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Webのヒント帖

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ランディングページ(LP)とホームページ、うちはどっちを作るべき?目的別の使い分けガイド【中小企業向け】

「Web集客を始めたいから、とりあえずホームページを作ろう!」 「広告を出したいから、サイトのリニューアルをしなきゃ!」 ちょっと待って! その判断、実は“もったいない”ことになっているかもしれません。 Web制作の現場でよく聞かれるのが「ホームページ(HP)とランディングページ(LP)、うちはどっちを作ればいいの?」という質問。 これ、似ているようで「役割」も「得意なこと」も全く違うんです。 ここを間違えると、「高いお金で作ったのに全然売れない…」「広告費だけが消えていく…」なんて悲劇も。 今回は、プロの視点で「失敗しない使い分け」をわかりやすく解説します。 結論:「店舗」と「チラシ」でイメージしよう 専門用語で説明すると難しくなるので、リアルなビジネスで例えてみましょう。 ホームページ(HP) = 「実店舗・本社ビル」 看板を掲げ、会社がそこに存在することを証明し、お客さんを接客する場所。 ランディングページ(LP) = 「折り込みチラシ・セールスマン」 特定の商品を売り込むために、メリットを強烈にアピールして「今すぐ買って!」と促すツール。 「チラシ(LP)」を見て興味を持った人が、「この会社、怪しくないかな?」と調べに来るのが「店舗(HP)」。 つまり、この2つは対立するものではなく、協力し合う関係なんです。 ホームページ(HP)の特徴:信頼を積み上げる「守り」の要 ホームページは、複数のページ(会社概要、サービス一覧、ブログ、採用情報など)で構成されたWebサイトのこと。 「情報の網羅性」が高く、長期的に運用するものです。 HPを作るメリット 信頼性が爆上がりする 今の時代、HPがない会社は「本当に実在するの?」と疑われてしまいます。 自然検索(SEO)に強い ページ数が多く情報を蓄積できるので、様々なキーワードで検索に引っかかりやすくなります。 採用やブランディングに効く 求職者や取引先は、必ずHPを見て「どんな会社か」を判断します。 HPのデメリット 「今すぐ売りたい」には向かない 情報が多い分、ユーザーが迷いやすく、「申し込み」までの距離が遠くなりがちです。 ランディングページ(LP)の特徴:商品を売る「攻め」の営業マン LPは、基本的に「縦長の1ページ完結型」のWebページ。 リンクなどの余計な逃げ道をなくし、「注文・問い合わせ」をしてもらうことだけに特化しています。 LPを作るメリット 成約率(コンバージョン率)が高い 営業トークのように順序立てて説明するので、読んだ人をその気にさせる力が強いです。 Web広告と相性バツグン 「この商品が欲しい!」と思って広告をクリックした人に、その商品の魅力だけを伝えるので、無駄がありません。 LPのデメリット SEOには弱い 1ページだけなので検索順位は上がりにくいです(基本的に広告とセットで使います)。 会社全体のことは伝わらない 商品のアピールに特化しているため、会社の信頼性や他の事業内容は伝わりづらいです。 【比較表】一目でわかる!HPとLPの違い 項目 ホームページ(HP) ランディングページ(LP) 主な目的 情報提供・信頼獲得・ブランディング 商品販売・お問い合わせ獲得 ページ構成 複数ページ(トップ、会社概要etc) 縦長1ページ完結 ターゲット 会社を知りたい人、幅広い層 特定の商品に興味がある人 集客方法 SEO(検索)、名刺、SNS Web広告、SNS広告 強み 信頼・安心感 成約力・爆発力 【裏技】「ホームページのトップをLP風にする」のが最強かも? ここまで「HP vs LP」でお話ししてきましたが、実は最近、この2つの境界線がなくなってきています。 それが、「ホームページのトップページを、LPのような構成で作る」という手法です。 「トップページLP化」ってどういうこと? 構造はホームページですが、トップページのデザインだけを「縦長のセールスレター型」にするんです。 ヘッダー・メニューはある → 「会社概要」や「ブログ」などの下層ページへ移動できる(信頼性担保・SEO対策)。 中身はLP構成 → ファーストビューで惹きつけ、悩みへの共感、解決策、事例、お客様の声…と順序立てて説明し、最後に問い合わせボタンへ誘導する(成約力UP)。 こんな企業におすすめ! 主力商品・サービスが1つに決まっている(例:整体院、単一商材のメーカー、専門特化の士業など) 予算的に「HPとLPを両方作る」のは厳しい 広告も出したいけど、SEO(ブログ発信)も頑張りたい この「ハイブリッド型」なら、広告の受け皿としても機能しつつ、会社としての信頼感もしっかり醸成できます。 タニムズの制作プランでも、最近はこの型でのご提案が非常に増えています! 貴社の適切な選択をサポートいたします 「特徴はわかったけど、結局うちはどっちを作ればいいの?」 そんな方は、是非タニムズまでご相談ください!設計から構築までワンストップで対応いたします。

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その発注、危険かも?プロが「いきなりデザイン」で作るのを嫌がる本当の理由

ホームページのリニューアルや新規制作。「せっかく作るなら、かっこよくておしゃれなデザインにしたい!」と、Web担当者なら誰もが思うはずです。 制作会社との打ち合わせで、「早速デザイン案を見せてください!」と言っていませんか? 実はその進め方、後で「思っていたのと違う…」と後悔する大きな原因になるかもしれません。 失敗しないホームページ制作のために、デザインよりも先に絶対にやらなければならない工程があります。 それが「ワイヤーフレーム(構成案)」の作成です。 今回は、なぜプロがいきなりデザインを作らないのか、その理由とワイヤーフレームの重要性について解説します。 そもそも「ワイヤーフレーム(WF)」とは? ワイヤーフレーム(Wireframe、略してWF)とは、Webサイトの「設計図」のことです。 どこに、どんな情報を、どの順番で配置するかを決める、サイトの骨組みとなる資料です。 家づくりに例えると分かりやすいでしょう。 いきなり壁紙の色や家具(=デザイン)を決めたりはしませんよね? まずは「ここにリビング、ここにキッチン」という間取り図(=設計図)をしっかり作るはずです。 ホームページも全く同じです。設計図なしにデザインを作り始めるのは、間取りを決めずに家を建てるのと同じくらい危険なことなのです。 デザインの前にWFを作るべき3つの理由 では、なぜデザインの前にわざわざ地味な設計図を作る必要があるのでしょうか?主な理由は3つあります。 理由1:後からの「やっぱりここ変えて」をなくす(手戻り防止) デザインが完成した後に「ここに新着情報も入れてほしい」「このボタン、やっぱり上の方がいい」といった修正が入ると、デザイナーはレイアウトを一から作り直さなければなりません。 これは膨大な時間と追加費用がかかる原因になります。 ワイヤーフレームの段階なら、要素の移動や追加は簡単です。 修正が簡単なうちに、構成を固めておくことが、プロジェクトをスムーズに進めるカギになります。 理由2:社内の「認識ズレ」を防ぐ Web担当者様と、その上司の方、そして制作会社の間で、完成イメージがズレていることはよくあります。 言葉だけで「かっこいい感じ」と伝えても、それぞれが思い浮かべる「かっこいい」は違うからです。 ワイヤーフレームという目に見える設計図を共有することで、「ここにこの情報が入るんですね」と関係者全員で認識を合わせることができます。 理由3:「誰に何を伝えるか」が明確になる これが最も重要です。 デザイン(見た目)から入ると、どうしても「かっこよさ」が優先されがちです。 しかし、ホームページの目的は「かっこいいと思われること」ではなく、「お問い合わせを増やす」「商品を知ってもらう」といった成果を出すことです。 ワイヤーフレームを作成する過程で、 ターゲットユーザーは誰か? その人はどんな情報を求めているか? 一番見てほしいコンテンツ(お問い合わせボタンなど)はどこに配置すべきか? といった、サイトの本質的な設計を深く考えることになります。その結果、成果につながるWebサイトになるのです。 良いワイヤーフレームは「意図」が明確 私自身、過去の案件ではデザインそのものよりも、「なぜその配置にしたのか」というワイヤーフレームの設計意図を高く評価していただいた経験があります。 ただ四角い枠を並べただけでは、良い設計図とは言えません。 「ユーザーをゴールへ導くために、計算された設計図」こそが、良いWebサイトの土台となります。 まとめ:ホームページ制作は「段取り八分」 早く完成したデザインを見たい気持ちは分かりますが、焦りは禁物です。 しっかりとした設計図(ワイヤーフレーム)があれば、その後のデザイン制作やコーディング作業も驚くほどスムーズに進み、結果的にクオリティの高いサイトが仕上がります。 「うちはデザインの前に、ちゃんと設計図を作ってくれるのかな?」 もし不安に思ったら、ぜひ一度ご相談ください。御社のビジネスの成果につながる、最適な設計図をご提案します。

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『言わなくてもわかるよね』が命取り?Web制作で後悔しないために伝えるべき5つのこと

「言わなくても伝わるでしょ」が危ない理由 Web制作を依頼するとき、よくあるのが「これくらいは言わなくてもわかるよね」という感覚。でも実は、ここに落とし穴があります。 制作者と依頼者とでは、前提や常識が異なることが多く、伝えなかったことによって「思ってたのと違う!」というズレが生まれてしまうことも。 この記事では、発注側が見落としがちな “言わなくても伝わると思ってたこと” を5つ紹介し、それをどう伝えればよいかも解説します。 ① スマホ対応って当然じゃないの? 今の時代、スマホ対応は当たり前と思いがち。でも、「スマホ対応」=「どこまでやるのか?」は制作者によって考え方が違うこともあります。 たとえば、レスポンシブ対応かスマホ専用ページか、どこまでの表示最適化をするかなどが曖昧なままだと、後から修正が必要になるケースも。 対策:「このサイトみたいにスマホで見たときにスムーズに見える感じにしたい」と、具体例を交えて伝えるのが効果的です。 ② 問い合わせフォームはついてると思ってた フォームは標準装備だと思ってた…というのもよくある誤解。項目数、スパム対策、完了ページ、送信先メール、など細かい仕様が必要です。 特に「確認画面は必要か?」「自動返信メールの文面は?」といった点まで決めておかないと、後からの追加対応が発生しがちです。 対策:「この項目が必要です」と事前に伝えるか、同じ業種のサイトを参考として提示するのがおすすめです。 ③ SEO対策も含まれてるよね? 「SEO対応します」とあっても、その範囲は制作者によってまちまち。最低限のタグ設定だけのこともあれば、キーワード調査・競合分析までやるケースもあります。 ここをすり合わせずに進めると、「思ったよりやってもらえなかった…」という残念な結果に。 対策:「SEOってどこまで対応してもらえますか?」と具体的に聞くことで、ギャップを防げます。 ④ 画像やロゴはそちらで用意してくれると思ってた 素材の準備もよくある誤解ポイント。制作者が全て準備してくれると思っていたら、実は「支給してください」と言われて慌てる…なんてことも。 無料素材を使うのか、有料なのか、写真撮影は必要なのか、ロゴデータの形式など、意外と細かい部分が影響します。 対策:最初に「素材はこちらで用意するものありますか?」と聞いておくと安心です。 ⑤ 小さなこだわりを後出ししてしまって後悔 「このフォントちょっと違う…」「もう少しやさしい言葉にしたい…」といった、あとから出てくる “ちょっとしたこだわり”。これが巻き戻しや修正工数に繋がります。 対策:好みの雰囲気や参考サイトを最初に伝えることで、ズレをぐっと減らせます。 まとめ:伝えることは遠慮しなくていい 細かいことまで言うのは気が引ける…と思いがちですが、実はそれが一番大事。 「言ってくれて助かる!」と思う制作者がほとんどです。 タニムズでは、ヒアリング時に「細かすぎるかな?」と思うことも全部大歓迎。気になることは何でも話してくださいね!

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Web担当者必見!「社長が決めたデザイン」がズレてるとき、どう動く?

社長が決めたデザイン、ちょっとズレてるかも? 社内で「社長が決めたデザインをそのまま反映したけど、どうにも納得できない…」と感じたことはありませんか? Web担当者としては、ターゲットユーザーの視点やUI/UXを重視したい。でも、社長のこだわりが強くて軌道修正が難しい…。 そんな「あるある」なすれ違いの原因と、どう向き合うべきかをまとめました。 なぜズレる?社長とWeb担当の視点の違い 社長は「企業ブランディング」や「理念の表現」といった、会社全体の方向性を重視する傾向があります。 一方で、Web担当者は「実用性」「検索対策」「使いやすさ」など、より現場に近い視点でWebを見ています。 この視点の違いが、すれ違いの根本原因です。 よくある“ズレ”のパターン サービスと関係の薄いトップ画像を指定される 可読性が低いフォントや色の指定 「とりあえずかっこよくして」といった抽象的なオーダー 社長目線の文言で、ユーザー視点が抜けている 情報の詰め込みすぎでページがごちゃごちゃに 対立ではなく「すり合わせ」がポイント 社長の意見を否定するのではなく、「目的と手段」を切り分けて対話するのがコツ。 たとえば、「この画像だとサービスの内容が伝わりづらく、ユーザーの離脱につながるかもしれません」といった伝え方で、判断基準を共有していくことが大切です。 感覚でぶつけ合うのではなく、成果につながる視点で会話を。 社内共有をスムーズにするための工夫 ワイヤーフレームや参考サイトの共有 最終決定者(社長)を早い段階で巻き込む 「誰が、何をもとに判断するのか」を言語化しておく これらを最初に整理しておくことで、制作中の迷走や修正ラッシュを防げます。 制作会社との連携も大切 外部パートナーに依頼する場合、現場と社長の意見がぶつかりやすいことを事前に伝えておくとスムーズです。 信頼できる制作会社であれば、双方の要望を汲み取ってバランス良く提案してくれるはず。 「橋渡し役」としての役割も、Web担当者には求められます。 まとめ:ゴールは“見た目”じゃなく“成果” 社長のこだわりと、現場の実用性。どちらも大切な視点です。 最終的には「誰に、何を届けるか?」という目的からブレないことが、Web制作成功のカギになります。 現場の視点で考えつつ、うまく社内の意見を調整できる存在を目指しましょう。

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ホームページ制作を頼む前に!依頼前に準備すべき5つのこととは?

「ホームページをそろそろ作りたいけど、何を準備すればいいのかわからない…」そんなお悩み、よく聞きます。 実は、制作会社に相談する前にちょっと準備しておくだけで、やりとりがスムーズになるだけでなく、より効果的なホームページを作るための土台になります。 この記事では、ホームページ制作の依頼前に整理しておくと役立つ5つのポイントをご紹介します。 1. サービスや商品の内容を整理しておく まずは、「自分たちが何を提供しているのか?」を言語化しておきましょう。 サービス名・特徴・料金 競合との違い ターゲット層や想定しているお客さま像 これらが明確になっていると、デザインや構成もブレにくくなり、成果につながるホームページになります。 2. 掲載したいページ構成のイメージを考えておく トップページだけでなく、必要な下層ページ(サービス紹介/会社概要/お問い合わせなど)の構成をざっくり決めておくと見積もりが正確に出しやすくなります。 「ブログ機能も欲しい」「採用ページも必要かも?」といった希望も、あらかじめ考えておくとGoodです。 3. 参考になるサイトを2〜3つピックアップ 「こういう雰囲気にしたいな」「このサイト、使いやすくて好きかも」と感じたサイトをいくつかメモしておきましょう。 それをもとに制作会社に共有すると、完成イメージのズレが少なくなり、やりとりもスムーズです。 4. 素材の有無を確認しておく ロゴ・写真・パンフレット・SNSアイコンなど、使える素材があれば事前に整理しておきましょう。 もし無い場合でも、「撮影は必要?」「フリー素材で対応できる?」といった判断が早くなります。 5. ホームページの更新体制をざっくり考える 「ブログ更新は社内でやる?」「お知らせだけ更新したい?」「全部任せたい?」 運用・更新の体制を軽く考えておくだけでも、制作の設計がぐっと現実的になります。 まとめ:ちょっとした準備で完成までがスムーズに! 今回ご紹介した5つの準備をしておくことで、制作会社とのやりとりもスピードアップし、満足度の高いサイトを作るための第一歩になります。 もちろん、すべてが完璧に整理されていなくても大丈夫。タニムズでは、ヒアリングを通じて一緒に整理しながら進めていくスタイルです。 \ただいまキャンペーン中!/ タニムズでは、現在初回限定の特別価格で以下の料金プランをご提供中です。 LP(1ページ):30,000円(税抜) 5ページまで:60,000円(税抜) 10ページまで:100,000円(税抜) さらに、制作事例としてポートフォリオに掲載OKの方は15%OFF! 「とりあえず相談だけでも…」という方も大歓迎。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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ホームページは“とりあえず”で作ると失敗する?目的を明確にする要件定義のススメ

「とりあえずホームページがあれば安心かな」 そんな気持ちでスタートしようとしていませんか? もちろん、Webサイトを持つことは今の時代とても大切です。 でも「何のために作るのか?」があいまいなまま進めると、あとから「こんなはずじゃなかった…」となりがち。 この記事では、ホームページ制作を始める前にぜひ意識してほしい「目的の明確化」と「要件定義」の考え方を、わかりやすく解説します。 「とりあえず」で作ると何が起きるの?よくある3つの失敗 デザインにこだわりすぎて、成果につながらない 誰に向けたサイトなのかがぼやける 更新・運用の方針が定まらず放置される これらの失敗の多くは、制作前に「目的」をしっかり整理していないことが原因で起こります。 目的を明確にするだけで、制作のブレが激減する 「このサイト、何のために作るのか?」がはっきりしていれば、以下のようなメリットがあります👇 ターゲットに刺さる構成やデザインが決めやすくなる 情報の優先順位がつけやすくなる 公開後の成果も測定しやすくなる タニムズでは、この“目的の整理”に一番時間をかけています。 だからこそ「ズレない」「後悔しない」サイトづくりができるんです。 目的別|Webサイトの代表パターンと特徴 目的 サイトタイプ 特徴・設計のポイント 認知拡大 ブランドサイト 世界観・ビジュアル重視、ストーリー性のある構成 集客・問い合わせ サービスサイト/LP 導線設計、CVポイント、SEO対策がカギ 採用強化 採用サイト 会社の雰囲気・人柄が伝わるコンテンツ設計 商品販売 ECサイト UI・操作性・決済機能の導入がポイント 全部盛りにしようとすると、結局何も伝わらないサイトになる可能性も…! 目的をひとつに絞るだけで、構成や導線がグッとわかりやすくなります◎ 目的を明確にするための3ステップ なぜ今、ホームページを作ろうとしているのか? リニューアルなのか、新規なのか。背景や課題を思い出してみよう。 誰に見てほしい? お客さま?求職者?取引先?具体的な人物像をイメージして。 見た人にどう行動してほしい? 問い合わせをしてほしい?来店?資料請求?“行動”がゴールです! この3つを一緒に整理できるように、タニムズではヒアリングシートや対話を通じて 依頼者さんの「ふわっとしたイメージ」を“言語化”しています。 まとめ|「とりあえず」で始めない、成功するホームページ作りを ホームページは作ることがゴールではなく、成果を出すためのスタート地点です。 そのスタートをぶらさないためにも、「なぜ作るのか?」=目的を明確にすることが大切なんです。 タニムズでは、初めての方でも安心して進められるように、 目的の整理からしっかり寄り添ってサポートします。 「まだ具体的に決まってないけど…」という段階でも大歓迎です! ぜひお気軽にタニムズまでご相談ください!

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この要望、どこから追加料金?ホームページ制作の境界線、プロが教えます

「この内容って、最初の見積もりに含まれてるんですか?」 ホームページ制作を進めていると、こんな不安が出てくることってありますよね。 この記事では、どこまでが基本料金で、どこからが追加費用になるのか、 よくある例と一緒にわかりやすくご紹介します。 要件定義ってなに?という方はこちらの記事をご参照ください。 どうして「追加料金」が発生するの? ホームページ制作は、最初に「この内容でやります!」と決めてスタートしますが、 あとから「やっぱりここも変えたい」「ついでにこれもできる?」といった変更があると、追加の作業が必要になります。 たとえばこんなケース ページ数が当初より増えた 文章や画像の内容をあとから変更した 新しい機能を追加したくなった もちろん柔軟に対応することは可能ですが、あらかじめ決めた作業範囲を超える場合は、 そのぶん追加料金が必要になることがあるんです。 どこまでが「基本の範囲」?よくある内容を比較! 内容 基本料金に含まれる例 追加料金がかかる例 ページ数 トップページ+9ページ(計10ページ) 11ページ以上になる場合 テキスト 支給いただいた文章の掲載 ライティングから依頼する場合 画像 ご用意いただいた写真やロゴ 画像探しや加工が必要な場合 デザイン修正 2回まで 3回目以降や全面的な変更 よくある「ここってどうなるの?」グレーゾーン3選 境界があいまいになりやすい、ちょっとした作業の例もご紹介します。 軽いテキストの修正:数文字程度の直しなら基本内。でも文章全体の変更はご相談が必要。 ボタンの追加:あらかじめ話していた範囲ならOK!新しい機能を追加する場合は追加費用になることも。 画像の差し替え:数点なら無料対応可能。多数ある場合や加工が必要な場合は追加になることも。 トラブルを防ぐために「最初の打ち合わせ」が超大事! こうした追加費用のトラブルを防ぐためには、最初のヒアリング(要件定義)でしっかり内容を決めておくことがとても大切! やりたいことをできるだけ具体的に伝える たとえば「写真を大きく見せたい」「スクロールしたらふわっと出したい」など、 イメージを具体的に伝えてもらえると、ぴったりの形でご提案できます。 ちなみにタニムズでは、この「やりたいことのすり合わせ」に一番じっくり時間をかけています! だからこそ、制作が始まってからの「やっぱこうしたいかも…」という巻き戻しや、 追加費用が発生するようなトラブルは起こりにくいんです。 参考サイトやイメージを共有する 「このサイトの雰囲気が好き」「この色味が好み」など、 雰囲気や方向性を共有するだけでも制作がスムーズになります。 「修正回数」や「納品の形」について確認する 修正は何回まで?データはどんな形で納品?など、 最初に確認しておくと、お互いに安心して進められます◎ もし、「この作業は料金内かな?」「相談だけでもしてみたいな」と思ったら、 いつでもお気軽にご連絡くださいね。 まとめ|気持ちよく進めるために「境界線」を知っておこう!   ホームページ制作は、依頼する側も、制作する側も、お互いに気持ちよく進められるのが理想です。 そのためにも、「どこまでが含まれるのか?」を最初に明確にしておくことが大切。 タニムズでは、丁寧なヒアリングと明確な見積もりで、安心してご依頼いただけるよう心がけています。 気になることがあれば、ぜひご相談ください!

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初めてのホームページ制作でよくある質問TOP10|事前に知って安心!

「ホームページを作りたいけれど、何から始めればいいか分からない」そんな不安をお持ちの方は多くいらっしゃいます。 この記事では、ホームページ制作を初めてご検討される方へ向けて、打ち合わせ時によくいただく質問をランキング形式でご紹介します。 事前に知っておくことで、不安を減らし、スムーズな進行にもつながりますので、ぜひ参考にしてください。 はじめに|何が分からないかも分からない、そんな状態でも大丈夫です 「自分が何を聞けばいいのかも分からない」 初回打ち合わせの際、よく伺うお言葉です。 ホームページ制作は専門用語や工程も多いため、初めての方にとっては分からないことがあって当然です。 ここでは、実際の現場でよく聞かれる質問を10個ピックアップし、分かりやすく解説しています。 よくある質問ランキングTOP10 第1位:ホームページっていくらかかるの? 費用は、制作するページ数や内容によって大きく異なります。 例えば、5ページ構成のコーポレートサイトであれば、制作会社の場合20万〜50万円が目安です。 問い合わせフォームの有無や更新機能、写真撮影の有無などで金額は上下しますので、まずは「やりたいこと」を整理することが大切です。 第2位:どれくらいの期間で完成する? 平均的なスケジュールは、1.5〜2ヶ月程度です。 ただし、素材の準備状況やご確認のスピードによって前後する場合があります。 「いつまでに公開したいか」が明確であれば、初回相談時にその旨をお伝えください。 また、納期だけを重視してしまうと、サイトの目的や機能が曖昧なまま進んでしまい、結果的に満足度の低いサイトになることもあります。 だからこそ、最初の「要件定義(ヒアリング・目的整理)」にじっくり時間をかけることがとても大切です。 要件定義とは? スピードだけでなく、質を重視した制作スケジュールを組むことで、長く使えるホームページに仕上がります。 第3位:どこまでお願いできる? デザインやコーディングはもちろん、文章の作成や写真撮影、公開後の更新サポートまで、幅広く対応可能な場合が多いです。 ご自身で準備したい部分、任せたい部分をあらかじめ考えておくと、打ち合わせもスムーズに進みます。 第4位:ドメインとサーバーって何? ドメインとは「ウェブサイトの住所」、サーバーは「その住所に建つ家」のようなものです。 契約や設定が必要ですが、ほとんどの場合は制作者が代行・サポートしています。ただ、契約に関しては個人情報が含まれるため、ご自身で対応することをお勧めいたします。 また、維持費がかかる点なども含め、しっかり説明してもらいましょう。 第5位:スマホ対応してますか? はい、現在はスマートフォン対応(レスポンシブデザイン)が標準になっています。 スマホからのアクセスが8割以上というサイトも多いため、モバイルでの見やすさを意識した設計が重要です。 デザインラフの段階で、スマホとパソコンどちらも作成してくれるのか確認しましょう。 第6位:問い合わせフォームはつけられる? はい、ほとんどのホームページにお問い合わせフォームを設置することが可能です。 「名前・メールアドレス・問い合わせ内容」など、必要項目に合わせてカスタマイズできます。 ただ、メールに画像を添付したい、添付ファイルに制限をかけたいなどは別途費用が発生する可能性があるため、事前に確認しておくことをお勧めいたします。 第7位:文章は自分で用意するの? ご自身でご用意いただいても大丈夫ですが、「文章作成が苦手…」という方のために、ヒアリングをもとにしたライティングサービスを提供している制作者も多くいます。 「何を書けばいいか分からない」という場合も、お気軽に相談してみてください。 第8位:SEO対策はしてくれる? 基本的なSEO対策(タイトル・ディスクリプション設定、見出し構成、画像のalt設定など)は、ほとんどの制作者が対応しています。 本格的に検索上位を狙いたい場合は、追加でコンテンツ設計や内部対策の相談も可能です。 いわゆるhtmlコーディングの仕方によって、検索ロボットの評価ががらりと変わるので、「セマンティクス的なコーディングは可能か」ということを確認しておいてもよいでしょう。 第9位:更新は自分でできる? WordPressなどのCMSを導入すれば、ご自身で「お知らせ」「ブログ」などの更新が可能です。 操作方法については、マニュアルの提供やレクチャーを行っている場合もあります。 第10位:写真やイラストってどうすれば? 写真やイラストはご自身でご用意いただくことも可能ですし、フリー素材や有料素材のご提案、プロのカメラマンの手配まで対応していることもあります。 ご希望に応じて柔軟に対応してもらえるケースが多いので、気軽に相談してみましょう。 まとめ|不安や疑問はそのままにせず、どんどん聞いてOK ホームページ制作に関して「こんなこと聞いていいのかな…」と思うようなことも、遠慮せずにどんどん聞いて大丈夫です。 一つ一つ疑問を解消していくことで、より納得のいくホームページが完成します。 打ち合わせをスムーズに進めるためのコツ 事前に聞きたいことをメモしておく 他社のサイトなど、好きなデザインをいくつかピックアップしておく 予算・希望納期・サイトの目的(集客/名刺代わり etc)を明確にする サイトのゴールをしっかり意識しておく(カタログ請求をしてもらう、商品をオンラインで購入してもらう、店舗にきてもらう。など) まずはお気軽にご相談ください 「まだ制作するか決めていないけど話だけ聞いてみたい」という段階でも問題ありません。 無料相談を実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください!

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