されているか それぞれの表示回数・クリック数・掲載順位 が分かります。 この情報をもとに、**狙っていなかった“意外な流入キーワード”**を発見し、記事を強化したり関連記事を追加したりと、SEO改善につなげられます。 ランディングページでSEOの成果をチェック 「検索から最初に見られたページ」はGA4とSearch Console両方で確認できます。 検索から入ったページはどこか? そのページでどのくらいの時間読まれているか? 次にどのページに移動しているか? これらをセットで見ることで、ユーザーが満足しているか、ページに足りない要素はないかをチェックできます。 離脱率や平均エンゲージメント時間で“刺さってるか”を判断 GA4では、ページごとの「平均エンゲージメント時間」や「直帰率(離脱率)」が分かります。 例えば、 クリックされているのに、すぐ離脱されているページ → タイトルや導入文を見直す 滞在時間が短いページ → コンテンツの情報量を見直す/動画やCTAを追加する といった改善が可能です。 SEO流入を見逃さない!GA4×サチコ活用の実例紹介 事例①:ある記事だけ検索流入が急増→関連記事を量産 Search Consoleで「特定キーワードのクリック数が急増」しているのを発見。 → 同じテーマで関連記事を追加し、サイト全体のSEO評価が向上! 事例②:高クリック率のページで直帰率が高かった→導線改善 キーワードでは勝っていたけど、GA4を見るとすぐ離脱されていた… → CTAを見直したら、お問い合わせが1.5倍に! 事例③:思いもよらぬキーワードで流入→新たなニーズに気づく Search Consoleのクエリ一覧で、狙っていなかったキーワードが上位に。 → そのテーマで新規ページを追加 → 新たな集客ルートに! まとめ|GA4とSearch ConsoleでSEO流入を逃さない体制を整えよう GA4は「行動」、Search Consoleは「検索流入」、それぞれ役割が違う 両方を組み合わせることで、「どこから来て」「どこで離脱するか」が見える SEO改善やサイトの導線見直しにも超活用できる! アクセス解析って難しそう…と思っていた方こそ、まずはGA4とSearch Consoleを連携して、“数字”から改善のヒントを探してみましょう! アクセス解析レポート、無料でチェックします GA4とSearch Consoleの設定や読み方が分からない…という方は、お気軽にご相談ください! あなたのサイトに合った改善ポイントを見つけるお手伝いをします💡

まずはお気軽にお問い合わせください!

\ご依頼前のご相談も、まずはお気軽に/

メールで問い合わせをする

\LINEでもお手軽にご相談いただけます/

LINEで相談する