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お知らせを更新するだけでSEO効果?中小企業向け簡単ホームページ改善術

ホームページのお知らせを更新するだけで、SEOにも効果があるってホント? 「お知らせ欄、半年以上前から更新してない…」 「忙しくてホームページまで手が回らない…」 そんな中小企業の方、実は多いです。 でもその“更新してない状態”が、検索順位にも影響しているかもしれないってご存じでしたか? この記事では、お知らせをちょっと工夫して投稿するだけで、SEOにも良い影響を与える理由と、今日からできる簡単な活用術をご紹介します。 ホームページのお知らせ欄、放置していませんか? ありがちなお知らせ欄の状態とは? 多くの中小企業のホームページで見かけるのが、「年末年始休業のお知らせ(2021年)」のような、2年以上前から更新が止まっているお知らせ欄。 ユーザーが見ても、「この会社、今も営業してるのかな?」と不安になりますよね。 「更新されていないサイト」と見なされるリスク Googleなどの検索エンジンも、「このサイトは更新されていない=活動していない」と判断する可能性があります。 実はSEOにも関係する「更新頻度」 Googleが評価する「定期的な更新」とは? Googleは「新しくて役立つ情報」を高く評価します。 これは「フレッシュネス」と呼ばれるアルゴリズムで、更新頻度が高いサイトほど検索上位に表示されやすい傾向があります。 お知らせが役立つ3つの理由 サイトの“活動中”アピールになる  → 新しい情報があることで「今も営業している信頼できるサイト」と判断されやすい。 コンテンツが動く=インデックスされやすい  → サイト内に動きがあると、Googleが巡回しやすくなります。 自然にキーワードが入る  → 「〇〇市で対応中」や「リフォーム受付中」など、検索されやすい語句が入るチャンスに。 中小企業が無理なくできる「お知らせSEO」活用術 お知らせに“ちょい足し”でSEO効果UP たとえば「夏季休業のお知らせ」だけで終わるのではなく、 【例】 「夏季休業のお知らせ:〇月〇日〜〇日までお休みをいただきます。 なお、〇〇市内での施工は〇月〇日より再開予定です。」 このように少し工夫するだけで、「〇〇市+施工」のキーワードが自然に入ります。 これが、SEO的にも好影響なんです。 最低でも月1回!おすすめネタ一覧 臨時休業・年末年始の営業案内 採用情報の掲載開始 サービス内容の変更・追加 ブログ記事更新のお知らせ メディア掲載情報 ※内容が大きくないときでも、「定期的に更新されている」ということ自体が価値になります。 古いお知らせの整理・更新も重要 過去のお知らせは削除せず、「追記」や「日付を更新して再投稿」するのもおすすめです。 例:「2023年の価格改定のお知らせ」に「2024年も据え置きです」と追記する など こうした更新で、検索エンジンにも「このページは現役です」と伝えることができます。 「お知らせが機能してるサイト」の具体例 あるリフォーム業のクライアント様では、 トップページに「お知らせ(地域名+工事内容)」を週1ペースで更新した結果、「〇〇市 リフォーム」での検索順位が圏外→1ページ目に! ブログを毎週書くのは難しいけど、お知らせなら書ける。そんな企業にぴったりのSEO施策です。 まとめ&すぐできるチェックリスト 最後にお知らせを投稿したのはいつ? お知らせに地域名・サービス名は含まれてる? トップページに表示されてる? まずは、月1回でもいいので“今の情報”を発信していくことが大切です。 それがホームページの信頼性を高め、検索にも良い影響を与えてくれます。 「何を書けばいい トップページに表示されてる?か分からない…」そんな方へ 「ブログやお知らせを更新したいけど、どんなキーワードを入れればいいのか分からない」 「記事の構成ってどうすればSEOに効果があるの?」 そんなお悩みに対して、キーワード選定・構造化・見出しの設計など、SEOに効果的な記事づくりのご相談も承っています。 「とりあえず聞いてみたい」だけでもOK!ページ下のお問い合わせボタンより、お気軽にご相談ください。

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ホームページから問い合わせが来ない原因と改善策5選|中小企業の集客改善ガイド

なぜホームページから問い合わせが来ないのか? まず、「問い合わせが来ない」という状態の裏には、いくつかの原因が考えられます。 よくある原因トップ5 アクセス数自体が少ない(ホームページの存在がそもそも知られていない) 検索で見つけてもらえていない(SEO対策不足) 問い合わせフォームが分かりづらい・使いにくい 「今すぐ問い合わせたい」と思わせる要素がない スマホでの表示に問題がある これらのうち、1つでも当てはまる場合は、改善の余地があります! 集客面の課題【SEO・流入編】 キーワード選定がズレている お客様が検索しているキーワードと、あなたのサイト内の言葉がズレていると、検索結果に出てきません。 たとえば、「看板製作」で検索されたいのに、「ビジュアルサイン」という専門用語ばかり使っていませんか? 更新コンテンツがない Googleは新鮮で役立つ情報を評価します。 何年も更新がないと「死んだサイト」と判断され、検索順位が上がりづらくなります。 競合と比較して順位が低い 似たような業種のライバルがしっかりSEO対策をしていたら、検索結果の1ページ目に表示されるのはそちらです。 問い合わせ導線の課題【UX・導線編】 フォームが見つけにくい 「お問い合わせはこちら」がメニューの奥に隠れていたり、トップページにボタンがないと、ユーザーは迷って離脱してしまいます。 ボタンや誘導文(CTA)が弱い 「お問い合わせ」というボタンよりも、「まずは無料相談から」などの心理的ハードルを下げる文言のほうが効果的です。 スマホで使いにくい フォームの項目が多すぎたり、入力しづらいレイアウトだと、途中で離脱されやすくなります。 今すぐできる改善策 5選 ① サービス名+エリアでブログを書く 「〇〇市 名刺デザイン」など、地域+サービス名で検索されるキーワードを狙った記事を1つ書くだけでも効果があります。 ② トップページに問い合わせ導線を追加 ファーストビューに「無料相談はこちら」などのCTAを配置しましょう。目立つ場所に置くだけでも反応率が上がります。 ③ 安心感を与えるコンテンツを増やす 「よくある質問」「お客様の声」「制作事例」などのページは、信頼感を高めて問い合わせにつなげる橋渡しになります。 ④ アクセス解析で改善ポイントを把握する Googleアナリティクスやサーチコンソールで、ユーザーの動きを確認して「どこで離脱しているか」をチェックしましょう。 ⑤ 問い合わせフォームをシンプルにする 必須項目が多すぎたり、入力しにくいフォームはNG!「名前・メール・内容」だけでもOKです。スマホ対応も必須。 また、LINE公式アカウントを作成し、LINEから手軽に問い合わせができる仕組みづくりも検討しましょう。 改善するとどう変わる?実例紹介 実際に、トップページにCTAボタンを追加し、問い合わせフォームをシンプルにしただけで、月1件だった問い合わせが月10件に増えた事例もあります。 大がかりなリニューアルをしなくても、「伝わる・見つかる・行動しやすい」構成にするだけで成果は変わります。 まとめ&次にやるべきこと アクセスがないならSEO対策を強化 アクセスがあるのに問い合わせがないならUX改善を 迷ったら「今あるページを見直す」ことから始めましょう いかがだったでしょうか? 「自社のホームページ、どこから手をつけたらいいか分からない…」 そんな方は、ページ下の問い合わせボタンより是非お問い合わせ下さい! プロの目線で改善ポイントをアドバイスいたします。 ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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