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Webのヒント帖

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ランディングページ(LP)とホームページ、うちはどっちを作るべき?目的別の使い分けガイド【中小企業向け】

「Web集客を始めたいから、とりあえずホームページを作ろう!」 「広告を出したいから、サイトのリニューアルをしなきゃ!」 ちょっと待って! その判断、実は“もったいない”ことになっているかもしれません。 Web制作の現場でよく聞かれるのが「ホームページ(HP)とランディングページ(LP)、うちはどっちを作ればいいの?」という質問。 これ、似ているようで「役割」も「得意なこと」も全く違うんです。 ここを間違えると、「高いお金で作ったのに全然売れない…」「広告費だけが消えていく…」なんて悲劇も。 今回は、プロの視点で「失敗しない使い分け」をわかりやすく解説します。 結論:「店舗」と「チラシ」でイメージしよう 専門用語で説明すると難しくなるので、リアルなビジネスで例えてみましょう。 ホームページ(HP) = 「実店舗・本社ビル」 看板を掲げ、会社がそこに存在することを証明し、お客さんを接客する場所。 ランディングページ(LP) = 「折り込みチラシ・セールスマン」 特定の商品を売り込むために、メリットを強烈にアピールして「今すぐ買って!」と促すツール。 「チラシ(LP)」を見て興味を持った人が、「この会社、怪しくないかな?」と調べに来るのが「店舗(HP)」。 つまり、この2つは対立するものではなく、協力し合う関係なんです。 ホームページ(HP)の特徴:信頼を積み上げる「守り」の要 ホームページは、複数のページ(会社概要、サービス一覧、ブログ、採用情報など)で構成されたWebサイトのこと。 「情報の網羅性」が高く、長期的に運用するものです。 HPを作るメリット 信頼性が爆上がりする 今の時代、HPがない会社は「本当に実在するの?」と疑われてしまいます。 自然検索(SEO)に強い ページ数が多く情報を蓄積できるので、様々なキーワードで検索に引っかかりやすくなります。 採用やブランディングに効く 求職者や取引先は、必ずHPを見て「どんな会社か」を判断します。 HPのデメリット 「今すぐ売りたい」には向かない 情報が多い分、ユーザーが迷いやすく、「申し込み」までの距離が遠くなりがちです。 ランディングページ(LP)の特徴:商品を売る「攻め」の営業マン LPは、基本的に「縦長の1ページ完結型」のWebページ。 リンクなどの余計な逃げ道をなくし、「注文・問い合わせ」をしてもらうことだけに特化しています。 LPを作るメリット 成約率(コンバージョン率)が高い 営業トークのように順序立てて説明するので、読んだ人をその気にさせる力が強いです。 Web広告と相性バツグン 「この商品が欲しい!」と思って広告をクリックした人に、その商品の魅力だけを伝えるので、無駄がありません。 LPのデメリット SEOには弱い 1ページだけなので検索順位は上がりにくいです(基本的に広告とセットで使います)。 会社全体のことは伝わらない 商品のアピールに特化しているため、会社の信頼性や他の事業内容は伝わりづらいです。 【比較表】一目でわかる!HPとLPの違い 項目 ホームページ(HP) ランディングページ(LP) 主な目的 情報提供・信頼獲得・ブランディング 商品販売・お問い合わせ獲得 ページ構成 複数ページ(トップ、会社概要etc) 縦長1ページ完結 ターゲット 会社を知りたい人、幅広い層 特定の商品に興味がある人 集客方法 SEO(検索)、名刺、SNS Web広告、SNS広告 強み 信頼・安心感 成約力・爆発力 【裏技】「ホームページのトップをLP風にする」のが最強かも? ここまで「HP vs LP」でお話ししてきましたが、実は最近、この2つの境界線がなくなってきています。 それが、「ホームページのトップページを、LPのような構成で作る」という手法です。 「トップページLP化」ってどういうこと? 構造はホームページですが、トップページのデザインだけを「縦長のセールスレター型」にするんです。 ヘッダー・メニューはある → 「会社概要」や「ブログ」などの下層ページへ移動できる(信頼性担保・SEO対策)。 中身はLP構成 → ファーストビューで惹きつけ、悩みへの共感、解決策、事例、お客様の声…と順序立てて説明し、最後に問い合わせボタンへ誘導する(成約力UP)。 こんな企業におすすめ! 主力商品・サービスが1つに決まっている(例:整体院、単一商材のメーカー、専門特化の士業など) 予算的に「HPとLPを両方作る」のは厳しい 広告も出したいけど、SEO(ブログ発信)も頑張りたい この「ハイブリッド型」なら、広告の受け皿としても機能しつつ、会社としての信頼感もしっかり醸成できます。 タニムズの制作プランでも、最近はこの型でのご提案が非常に増えています! 貴社の適切な選択をサポートいたします 「特徴はわかったけど、結局うちはどっちを作ればいいの?」 そんな方は、是非タニムズまでご相談ください!設計から構築までワンストップで対応いたします。

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その発注、危険かも?プロが「いきなりデザイン」で作るのを嫌がる本当の理由

ホームページのリニューアルや新規制作。「せっかく作るなら、かっこよくておしゃれなデザインにしたい!」と、Web担当者なら誰もが思うはずです。 制作会社との打ち合わせで、「早速デザイン案を見せてください!」と言っていませんか? 実はその進め方、後で「思っていたのと違う…」と後悔する大きな原因になるかもしれません。 失敗しないホームページ制作のために、デザインよりも先に絶対にやらなければならない工程があります。 それが「ワイヤーフレーム(構成案)」の作成です。 今回は、なぜプロがいきなりデザインを作らないのか、その理由とワイヤーフレームの重要性について解説します。 そもそも「ワイヤーフレーム(WF)」とは? ワイヤーフレーム(Wireframe、略してWF)とは、Webサイトの「設計図」のことです。 どこに、どんな情報を、どの順番で配置するかを決める、サイトの骨組みとなる資料です。 家づくりに例えると分かりやすいでしょう。 いきなり壁紙の色や家具(=デザイン)を決めたりはしませんよね? まずは「ここにリビング、ここにキッチン」という間取り図(=設計図)をしっかり作るはずです。 ホームページも全く同じです。設計図なしにデザインを作り始めるのは、間取りを決めずに家を建てるのと同じくらい危険なことなのです。 デザインの前にWFを作るべき3つの理由 では、なぜデザインの前にわざわざ地味な設計図を作る必要があるのでしょうか?主な理由は3つあります。 理由1:後からの「やっぱりここ変えて」をなくす(手戻り防止) デザインが完成した後に「ここに新着情報も入れてほしい」「このボタン、やっぱり上の方がいい」といった修正が入ると、デザイナーはレイアウトを一から作り直さなければなりません。 これは膨大な時間と追加費用がかかる原因になります。 ワイヤーフレームの段階なら、要素の移動や追加は簡単です。 修正が簡単なうちに、構成を固めておくことが、プロジェクトをスムーズに進めるカギになります。 理由2:社内の「認識ズレ」を防ぐ Web担当者様と、その上司の方、そして制作会社の間で、完成イメージがズレていることはよくあります。 言葉だけで「かっこいい感じ」と伝えても、それぞれが思い浮かべる「かっこいい」は違うからです。 ワイヤーフレームという目に見える設計図を共有することで、「ここにこの情報が入るんですね」と関係者全員で認識を合わせることができます。 理由3:「誰に何を伝えるか」が明確になる これが最も重要です。 デザイン(見た目)から入ると、どうしても「かっこよさ」が優先されがちです。 しかし、ホームページの目的は「かっこいいと思われること」ではなく、「お問い合わせを増やす」「商品を知ってもらう」といった成果を出すことです。 ワイヤーフレームを作成する過程で、 ターゲットユーザーは誰か? その人はどんな情報を求めているか? 一番見てほしいコンテンツ(お問い合わせボタンなど)はどこに配置すべきか? といった、サイトの本質的な設計を深く考えることになります。その結果、成果につながるWebサイトになるのです。 良いワイヤーフレームは「意図」が明確 私自身、過去の案件ではデザインそのものよりも、「なぜその配置にしたのか」というワイヤーフレームの設計意図を高く評価していただいた経験があります。 ただ四角い枠を並べただけでは、良い設計図とは言えません。 「ユーザーをゴールへ導くために、計算された設計図」こそが、良いWebサイトの土台となります。 まとめ:ホームページ制作は「段取り八分」 早く完成したデザインを見たい気持ちは分かりますが、焦りは禁物です。 しっかりとした設計図(ワイヤーフレーム)があれば、その後のデザイン制作やコーディング作業も驚くほどスムーズに進み、結果的にクオリティの高いサイトが仕上がります。 「うちはデザインの前に、ちゃんと設計図を作ってくれるのかな?」 もし不安に思ったら、ぜひ一度ご相談ください。御社のビジネスの成果につながる、最適な設計図をご提案します。

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“見た目”より“感じ方”――心理設計で伝わるWebデザインをつくる

「デザインはきれいなのに、なぜか問い合わせが増えない」 そんなホームページ、意外と多いです。 原因のひとつは、“見た目”だけを整えて、“感じ方”まで設計できていないことかもしれません。 人は情報だけで動くのではなく、「安心できるか」「自分ごとか」「信頼できるか」といった感情で動きます。 Webデザインに少しだけ心理の視点を足すと、「なんとなくいい」から「この会社にお願いしたい」に変えていくことができます。 なぜ“見た目だけのデザイン”では伝わらないのか 第一印象は数秒で決まる、とよく言われます。 けれど、その数秒で「自分には関係なさそう」「なんだか分かりにくい」と感じたら、すぐに戻るボタンを押されてしまいます。 色や写真を整えることはもちろん大切ですが、 「このページは自分のためのものだ」と感じてもらえるかどうかが行動の分かれ目です。 つまり、見た目の良さだけでは足りず、見た人の心の動きまでを含めて設計することが重要です。 “感じ方”を左右する3つのポイント Webサイトを見たとき、人が無意識に感じているのは次の3つです。 安心感: ごちゃごちゃしていないか、文字は読みやすいか、変な動きに驚かされないか。 共感: 自分の悩みや状況が文章になっているか、自分と似たお客様の事例があるか。 信頼: 実績やお客様の声、顔写真、会社情報などがきちんと出ているか。 この3つのうち、どれかひとつでも欠けると「なんとなく不安」「自分ごとじゃない」と受け取られてしまいます。 逆に言えば、この3つを意識して配置するだけでも、“感じ方”は大きく変わります。 ファーストビューの心理設計 特に大事なのが、ページを開いて最初に目に入るファーストビューです。 ここで伝えたいのは、次の3つです。 これは誰のためのサービスなのか。 どんな悩みや課題を解決してくれるのか。 見た人は次に何をすればいいのか(例:まずは相談、事例を見る など)。 キャッチコピーと短い説明、そして行動ボタンの三点セットを意識しましょう。 情報を詰め込みすぎると、最初の一瞬で「難しそう」と感じられてしまいます。 余白は“何もない”のではなく、“読み手のための呼吸スペース”だと思っておくと、バランスが取りやすくなります。 導線とコンテンツに仕込む“心理のひと工夫” ページ全体の流れも、心理の視点で見ていきます。 おすすめの順番は、次のような流れです。 共感: 最初に「こういうことで悩んでいませんか?」と投げかける。 安心材料: 実績や事例、お客様の声で「この会社なら大丈夫そう」と感じてもらう。 具体的な提案: どんなサービス内容なのか、どこまで対応してくれるのかを示す。 行動: 相談・問い合わせ・資料請求などのボタンを、迷わない位置に置く。 また、選択肢が多いほど、人は迷って動けなくなります。 メニューやボタンは「今、どの選択肢が一番ふさわしいか」を整理して、数を絞ってあげることも立派な心理設計です。 中小企業が今日からできる心理設計チェックリスト 難しい理論を覚える必要はありません。 次のような問いを、自社サイトに当てはめてチェックしてみてください。 このサイトは、誰のどんな不安を解消しようとしているか言葉にできるか? ファーストビューの一文で、それが伝わっているか? 安心の材料(実績・声・顔・会社情報)は、ちゃんと目に入りやすい場所にあるか? ボタンの文言は「自分が押したくなる言葉」になっているか? 全体のトーンや言葉遣いにちぐはぐな部分はないか? このチェックだけでも、“なんとなく違和感がある”サイトから“ちゃんと伝わる”サイトへ、一歩近づけます。 まとめ:“見た目”より“感じ方”をデザインする Webデザインは、装飾ではなく感じ方の設計です。 どんな色やフォントを使うかも大事ですが、 「このページを開いた人に、どんな気持ちになってほしいか」から考えると、デザインの判断基準がはっきりしてきます。 まずはトップページのファーストビューと、サービスページの見出し・ボタン周りから、心理設計の視点で見直してみてください。 少しの工夫で、「見て終わりのサイト」から、「選ばれるきっかけになるサイト」へ変えていけます。 ご相談ください Webデザイン屋タニムズでは、見た目だけでなく“感じ方”まで含めたWebデザインを意識して制作しています。 「今のサイト、なんとなくしっくりこない…」という段階からでも大丈夫です。 ぜひ、お気軽にお問い合わせください!

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“問い合わせしたくなるサイト”の作り方——CV率を上げる導線設計の基本

アクセスはあるのに、問い合わせは少ない。 その差を埋めるカギは導線設計(インフォメーションアーキテクチャ+CTA配置)です。 見た目よりも「順番」と「迷わない道筋」。本記事では、小さな改善でCV率を底上げする基本を整理します。 CV率を左右する3要素(信用・動機・迷いの除去) 信用: 事例・お客様の声・受賞・実績数などの“第三者証明”。 動機: お客さんが「自分にとってどんなメリットがあるのか」をすぐに理解できて、「じゃあ次はこうすればいいんだな」と迷わないように案内してあげること。 迷いの除去: 料金や流れ、所要時間、問い合わせ後に起きることを明示。 ファーストビューで決める「誰に・何を・次に何を」 FVでは3点を1スクロール内で伝えます。 誰に: 対象(例:瀬戸市の中小企業向け) 何を: 提供価値(例:問い合わせ増に強いWeb制作) 次に何を: 主要CTA(例:無料相談・事例を見る) ボタン文言は「無料で相談してみる」「3分で読める資料を受け取る」のように、行動後のイメージを具体化。 ページ内導線の基本(情報の順番/CTAの位置と回数) 人は“理解→納得→行動”の順で動きます。配置は以下が鉄板。 ベネフィット(何が良くなるか) 証拠(事例・数字・レビュー) 仕組み(サービスの流れ・比較) 安心(価格・FAQ・保証・問い合わせ後の流れ) CTA(行動の再提示) CTAは上部/中腹/下部の最低3箇所。長文ページは各セクション終わりにもサブCTAを配置。 不安を消すコンテンツ(実績・FAQ・比較・保障) 実績: Before/After・導入効果・地域名入りの事例カード。 FAQ: 「営業される? 料金は? どれくらいで返信?」などの不安質問を先回り。 比較: 他手段との違い(自社運用/他社/広告)を表で簡潔に。 保障: 見積無料・キャンセル条件・サポート範囲を明文化。 計測と改善(GA4×イベント計測) GA4でボタンクリック(イベント)とスクロール率を計測。 離脱が多い位置を見つけ、そこに“証拠”や“FAQ”を差し込む。 CTA文言・配置でA/Bテスト(例:上部は「無料相談」、下部は「事例を見て相談」)。 まとめ:順番と安心がCVを生む 導線設計は派手さよりも順番と安心。 FVで「誰に・何を・次に何を」を明確にし、ページ全体を“迷わない道筋”でつなげる。 小さな配置と文言の改善が、問い合わせ数を確実に押し上げます。 ご相談ください Webデザイン屋タニムズでは、要件定義から導線設計、CTAコピー、GA4計測まで一気通貫で支援します。 まずはお気軽にご相談を!

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“見てもらう”じゃなく“伝わる”デザインを——中小企業が目指すべきWebの姿

せっかくホームページをリニューアルしたのに、思ったより問い合わせが来ない。その原因、実は「見た目を整える=デザイン」という思い込みかも。 本当に成果につながるのは「誰に・何を・どう感じてもらうか」を設計する“伝わるデザイン”。本記事では、その考え方と実践ステップを、分かりやすく解説します。 なぜ「見てもらうデザイン」では成果が出ないのか 見た目先行の限界: かっこいいのに内容が伝わらないと、行動(問い合わせ・予約)に結びつかない。 ユーザー視点の欠落: 自社の言いたいことだけ詰め込むと、情報の優先順位が崩れて離脱が増える。 “おまかせ”の落とし穴: 目的・ターゲット・ゴールが曖昧だと、成果基準でのデザイン判断ができない。 ポイント: “伝わるデザイン”は、明確なターゲットとKPI(例:問い合わせ、資料DL、来店予約)にリンクしています。 「伝わるデザイン」とは?3つの基本要素 ① メッセージの一貫性 キャッチコピー/写真/レイアウトが同じ方向を向いているか。 強みが一言で伝わるか(例:「◯◯地域最短当日対応」「中小製造業特化の◯◯」)。 ② ユーザー目線の導線設計 ファーストビューで「誰のためのサイトか」「何ができるか」が3秒で分かる。 次に見てほしい情報(サービス→事例→料金→CTA)へ迷わず進める。 CTAはページ目的に合わせて配置(上部/中腹/下部)。 ③ 情報の“優先順位”が整理されている すべてを等価に並べない。「判断材料」を先に、補足は後に。 一覧ページは「比較しやすさ」、詳細ページは「納得感」を設計。 中小企業が“伝わるサイト”を作るための実践ステップ ① 目的とターゲットを明確にする 目的を言語化:例)月◯件の問い合わせ、採用エントリー◯件、来店予約率◯%。 ターゲットを具体化:職種/業界/予算感/よくある課題。 「誰のどんな不安を解消するか」を1行で書き出す。 ② ストーリーをデザインに落とし込む コピー:ベネフィット主語(お客様が得る良い変化)で。 ビジュアル:実際の利用シーン・成果物・お客様の声を優先。 ブランドの人格が伝わる色・余白・トーン&マナーを統一。 ③ 外注時に押さえるべきチェックポイント 目的(KPI)・ターゲット・ゴール(到達させたい行動)を先に共有。 ワイヤーフレームで「導線と情報優先度」を固定してからビジュアルへ。 公開後の検証(GA4/サーチコンソール)と改善サイクルを前提に契約。 “伝わるサイト”の共通点(成功パターン) ファーストビュー: 誰向け・何ができる・次に何をする——が明快。 事例と証拠: Before/After、導入効果、顧客の声が整備されている。 スマホ最適: 要素を縦並びで再設計。指の移動距離を短く。 CTAの一貫性: ページごとに「迷わない」ボタン文言と配置。 まとめ:「見せる」から「伝わる」へ デザインは飾りではなく、目的を達成するための設計。 「誰に・何を・どう感じてもらい、どんな行動をしてほしいか」を起点にすれば、サイトは確実に“伝わる”。今日から、FVのメッセージとCTA、導線の優先順位を見直してみましょう。 ご相談ください Webデザイン屋タニムズでは、“想いを形にする”中小企業向けサイトを制作。 要件定義〜ワイヤー〜デザイン〜実装〜公開後の改善まで伴走します。 まずはお気軽にご相談を!

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『言わなくてもわかるよね』が命取り?Web制作で後悔しないために伝えるべき5つのこと

「言わなくても伝わるでしょ」が危ない理由 Web制作を依頼するとき、よくあるのが「これくらいは言わなくてもわかるよね」という感覚。でも実は、ここに落とし穴があります。 制作者と依頼者とでは、前提や常識が異なることが多く、伝えなかったことによって「思ってたのと違う!」というズレが生まれてしまうことも。 この記事では、発注側が見落としがちな “言わなくても伝わると思ってたこと” を5つ紹介し、それをどう伝えればよいかも解説します。 ① スマホ対応って当然じゃないの? 今の時代、スマホ対応は当たり前と思いがち。でも、「スマホ対応」=「どこまでやるのか?」は制作者によって考え方が違うこともあります。 たとえば、レスポンシブ対応かスマホ専用ページか、どこまでの表示最適化をするかなどが曖昧なままだと、後から修正が必要になるケースも。 対策:「このサイトみたいにスマホで見たときにスムーズに見える感じにしたい」と、具体例を交えて伝えるのが効果的です。 ② 問い合わせフォームはついてると思ってた フォームは標準装備だと思ってた…というのもよくある誤解。項目数、スパム対策、完了ページ、送信先メール、など細かい仕様が必要です。 特に「確認画面は必要か?」「自動返信メールの文面は?」といった点まで決めておかないと、後からの追加対応が発生しがちです。 対策:「この項目が必要です」と事前に伝えるか、同じ業種のサイトを参考として提示するのがおすすめです。 ③ SEO対策も含まれてるよね? 「SEO対応します」とあっても、その範囲は制作者によってまちまち。最低限のタグ設定だけのこともあれば、キーワード調査・競合分析までやるケースもあります。 ここをすり合わせずに進めると、「思ったよりやってもらえなかった…」という残念な結果に。 対策:「SEOってどこまで対応してもらえますか?」と具体的に聞くことで、ギャップを防げます。 ④ 画像やロゴはそちらで用意してくれると思ってた 素材の準備もよくある誤解ポイント。制作者が全て準備してくれると思っていたら、実は「支給してください」と言われて慌てる…なんてことも。 無料素材を使うのか、有料なのか、写真撮影は必要なのか、ロゴデータの形式など、意外と細かい部分が影響します。 対策:最初に「素材はこちらで用意するものありますか?」と聞いておくと安心です。 ⑤ 小さなこだわりを後出ししてしまって後悔 「このフォントちょっと違う…」「もう少しやさしい言葉にしたい…」といった、あとから出てくる “ちょっとしたこだわり”。これが巻き戻しや修正工数に繋がります。 対策:好みの雰囲気や参考サイトを最初に伝えることで、ズレをぐっと減らせます。 まとめ:伝えることは遠慮しなくていい 細かいことまで言うのは気が引ける…と思いがちですが、実はそれが一番大事。 「言ってくれて助かる!」と思う制作者がほとんどです。 タニムズでは、ヒアリング時に「細かすぎるかな?」と思うことも全部大歓迎。気になることは何でも話してくださいね!

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複数サービスを“わかりやすく伝える”Web構成のコツとレイアウト術

複数の事業を「ひとつのサイト」にまとめたいとき、どうする? 「うちは事業が3つあるけど、どうやってWebで紹介したらいいの?」「サービスごとにサイトを分けた方がいい?」そんなお悩み、Web担当者の方からよく聞きます。 結論から言えば、事業の数にかかわらず、1つのサイトにまとめるのは全然アリ。ただし、構成と見せ方に工夫が必要です。今回は、複数サービスをわかりやすく伝えるためのレイアウトと構成のコツを紹介します。 1つのサイトにまとめるメリット・デメリット メリット SEO的にドメイン評価が分散しない 更新・運用の手間が少なくなる 会社の総合力・信頼感が伝わりやすい デメリット 情報量が多く、訪問者が迷いやすい 専門性が薄れて見える可能性がある ナビゲーションや導線の設計が複雑になりがち わかりやすく伝えるための4つの工夫 ① トップページで全体像を「見せる」 各サービスを分かりやすくブロックで紹介するのがおすすめ。ビジュアルと一緒に「誰向けか」「何ができるか」を一言で伝えることで、訪問者が自分に関係あるサービスを瞬時に判断できます。 ② 各サービスは専用ページで深掘り トップページで興味を持った人がスムーズに詳細を見れるように、サービスごとの個別ページを用意しましょう。1枚完結のLP型でもOK。よくある質問・導入事例・料金などを網羅すると◎ ③ メニューや導線で迷わせない ナビゲーションは「事業名」より「課題・ターゲットベース」にすると伝わりやすいです。たとえば「採用支援サービス」や「店舗向け販促支援」など、ユーザー視点の名前にすると親切! ④ 内部リンク設計で回遊性UP 導入事例やFAQから各サービス詳細ページへ戻れるようにするなど、訪問者が迷子にならない構成を意識。パンくずリストやページ下部のリンクも有効です。 ありがちなNG例とその改善 全部1ページに詰め込んでしまう → 情報過多で離脱のもとに 事業名だけで説明がない → 初見では何やってるか分かりづらい サービスがナビにあるだけで中身がない → ユーザーが離脱 こうしたミスを防ぐには、ユーザー目線で「目的の情報にたどり着けるか」を常に意識するのが大事です。 まとめ:事業の数だけ“魅せ方の工夫”を 複数事業を扱っている企業こそ、Webサイトの構成やレイアウトが問われます。ターゲットごとに見せ方を変えたり、コンテンツの深さを調整したりして、「伝わる構成」を意識しましょう。 \構成から相談できるWeb制作/ 「どう整理すればいいかわからない…」という方は、ぜひタニムズにご相談ください! 今だけキャンペーン価格で、 LP制作:35,000円 5ページまで:72,000円 10ページまで:136,000円 ポートフォリオ掲載OKならさらに15%OFFでご対応いたします。中小企業さんの“わかりやすいサイト”を、一緒に作っていきましょう!

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既存テーマからオリジナルテーマに変えたい…それ、できる?メリットと注意点まとめ

今のテーマ、このままで大丈夫? WordPressを使ってホームページを運用している中小企業さんで、「最初に無料テーマを選んだまま今も使ってる」というケース、実はすごく多いです。 ただ、こんなモヤモヤを感じていませんか? ちょっとデザインが古くさいかも… 他社と似たような見た目で、差別化できない カスタマイズしたいけど限界がある そんなときに選択肢として出てくるのが「オリジナルテーマへの移行」です。 今回は、既存テーマからオリジナルテーマに切り替える際のメリット・注意点・移行方法についてわかりやすく解説します! そもそも「テーマ」ってなに? WordPressの「テーマ」とは、サイトの見た目やレイアウト、機能などをまとめて制御するテンプレートのこと。 テーマには大きく分けて3つの種類があります。 無料テーマ:とにかくコストを抑えたい人向け 有料テーマ:カスタマイズ性やデザイン性が高め オリジナルテーマ:フルオーダーで設計する専用デザイン 既存テーマではできない表現や導線設計をしたい場合は、オリジナルテーマがぴったりです。 オリジナルテーマにするメリット デザインを自由に作れる ブランドやビジネスに合わせてゼロから設計できるので、「らしさ」がしっかり出せます。 表示速度やSEOにも強くできる 必要な機能だけを実装することで、読み込み速度もアップ!SEOにも好影響。 運用しやすくなる 更新項目を最初から設計できるので、「毎回手間がかかる」問題も解決しやすいです。 とはいえ、気をつけたいポイントも もちろん、いいことばかりではありません。 たとえば… 初期費用は既存テーマより高め(でも長期的にはコスパ◎) 要件定義が超大事(伝え方次第で成果に差が出ます) 社内の更新方法が変わる場合も タニムズではこの「要件定義」にじっくり時間をかけて、巻き戻しや追加費用が起きないように進めますので、安心してご相談くださいね。 実際に移行するにはどうすれば? ざっくりですが、以下のようなステップで進みます。 現在のサイトの課題を整理する 新しいサイトの構成(サイトマップ)を決める デザイン制作・WordPress実装 本番公開+SEO設定やリダイレクト対応 ポイントは、「移行=リニューアル」であること。 サイトの目的やゴールを再確認する、いいタイミングでもあります。 最後に:タニムズなら、安心&おトクにスタートできます タニムズでは現在、オリジナルテーマでのホームページ制作を以下の特価でご提供中です! LP制作:35,000円(税込)〜 5ページまで:72,000円(税込)〜 10ページまで:136,000円(税込)〜 しかも、制作事例としてポートフォリオ掲載OKならさらに15%オフ まずは知ってもらうための特別価格なので、少しでも気になる方はお気軽にお問い合わせください!

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Web担当者必見!「社長が決めたデザイン」がズレてるとき、どう動く?

社長が決めたデザイン、ちょっとズレてるかも? 社内で「社長が決めたデザインをそのまま反映したけど、どうにも納得できない…」と感じたことはありませんか? Web担当者としては、ターゲットユーザーの視点やUI/UXを重視したい。でも、社長のこだわりが強くて軌道修正が難しい…。 そんな「あるある」なすれ違いの原因と、どう向き合うべきかをまとめました。 なぜズレる?社長とWeb担当の視点の違い 社長は「企業ブランディング」や「理念の表現」といった、会社全体の方向性を重視する傾向があります。 一方で、Web担当者は「実用性」「検索対策」「使いやすさ」など、より現場に近い視点でWebを見ています。 この視点の違いが、すれ違いの根本原因です。 よくある“ズレ”のパターン サービスと関係の薄いトップ画像を指定される 可読性が低いフォントや色の指定 「とりあえずかっこよくして」といった抽象的なオーダー 社長目線の文言で、ユーザー視点が抜けている 情報の詰め込みすぎでページがごちゃごちゃに 対立ではなく「すり合わせ」がポイント 社長の意見を否定するのではなく、「目的と手段」を切り分けて対話するのがコツ。 たとえば、「この画像だとサービスの内容が伝わりづらく、ユーザーの離脱につながるかもしれません」といった伝え方で、判断基準を共有していくことが大切です。 感覚でぶつけ合うのではなく、成果につながる視点で会話を。 社内共有をスムーズにするための工夫 ワイヤーフレームや参考サイトの共有 最終決定者(社長)を早い段階で巻き込む 「誰が、何をもとに判断するのか」を言語化しておく これらを最初に整理しておくことで、制作中の迷走や修正ラッシュを防げます。 制作会社との連携も大切 外部パートナーに依頼する場合、現場と社長の意見がぶつかりやすいことを事前に伝えておくとスムーズです。 信頼できる制作会社であれば、双方の要望を汲み取ってバランス良く提案してくれるはず。 「橋渡し役」としての役割も、Web担当者には求められます。 まとめ:ゴールは“見た目”じゃなく“成果” 社長のこだわりと、現場の実用性。どちらも大切な視点です。 最終的には「誰に、何を届けるか?」という目的からブレないことが、Web制作成功のカギになります。 現場の視点で考えつつ、うまく社内の意見を調整できる存在を目指しましょう。

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10万円/30万円/50万円で、どこまでできる?Web制作の“できること比較”

「ホームページを作りたいけれど、どれくらいの予算が必要?」 そんな疑問を抱えている中小企業のWeb担当者さまも多いかと思います。 実際のところ、Web制作の費用は内容や目的によって大きく変わります。 この記事では、よく比較の基準となる「10万円」「30万円」「50万円」それぞれの予算感でどんなことができるのか、わかりやすくご紹介します。 今後の発注や見積もり時の判断材料として、ぜひ参考にしてください。 Web制作の費用感はどうやって決まる? Webサイトの制作費は、「ページ数」「デザインの自由度」「搭載機能」「更新頻度」「SEO対応の範囲」など、多くの要素が絡み合って決まります。 たとえば同じ5ページの構成でも、 - テンプレートデザインを流用するのか、 - 完全オリジナルで作るのか、 - WordPressなどのCMSを導入するかどうか、 といった選択によって必要な工数も大きく変わります。 そのため、事前に「何を目的としたサイトなのか」を明確にすることが、適切な予算感をつかむ第一歩です。 10万円のWeb制作でできること 最もコストを抑えたい方向けの価格帯です。 ランディングページ(1ページ完結) または最大3ページ前後のシンプルなサイト スマホ対応(レスポンシブ) 問い合わせフォームやSNSリンクの設置 テンプレートベースで構築するケースが多く、開業直後の名刺がわりやキャンペーン用の特設ページなどに適しています。 30万円のWeb制作でできること 企業や店舗の「ちゃんとしたサイトを持ちたい」ニーズに応えるスタンダードな価格帯です。 トップページ+下層4〜5ページ構成 オリジナルデザインでブランディングも意識 WordPressで自社更新も可能 構造的なSEO対策を考慮した設計 サービス紹介/会社情報/お問い合わせ/よくある質問などをしっかり掲載でき、ある程度の情報発信が可能です。 50万円のWeb制作でできること 中長期的に運用する本格的なWebサイトが構築できます。 10ページ前後の構成 お知らせやブログ投稿ができるCMS搭載 予約・申し込み・複数フォームなどの実装 アニメーション演出、GA4/Search Console連携 信頼性・集客力・運用性すべてを高めたい業種(美容業・士業・教育系など)で多く選ばれているゾーンです。 予算が未定のときは、目的整理から 「いくらぐらい用意すればいいかわからない」場合は、まず以下を整理してみましょう。 Webサイトで何を実現したいのか(集客?求人?PR?) 情報をどのくらい頻繁に更新したいか 自社で更新する?外注する? 競合サイトと比較した時の“見せ方”は? これらを明確にすることで、見積もりもブレにくくなります。 今だけ!タニムズの特別プラン Webデザイン屋タニムズでは、まずは「気軽に知ってもらうきっかけにしたい」と考え、期間限定の特別プランをご用意しています。 プラン内容 価格(税込) 構成例 LP制作 30,000円〜 1ページ/フォーム付き 5ページまで 60,000円〜 会社サイト/サービス紹介など 10ページまで 100,000円〜 CMS対応・ブログ機能つき もちろん、価格だけで選んでほしいわけではありません。 ただ、「まずは相談してみようかな」と思っていただけるよう、初回はこの価格でご案内しています。 さらに、ポートフォリオ掲載OKの場合は15%オフ! お気軽にページ下部の各種ボタンからお問い合わせください。 まとめ Webサイト制作には“正解の相場”はありませんが、「目的と費用のバランス」が明確になると、失敗のリスクを大きく減らせます。 タニムズでは、最初のヒアリングから納品後の活用方法まで丁寧にサポートしています。 「まだ発注を決めていないけれど、話だけ聞いてみたい」そんな段階でも大歓迎です! ご相談はいつでもお気軽にどうぞ。

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その見積もり、本当に理解できていますか?Web制作でよく使われる見積用語を解説

「Webサイトを新しく作りたい」「リニューアルを検討している」——そんなタイミングで最初に向き合うのが「見積書」です。ですが、専門用語が多く、内容が分かりづらいと感じたことはありませんか? この記事では、Web制作の現場でよく使われる見積もり用語について、中小企業のWeb担当者の方にもわかりやすいように解説します。正しく理解することで、予算管理や社内稟議、業者とのスムーズなやりとりが可能になります。 見積書を「なんとなく」で処理していませんか? 見積書は「金額を確認するための書類」だと思っていませんか? もちろん費用の把握は重要ですが、そこに書かれている用語や項目が何を意味しているかを理解することで、次のようなメリットがあります。 費用の妥当性が判断できるようになる 社内への説明や稟議資料がスムーズになる 他社との比較検討の基準が明確になる 見積書の内容を理解せずに進行してしまうと、「思っていたより高額になった」「希望の機能が含まれていなかった」といったトラブルの原因にもなりかねません。 Web制作でよく使われる見積用語とその意味 以下は、見積書に頻出する主要な用語とその意味、そして注意点です。用語ごとに簡潔にまとめました。 項目名 意味 補足・注意点 ディレクション費 プロジェクトの進行管理・品質管理にかかる費用 打ち合わせ・社内調整・納品までの段取りを含む。見えにくいが重要。 デザイン費 ページ構成や見た目を整えるデザイン作成の費用 トップページのみか、下層も含むのかで金額が変わる コーディング費 デザインをHTML/CSS等で再現・実装する費用 スマホ対応(レスポンシブ)や動きのある要素は別途費用のことも CMS構築費 WordPressなど、自社で更新できる仕組みの導入 どこまで更新できるか(お知らせだけ?ページ全体?)で変わる ドメイン・サーバー費 Webサイトを公開・運用するためのインフラ費 初年度は無料でも、2年目以降の更新費用を確認すべき 「一式」「概算」に注意!あいまいな表現は必ず確認を 以下のような表現が使われている場合は、具体的にどこまで含まれるのかを確認することが大切です。 一式: 内訳が不明確。後からオプション費が追加されるケースも 概算: あくまで仮の金額。実際の作業量によって増減あり 不安な場合は、「どの業務が含まれているか」「想定している作業範囲はどこまでか」を制作側にしっかり確認しましょう。 タニムズでは「見積書=相談ツール」として使います 当方では、見積書を「一方的に提示するためのもの」とは考えていません。 お客様が安心して依頼できるように、内容の背景・目的・金額の根拠についても、必要に応じてご説明しています。 「これは必要ですか?」「この機能は削れますか?」というご相談も大歓迎です。 “ご予算と目的に合った最適な形”を一緒に考えていきます。 まとめ|見積もりの理解が、スムーズなWeb制作の第一歩に 見積書の中にある用語の意味を理解しておくことで、Web制作の全体像が見えやすくなり、社内での調整や発注もスムーズに進みます。 もし見積書の読み方や費用感について不安がある場合は、タニムズまでお気軽にご相談ください! 制作を“丸投げ”ではなく、“一緒に進める”スタイルで、安心できるWebサイトづくりをお手伝いします。

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ホームページは“とりあえず”で作ると失敗する?目的を明確にする要件定義のススメ

「とりあえずホームページがあれば安心かな」 そんな気持ちでスタートしようとしていませんか? もちろん、Webサイトを持つことは今の時代とても大切です。 でも「何のために作るのか?」があいまいなまま進めると、あとから「こんなはずじゃなかった…」となりがち。 この記事では、ホームページ制作を始める前にぜひ意識してほしい「目的の明確化」と「要件定義」の考え方を、わかりやすく解説します。 「とりあえず」で作ると何が起きるの?よくある3つの失敗 デザインにこだわりすぎて、成果につながらない 誰に向けたサイトなのかがぼやける 更新・運用の方針が定まらず放置される これらの失敗の多くは、制作前に「目的」をしっかり整理していないことが原因で起こります。 目的を明確にするだけで、制作のブレが激減する 「このサイト、何のために作るのか?」がはっきりしていれば、以下のようなメリットがあります👇 ターゲットに刺さる構成やデザインが決めやすくなる 情報の優先順位がつけやすくなる 公開後の成果も測定しやすくなる タニムズでは、この“目的の整理”に一番時間をかけています。 だからこそ「ズレない」「後悔しない」サイトづくりができるんです。 目的別|Webサイトの代表パターンと特徴 目的 サイトタイプ 特徴・設計のポイント 認知拡大 ブランドサイト 世界観・ビジュアル重視、ストーリー性のある構成 集客・問い合わせ サービスサイト/LP 導線設計、CVポイント、SEO対策がカギ 採用強化 採用サイト 会社の雰囲気・人柄が伝わるコンテンツ設計 商品販売 ECサイト UI・操作性・決済機能の導入がポイント 全部盛りにしようとすると、結局何も伝わらないサイトになる可能性も…! 目的をひとつに絞るだけで、構成や導線がグッとわかりやすくなります◎ 目的を明確にするための3ステップ なぜ今、ホームページを作ろうとしているのか? リニューアルなのか、新規なのか。背景や課題を思い出してみよう。 誰に見てほしい? お客さま?求職者?取引先?具体的な人物像をイメージして。 見た人にどう行動してほしい? 問い合わせをしてほしい?来店?資料請求?“行動”がゴールです! この3つを一緒に整理できるように、タニムズではヒアリングシートや対話を通じて 依頼者さんの「ふわっとしたイメージ」を“言語化”しています。 まとめ|「とりあえず」で始めない、成功するホームページ作りを ホームページは作ることがゴールではなく、成果を出すためのスタート地点です。 そのスタートをぶらさないためにも、「なぜ作るのか?」=目的を明確にすることが大切なんです。 タニムズでは、初めての方でも安心して進められるように、 目的の整理からしっかり寄り添ってサポートします。 「まだ具体的に決まってないけど…」という段階でも大歓迎です! ぜひお気軽にタニムズまでご相談ください!

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この要望、どこから追加料金?ホームページ制作の境界線、プロが教えます

「この内容って、最初の見積もりに含まれてるんですか?」 ホームページ制作を進めていると、こんな不安が出てくることってありますよね。 この記事では、どこまでが基本料金で、どこからが追加費用になるのか、 よくある例と一緒にわかりやすくご紹介します。 要件定義ってなに?という方はこちらの記事をご参照ください。 どうして「追加料金」が発生するの? ホームページ制作は、最初に「この内容でやります!」と決めてスタートしますが、 あとから「やっぱりここも変えたい」「ついでにこれもできる?」といった変更があると、追加の作業が必要になります。 たとえばこんなケース ページ数が当初より増えた 文章や画像の内容をあとから変更した 新しい機能を追加したくなった もちろん柔軟に対応することは可能ですが、あらかじめ決めた作業範囲を超える場合は、 そのぶん追加料金が必要になることがあるんです。 どこまでが「基本の範囲」?よくある内容を比較! 内容 基本料金に含まれる例 追加料金がかかる例 ページ数 トップページ+9ページ(計10ページ) 11ページ以上になる場合 テキスト 支給いただいた文章の掲載 ライティングから依頼する場合 画像 ご用意いただいた写真やロゴ 画像探しや加工が必要な場合 デザイン修正 2回まで 3回目以降や全面的な変更 よくある「ここってどうなるの?」グレーゾーン3選 境界があいまいになりやすい、ちょっとした作業の例もご紹介します。 軽いテキストの修正:数文字程度の直しなら基本内。でも文章全体の変更はご相談が必要。 ボタンの追加:あらかじめ話していた範囲ならOK!新しい機能を追加する場合は追加費用になることも。 画像の差し替え:数点なら無料対応可能。多数ある場合や加工が必要な場合は追加になることも。 トラブルを防ぐために「最初の打ち合わせ」が超大事! こうした追加費用のトラブルを防ぐためには、最初のヒアリング(要件定義)でしっかり内容を決めておくことがとても大切! やりたいことをできるだけ具体的に伝える たとえば「写真を大きく見せたい」「スクロールしたらふわっと出したい」など、 イメージを具体的に伝えてもらえると、ぴったりの形でご提案できます。 ちなみにタニムズでは、この「やりたいことのすり合わせ」に一番じっくり時間をかけています! だからこそ、制作が始まってからの「やっぱこうしたいかも…」という巻き戻しや、 追加費用が発生するようなトラブルは起こりにくいんです。 参考サイトやイメージを共有する 「このサイトの雰囲気が好き」「この色味が好み」など、 雰囲気や方向性を共有するだけでも制作がスムーズになります。 「修正回数」や「納品の形」について確認する 修正は何回まで?データはどんな形で納品?など、 最初に確認しておくと、お互いに安心して進められます◎ もし、「この作業は料金内かな?」「相談だけでもしてみたいな」と思ったら、 いつでもお気軽にご連絡くださいね。 まとめ|気持ちよく進めるために「境界線」を知っておこう!   ホームページ制作は、依頼する側も、制作する側も、お互いに気持ちよく進められるのが理想です。 そのためにも、「どこまでが含まれるのか?」を最初に明確にしておくことが大切。 タニムズでは、丁寧なヒアリングと明確な見積もりで、安心してご依頼いただけるよう心がけています。 気になることがあれば、ぜひご相談ください!

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