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Webのヒント帖

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ホームページ制作を頼む前に!依頼前に準備すべき5つのこととは?

「ホームページをそろそろ作りたいけど、何を準備すればいいのかわからない…」そんなお悩み、よく聞きます。 実は、制作会社に相談する前にちょっと準備しておくだけで、やりとりがスムーズになるだけでなく、より効果的なホームページを作るための土台になります。 この記事では、ホームページ制作の依頼前に整理しておくと役立つ5つのポイントをご紹介します。 1. サービスや商品の内容を整理しておく まずは、「自分たちが何を提供しているのか?」を言語化しておきましょう。 サービス名・特徴・料金 競合との違い ターゲット層や想定しているお客さま像 これらが明確になっていると、デザインや構成もブレにくくなり、成果につながるホームページになります。 2. 掲載したいページ構成のイメージを考えておく トップページだけでなく、必要な下層ページ(サービス紹介/会社概要/お問い合わせなど)の構成をざっくり決めておくと見積もりが正確に出しやすくなります。 「ブログ機能も欲しい」「採用ページも必要かも?」といった希望も、あらかじめ考えておくとGoodです。 3. 参考になるサイトを2〜3つピックアップ 「こういう雰囲気にしたいな」「このサイト、使いやすくて好きかも」と感じたサイトをいくつかメモしておきましょう。 それをもとに制作会社に共有すると、完成イメージのズレが少なくなり、やりとりもスムーズです。 4. 素材の有無を確認しておく ロゴ・写真・パンフレット・SNSアイコンなど、使える素材があれば事前に整理しておきましょう。 もし無い場合でも、「撮影は必要?」「フリー素材で対応できる?」といった判断が早くなります。 5. ホームページの更新体制をざっくり考える 「ブログ更新は社内でやる?」「お知らせだけ更新したい?」「全部任せたい?」 運用・更新の体制を軽く考えておくだけでも、制作の設計がぐっと現実的になります。 まとめ:ちょっとした準備で完成までがスムーズに! 今回ご紹介した5つの準備をしておくことで、制作会社とのやりとりもスピードアップし、満足度の高いサイトを作るための第一歩になります。 もちろん、すべてが完璧に整理されていなくても大丈夫。タニムズでは、ヒアリングを通じて一緒に整理しながら進めていくスタイルです。 \ただいまキャンペーン中!/ タニムズでは、現在初回限定の特別価格で以下の料金プランをご提供中です。 LP(1ページ):30,000円(税抜) 5ページまで:60,000円(税抜) 10ページまで:100,000円(税抜) さらに、制作事例としてポートフォリオに掲載OKの方は15%OFF! 「とりあえず相談だけでも…」という方も大歓迎。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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ホームページからの問い合わせが少ない…?改善のヒントは「導線設計」にアリ!チェックリスト付きで徹底解説

「ホームページを作ったのに、全然問い合わせが来ない…」そんなお悩みをお持ちではありませんか? その原因、もしかすると「導線設計」がうまくできていないのかもしれません。 なぜ「導線設計」が重要なのか? 導線設計とは、サイトに訪れた人が自然と目的のページへたどり着き、最終的に問い合わせや購入といった行動につながる流れを作ることを指します。どれだけデザインが綺麗でも、情報が豊富でも、ゴールへ導く流れがなければ、ユーザーは途中で離脱してしまいます。 この記事では、導線設計の基本をチェックリスト形式でわかりやすく解説します。すぐに実践できる改善ポイントも紹介していますので、ぜひ自社サイトを見直すきっかけにしてください。 問い合わせを増やす導線設計チェックリスト まずは、以下の6つの項目をチェックしてみましょう。 CTAは目立つ場所に配置されているか? ヘッダー・ファーストビュー・フッター・記事下など、複数の導線に設置されているか確認しましょう。 CTAの文言が具体的で行動を促しているか? 「お問い合わせはこちら」より「無料相談を申し込む」「30秒で見積もり依頼」といった文言の方が行動を引き出しやすくなります。 連絡手段が複数用意されているか? フォームだけでなく、電話番号やLINEなども設置されていると、ユーザーの利便性が高まります。 フォームの項目が多すぎないか? 入力項目が多すぎると途中でやめてしまうユーザーも。必要最小限で設定されているかを確認しましょう。 サービス内容や料金など、必要な情報がしっかり伝わっているか? お問い合わせ前に疑問や不安が解消できるように、Q&Aや具体的な事例を用意しておくのが効果的です。 送信後のフォロー体制は整っているか? 自動返信メールや、丁寧なサンクスページがあることで信頼感がアップします。 ありがちなNG導線パターンとは? 次のような例は、実際によくある失敗パターンです。 「お問い合わせ」ボタンが1ページのフッターにしかない CTAの文言が曖昧でクリックされにくい フォームが5〜6項目以上あり、スマホだと操作が面倒 サービスページがあっても「次に何をすればいいか」誘導がない どれかひとつでも当てはまるなら、導線を見直すだけで成果が変わる可能性があります。 導線改善のアイデア:まずはここから! 記事下やサイドバーに「お問い合わせバナー」を設置 「このサービスに興味を持ったら、次はこれへ」のような次のステップ誘導を用意 Googleフォームではなく、ブランド統一感のあるフォームに変更 スマホ用のCTAボタンを常に表示させる 小さな改善の積み重ねが、最終的な成果に直結します。 導線改善も、タニムズにご相談ください タニムズでは、今あるホームページを活かして成果を上げるお手伝いをしています。 「大幅リニューアルは難しいけど、成果を出したい」そんな場合でも、GA4やSearch Consoleの分析を踏まえた導線改善のご提案が可能です。 まとめ:問い合わせが少ないと感じたら、まずは導線をチェック ホームページの成果は、ちょっとした導線改善で大きく変わることがあります。 まずは今回のチェックリストを参考に、サイトを見直してみてくださいね。

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Googleマップに会社が出ない?今すぐ始めたいローカルSEO対策

「お店の名前で検索しても、うちの会社がマップに出てこない…」 そんなお悩み、ありませんか? 実はこれ、Googleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)の設定によって大きく変わってきます。 この記事では、ローカルSEOの基礎から、Googleマップに表示されない原因、すぐにできる対策までを分かりやすく解説します。 そもそもローカルSEOってなに? ローカルSEOとは、Googleマップなどの「地域密着型の検索結果」に自社の情報を表示させるための施策です。 たとえば「近くの整体院」や「渋谷 カフェ」など、“地域+業種”の検索が対象です。 スマホでの地図検索や「今いる場所から近い順」の表示など、ローカルSEOは今や集客に欠かせない施策となっています。 Googleマップに出ないよくある原因 そもそもビジネスプロフィールが未登録 オーナー確認が済んでいない 情報が不完全(住所やカテゴリが曖昧) 同じ屋号で複数登録されている(重複) 特に、自動生成された未確認プロフィールの放置は要注意です。 マップ表示のためのチェックリスト Googleマップにきちんと表示させるには、次の設定が基本です。 Googleアカウントを用意 Googleビジネスプロフィールに登録 カテゴリ・住所・電話番号の入力 営業時間・WebサイトURL・写真を設定 オーナー確認をリクエスト 口コミ対応(返信&促進) ユーザーに見られるポイントは? 営業日・営業時間 口コミの数と評価 外観やサービス写真 サイト・予約リンクの有無 ここがしっかり整っていると、「安心感」や「信頼性」につながります。 Webサイトと連携すれば効果アップ! ローカルSEOは、ホームページと連携することでさらに効果が高まります。 GoogleマップにWebサイトURLを登録 自社サイトにマップを埋め込む 地域名や業種名を含めたSEO対策 放置してる“勝手に出てる情報”、そのままで大丈夫? 実はGoogleが自動で作成している“未確認プロフィール”が表示されているケースもあります。 この場合、内容が間違っていたり古かったりするリスクも… 必ずオーナー確認をして、正しい情報に管理し直しましょう。 まとめ|ローカルSEOは今すぐ始められる無料施策 難しいことはありません。まずは会社の基本情報をしっかり登録することから始めましょう。 ローカルSEOは、“地域で見つけてもらうため”の第一歩です。 「設定が難しそう…」「放置してしまっている…」 そんな方は、ローカルSEOの初期設定代行やサイトとの連携支援も行っていますので、お気軽にご相談ください。

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10万円/30万円/50万円で、どこまでできる?Web制作の“できること比較”

「ホームページを作りたいけれど、どれくらいの予算が必要?」 そんな疑問を抱えている中小企業のWeb担当者さまも多いかと思います。 実際のところ、Web制作の費用は内容や目的によって大きく変わります。 この記事では、よく比較の基準となる「10万円」「30万円」「50万円」それぞれの予算感でどんなことができるのか、わかりやすくご紹介します。 今後の発注や見積もり時の判断材料として、ぜひ参考にしてください。 Web制作の費用感はどうやって決まる? Webサイトの制作費は、「ページ数」「デザインの自由度」「搭載機能」「更新頻度」「SEO対応の範囲」など、多くの要素が絡み合って決まります。 たとえば同じ5ページの構成でも、 - テンプレートデザインを流用するのか、 - 完全オリジナルで作るのか、 - WordPressなどのCMSを導入するかどうか、 といった選択によって必要な工数も大きく変わります。 そのため、事前に「何を目的としたサイトなのか」を明確にすることが、適切な予算感をつかむ第一歩です。 10万円のWeb制作でできること 最もコストを抑えたい方向けの価格帯です。 ランディングページ(1ページ完結) または最大3ページ前後のシンプルなサイト スマホ対応(レスポンシブ) 問い合わせフォームやSNSリンクの設置 テンプレートベースで構築するケースが多く、開業直後の名刺がわりやキャンペーン用の特設ページなどに適しています。 30万円のWeb制作でできること 企業や店舗の「ちゃんとしたサイトを持ちたい」ニーズに応えるスタンダードな価格帯です。 トップページ+下層4〜5ページ構成 オリジナルデザインでブランディングも意識 WordPressで自社更新も可能 構造的なSEO対策を考慮した設計 サービス紹介/会社情報/お問い合わせ/よくある質問などをしっかり掲載でき、ある程度の情報発信が可能です。 50万円のWeb制作でできること 中長期的に運用する本格的なWebサイトが構築できます。 10ページ前後の構成 お知らせやブログ投稿ができるCMS搭載 予約・申し込み・複数フォームなどの実装 アニメーション演出、GA4/Search Console連携 信頼性・集客力・運用性すべてを高めたい業種(美容業・士業・教育系など)で多く選ばれているゾーンです。 予算が未定のときは、目的整理から 「いくらぐらい用意すればいいかわからない」場合は、まず以下を整理してみましょう。 Webサイトで何を実現したいのか(集客?求人?PR?) 情報をどのくらい頻繁に更新したいか 自社で更新する?外注する? 競合サイトと比較した時の“見せ方”は? これらを明確にすることで、見積もりもブレにくくなります。 今だけ!タニムズの特別プラン Webデザイン屋タニムズでは、まずは「気軽に知ってもらうきっかけにしたい」と考え、期間限定の特別プランをご用意しています。 プラン内容 価格(税込) 構成例 LP制作 30,000円〜 1ページ/フォーム付き 5ページまで 60,000円〜 会社サイト/サービス紹介など 10ページまで 100,000円〜 CMS対応・ブログ機能つき もちろん、価格だけで選んでほしいわけではありません。 ただ、「まずは相談してみようかな」と思っていただけるよう、初回はこの価格でご案内しています。 さらに、ポートフォリオ掲載OKの場合は15%オフ! お気軽にページ下部の各種ボタンからお問い合わせください。 まとめ Webサイト制作には“正解の相場”はありませんが、「目的と費用のバランス」が明確になると、失敗のリスクを大きく減らせます。 タニムズでは、最初のヒアリングから納品後の活用方法まで丁寧にサポートしています。 「まだ発注を決めていないけれど、話だけ聞いてみたい」そんな段階でも大歓迎です! ご相談はいつでもお気軽にどうぞ。

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その見積もり、本当に理解できていますか?Web制作でよく使われる見積用語を解説

「Webサイトを新しく作りたい」「リニューアルを検討している」——そんなタイミングで最初に向き合うのが「見積書」です。ですが、専門用語が多く、内容が分かりづらいと感じたことはありませんか? この記事では、Web制作の現場でよく使われる見積もり用語について、中小企業のWeb担当者の方にもわかりやすいように解説します。正しく理解することで、予算管理や社内稟議、業者とのスムーズなやりとりが可能になります。 見積書を「なんとなく」で処理していませんか? 見積書は「金額を確認するための書類」だと思っていませんか? もちろん費用の把握は重要ですが、そこに書かれている用語や項目が何を意味しているかを理解することで、次のようなメリットがあります。 費用の妥当性が判断できるようになる 社内への説明や稟議資料がスムーズになる 他社との比較検討の基準が明確になる 見積書の内容を理解せずに進行してしまうと、「思っていたより高額になった」「希望の機能が含まれていなかった」といったトラブルの原因にもなりかねません。 Web制作でよく使われる見積用語とその意味 以下は、見積書に頻出する主要な用語とその意味、そして注意点です。用語ごとに簡潔にまとめました。 項目名 意味 補足・注意点 ディレクション費 プロジェクトの進行管理・品質管理にかかる費用 打ち合わせ・社内調整・納品までの段取りを含む。見えにくいが重要。 デザイン費 ページ構成や見た目を整えるデザイン作成の費用 トップページのみか、下層も含むのかで金額が変わる コーディング費 デザインをHTML/CSS等で再現・実装する費用 スマホ対応(レスポンシブ)や動きのある要素は別途費用のことも CMS構築費 WordPressなど、自社で更新できる仕組みの導入 どこまで更新できるか(お知らせだけ?ページ全体?)で変わる ドメイン・サーバー費 Webサイトを公開・運用するためのインフラ費 初年度は無料でも、2年目以降の更新費用を確認すべき 「一式」「概算」に注意!あいまいな表現は必ず確認を 以下のような表現が使われている場合は、具体的にどこまで含まれるのかを確認することが大切です。 一式: 内訳が不明確。後からオプション費が追加されるケースも 概算: あくまで仮の金額。実際の作業量によって増減あり 不安な場合は、「どの業務が含まれているか」「想定している作業範囲はどこまでか」を制作側にしっかり確認しましょう。 タニムズでは「見積書=相談ツール」として使います 当方では、見積書を「一方的に提示するためのもの」とは考えていません。 お客様が安心して依頼できるように、内容の背景・目的・金額の根拠についても、必要に応じてご説明しています。 「これは必要ですか?」「この機能は削れますか?」というご相談も大歓迎です。 “ご予算と目的に合った最適な形”を一緒に考えていきます。 まとめ|見積もりの理解が、スムーズなWeb制作の第一歩に 見積書の中にある用語の意味を理解しておくことで、Web制作の全体像が見えやすくなり、社内での調整や発注もスムーズに進みます。 もし見積書の読み方や費用感について不安がある場合は、タニムズまでお気軽にご相談ください! 制作を“丸投げ”ではなく、“一緒に進める”スタイルで、安心できるWebサイトづくりをお手伝いします。

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ホームページは“とりあえず”で作ると失敗する?目的を明確にする要件定義のススメ

「とりあえずホームページがあれば安心かな」 そんな気持ちでスタートしようとしていませんか? もちろん、Webサイトを持つことは今の時代とても大切です。 でも「何のために作るのか?」があいまいなまま進めると、あとから「こんなはずじゃなかった…」となりがち。 この記事では、ホームページ制作を始める前にぜひ意識してほしい「目的の明確化」と「要件定義」の考え方を、わかりやすく解説します。 「とりあえず」で作ると何が起きるの?よくある3つの失敗 デザインにこだわりすぎて、成果につながらない 誰に向けたサイトなのかがぼやける 更新・運用の方針が定まらず放置される これらの失敗の多くは、制作前に「目的」をしっかり整理していないことが原因で起こります。 目的を明確にするだけで、制作のブレが激減する 「このサイト、何のために作るのか?」がはっきりしていれば、以下のようなメリットがあります👇 ターゲットに刺さる構成やデザインが決めやすくなる 情報の優先順位がつけやすくなる 公開後の成果も測定しやすくなる タニムズでは、この“目的の整理”に一番時間をかけています。 だからこそ「ズレない」「後悔しない」サイトづくりができるんです。 目的別|Webサイトの代表パターンと特徴 目的 サイトタイプ 特徴・設計のポイント 認知拡大 ブランドサイト 世界観・ビジュアル重視、ストーリー性のある構成 集客・問い合わせ サービスサイト/LP 導線設計、CVポイント、SEO対策がカギ 採用強化 採用サイト 会社の雰囲気・人柄が伝わるコンテンツ設計 商品販売 ECサイト UI・操作性・決済機能の導入がポイント 全部盛りにしようとすると、結局何も伝わらないサイトになる可能性も…! 目的をひとつに絞るだけで、構成や導線がグッとわかりやすくなります◎ 目的を明確にするための3ステップ なぜ今、ホームページを作ろうとしているのか? リニューアルなのか、新規なのか。背景や課題を思い出してみよう。 誰に見てほしい? お客さま?求職者?取引先?具体的な人物像をイメージして。 見た人にどう行動してほしい? 問い合わせをしてほしい?来店?資料請求?“行動”がゴールです! この3つを一緒に整理できるように、タニムズではヒアリングシートや対話を通じて 依頼者さんの「ふわっとしたイメージ」を“言語化”しています。 まとめ|「とりあえず」で始めない、成功するホームページ作りを ホームページは作ることがゴールではなく、成果を出すためのスタート地点です。 そのスタートをぶらさないためにも、「なぜ作るのか?」=目的を明確にすることが大切なんです。 タニムズでは、初めての方でも安心して進められるように、 目的の整理からしっかり寄り添ってサポートします。 「まだ具体的に決まってないけど…」という段階でも大歓迎です! ぜひお気軽にタニムズまでご相談ください!

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GA4の「平均エンゲージメント時間」って何?直帰率との違いもわかりやすく解説!

GA4(Google アナリティクス4)に切り替わってから、「平均エンゲージメント時間」や「直帰率」の意味が変わって、戸惑っている方も多いのではないでしょうか? この記事では、「平均エンゲージメント時間」とは何なのかをやさしく解説しながら、従来の直帰率との違いもまとめてご紹介します! 平均エンゲージメント時間とは?|GA4で新しく導入された指標 GA4の「平均エンゲージメント時間」とは、ユーザーがアクティブにWebページを見ていた時間の平均です。 ページを表示していたけど放置された時間は含まれません 別タブに切り替えたり、画面を最小化していたらカウントされません つまり、「ちゃんと読んでくれていた時間」を把握できる、ユーザーの関心度が見える指標なんです。 UA時代の「平均セッション時間」との違いは? 指標 計測対象 特徴 UA:平均セッション時間 ページ表示の合計時間 アクティブかどうかは関係なし GA4:平均エンゲージメント時間 実際に見られていた時間 「放置」は含まれない UA時代より数値は低く出ることが多いですが、よりリアルな「見られ方」がわかる指標になっています。 GA4にも「直帰率」はある?その定義とは GA4の初期では「直帰率」という言葉が消えていましたが、ユーザーからの要望もあり、現在は復活しています。 GA4における直帰率の定義: エンゲージメントのなかったセッション(=平均エンゲージメント時間が0秒) つまり、「ページを見てすぐ離脱した or 何も操作しなかった」人の割合というイメージです。 平均エンゲージメント時間 × 直帰率 の見方と使い方 この2つの指標はセットで見ると、ユーザーの行動がより立体的にわかります。 平均エンゲージメント時間が長い → 内容に関心がある 直帰率が低い → 次の行動にもつながっている 両方とも良ければ「満足度の高いコンテンツ」 どちらかだけ良い・悪い場合は改善のヒントになります! 【よくあるパターン別】指標の読み解き方と対処のヒント 状況 平均エンゲージメント時間 直帰率 考えられる課題 理想的 長い 低い 内容をしっかり読んで、他ページにも遷移している 読み捨て型 長い 高い 読まれてるけど、次のアクションがない 興味が薄い 短い 高い 期待と内容がズレている可能性 まとめ|数字の意味を知れば、サイト改善のヒントが見えてくる! GA4では、指標の意味や定義が変わったことで、読み解くのが難しくなったと感じる方も多いかもしれません。 でも、「平均エンゲージメント時間 × 直帰率」という組み合わせで見ることで、 ユーザーの本当の動きや、コンテンツへの反応がしっかり見えてくるようになりま。 タニムズでは、数字を“見る”だけじゃなく“活かす”アクセス解析サポートも行っています。 GA4やSearch Consoleの読み方に迷ったら、ぜひお気軽にご相談ください!

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この要望、どこから追加料金?ホームページ制作の境界線、プロが教えます

「この内容って、最初の見積もりに含まれてるんですか?」 ホームページ制作を進めていると、こんな不安が出てくることってありますよね。 この記事では、どこまでが基本料金で、どこからが追加費用になるのか、 よくある例と一緒にわかりやすくご紹介します。 要件定義ってなに?という方はこちらの記事をご参照ください。 どうして「追加料金」が発生するの? ホームページ制作は、最初に「この内容でやります!」と決めてスタートしますが、 あとから「やっぱりここも変えたい」「ついでにこれもできる?」といった変更があると、追加の作業が必要になります。 たとえばこんなケース ページ数が当初より増えた 文章や画像の内容をあとから変更した 新しい機能を追加したくなった もちろん柔軟に対応することは可能ですが、あらかじめ決めた作業範囲を超える場合は、 そのぶん追加料金が必要になることがあるんです。 どこまでが「基本の範囲」?よくある内容を比較! 内容 基本料金に含まれる例 追加料金がかかる例 ページ数 トップページ+9ページ(計10ページ) 11ページ以上になる場合 テキスト 支給いただいた文章の掲載 ライティングから依頼する場合 画像 ご用意いただいた写真やロゴ 画像探しや加工が必要な場合 デザイン修正 2回まで 3回目以降や全面的な変更 よくある「ここってどうなるの?」グレーゾーン3選 境界があいまいになりやすい、ちょっとした作業の例もご紹介します。 軽いテキストの修正:数文字程度の直しなら基本内。でも文章全体の変更はご相談が必要。 ボタンの追加:あらかじめ話していた範囲ならOK!新しい機能を追加する場合は追加費用になることも。 画像の差し替え:数点なら無料対応可能。多数ある場合や加工が必要な場合は追加になることも。 トラブルを防ぐために「最初の打ち合わせ」が超大事! こうした追加費用のトラブルを防ぐためには、最初のヒアリング(要件定義)でしっかり内容を決めておくことがとても大切! やりたいことをできるだけ具体的に伝える たとえば「写真を大きく見せたい」「スクロールしたらふわっと出したい」など、 イメージを具体的に伝えてもらえると、ぴったりの形でご提案できます。 ちなみにタニムズでは、この「やりたいことのすり合わせ」に一番じっくり時間をかけています! だからこそ、制作が始まってからの「やっぱこうしたいかも…」という巻き戻しや、 追加費用が発生するようなトラブルは起こりにくいんです。 参考サイトやイメージを共有する 「このサイトの雰囲気が好き」「この色味が好み」など、 雰囲気や方向性を共有するだけでも制作がスムーズになります。 「修正回数」や「納品の形」について確認する 修正は何回まで?データはどんな形で納品?など、 最初に確認しておくと、お互いに安心して進められます◎ もし、「この作業は料金内かな?」「相談だけでもしてみたいな」と思ったら、 いつでもお気軽にご連絡くださいね。 まとめ|気持ちよく進めるために「境界線」を知っておこう!   ホームページ制作は、依頼する側も、制作する側も、お互いに気持ちよく進められるのが理想です。 そのためにも、「どこまでが含まれるのか?」を最初に明確にしておくことが大切。 タニムズでは、丁寧なヒアリングと明確な見積もりで、安心してご依頼いただけるよう心がけています。 気になることがあれば、ぜひご相談ください!

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初心者でも迷わない!WordPressテーマの選び方と注意点【2025年版】

「WordPressでサイトを作ろうと思うけど、テーマってどれを選べばいいの?」 これは初心者の方から非常によくいただくご相談です。 以前、既存テーマとオリジナルテーマの比較記事でも取り上げましたが、今回はさらに「これからサイトを作る」方向けに、テーマの種類・選び方・注意点をわかりやすくまとめました。 WordPressテーマとは? WordPressのテーマとは、サイト全体の「デザイン・レイアウト・一部の機能」を一括で決めるテンプレートのこと。テーマを選ぶだけで、見た目が整ったサイトをすぐに作れるのが魅力です。 無料・有料・オリジナルテーマの比較 項目 無料テーマ 有料テーマ オリジナルテーマ 費用 0円 5,000〜30,000円程度(買い切り) 10〜50万円以上(制作費) デザインの自由度 低〜中 中〜高 自由自在 カスタマイズ性 制限あり ある程度可能 完全対応 サポート 基本なし あり(制作者・販売者) 制作者が個別対応 向いている人 とにかく安く始めたい 使い勝手も重視したい ブランディングや機能要件が明確な企業 テーマを選ぶときにチェックしたい5つのポイント 目的に合っているか(例:ブログ?企業サイト?) スマホ表示に対応しているか 日本語に対応しているか 更新・サポートが継続されているか 必要なプラグインと相性が良いか こんな選び方はNG!よくある失敗例 見た目だけで決めて、必要な機能が足りない 一見オシャレで魅力的なテーマでも、「表示速度が遅い」「カスタム投稿が使えない」「フォームが設置できない」など、必要な機能が実装されていないケースがあります。 特に企業サイトの場合、「更新性・問い合わせ導線・SEO対策」などの実務面が重要なので、機能要件を事前に整理せずデザイン重視で決めると、あとから不便さに気づいて後悔するパターンも。 ▶ 対策:テーマを選ぶ前に「自社サイトでやりたいことリスト」を作成しておくのがおすすめです。 海外製のテーマを選んで、日本語表示が崩れる 英語圏で制作された海外テーマは、日本語に最適化されていないことも多く、フォントサイズが極端に小さい・文字間が詰まりすぎるなど、ユーザー体験や読みやすさに支障が出る場合があります。 また、日本のプラグインやローカルなカスタマイズとの相性が悪いこともあるので、見た目が良くても導入後に苦労するケースは意外と多いです。 ▶ 対策:日本語対応の有無や、日本人ユーザーの使用実績・レビューをしっかり確認しましょう。 更新が止まっていて、セキュリティリスクが高い テーマもソフトウェアの一種なので、開発者が更新をやめてしまうと、脆弱性が放置される可能性があります。 古いコードのままだと、プラグインやWordPress本体のアップデートに対応できなくなり、最悪の場合サイトが表示されなくなる・改ざんされるなどのリスクも。 ▶ 対策:テーマ選定時は、最終更新日とサポート状況を必ず確認しましょう。 初心者でも扱いやすいおすすめテーマ Cocoon(無料) シンプルで軽量、SEOにも配慮された国産の無料テーマ。 ブロガー向けに設計されていて、装飾機能やSNS連携も充実。 初心者でも直感的にカスタマイズできる管理画面が特徴です。 おすすめ用途:ブログ、アフィリエイト、コラム記事中心のサイト 注意点:企業サイト向けのビジネス感はやや弱め Lightning(無料〜) 株式会社ベクトルが提供する国産テーマで、特に企業サイトとの相性が◎。 VK Blocksとの連携でデザイン自由度も高く、ページビルダー要素も強いです。 無料でも十分使えますが、有料の拡張パックを導入するとより高機能に。 おすすめ用途:中小企業、店舗、サービスサイト 注意点:高度なレイアウトはやや慣れが必要 Snow Monkey(有料) 国内開発で高機能なブロックエディタ対応テーマ。 デザインの柔軟性が高く、管理画面から細かく調整できるため中級者以上にも人気。 カスタム投稿や会員機能との相性も良く、拡張性が高いです。 おすすめ用途:コーポレートサイト、採用サイト、多機能サイト 注意点:月額制で、導入には多少の学習コストがかかる 迷ったときは、目的と更新体制で考えよう テーマは一度決めると長く使うものなので、見た目だけでなく「誰が更新するか」「どれくらい運用するか」も大事な視点です。 自社にぴったりのテーマを見つけたい方は、お気軽にご相談ください。

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【徹底比較】SEOと広告、どっちが正解?Web担当者がよく迷う集客手段を整理しました

「集客に力を入れたいけど、SEOと広告ってどっちがいいの?」 これは、Web担当者の方からよくいただくご相談のひとつです。 どちらも検索経由の集客手段ですが、費用・即効性・持続力などに違いがあり、向き不向きもあります。 今回は、SEOと広告(主にリスティング広告)を比較しながら、自社に合った選び方のヒントをご紹介します。 SEOと広告、それぞれの特徴を比較! 項目 SEO 広告(リスティング) 費用 基本無料(外注する場合は費用あり) クリックごとに費用が発生(CPC) 即効性 数か月~半年かかることも 配信直後から成果が出る 持続力 上位表示が定着すれば継続効果あり 停止すれば効果ゼロに戻る 信頼性 自然検索での表示→信頼されやすい 広告マークにより一部敬遠されることも 運用難易度 継続的な改善やライティングが必要 入札・ターゲティングの設計が必要 SEOと広告、それぞれの「費用感」はどれくらい? 実際にかかる費用は、運用方法や外注範囲によって異なりますが、目安としては以下のようなイメージです。 SEO:自社で運用 → 月数千円〜(時間コスト)/ 外注 → 月5〜15万円前後 広告:クリック課金型が多く、月1〜10万円+運用代行費がかかることも 「どこまで自社でやるか」や「広告はどれくらい出すか」によって、トータルコストは大きく変わります。 SEOが向いているのはこんな場合 長期的に安定した集客チャネルを作りたい ブログやコンテンツを更新できる体制がある 広告予算を抑えたい/かけられない 検索ニーズが安定しているジャンル 広告が向いているのはこんな場合 リリース直後の新サービスを早く広めたい 季節商品・イベントなど短期施策を告知したい 予算をかけて確実に成果を出したい 特定のターゲットに絞って届けたい よくある「もったいない選び方」 「とりあえず広告だけ出せばなんとかなる」と思って予算を浪費 「SEOは無料だから」と始めたけど、記事を更新せず放置 誰に見せたいのかが不明確なまま、広告を配信して反応ゼロ どちらも「適切なターゲット設計」と「継続的な運用」が成功のカギです。 どちらかではなく「併用」も選択肢に SEOと広告はどちらが良い・悪いというより、役割が違うと考えるのがおすすめです。 たとえば… 広告で短期的にアクセスを確保しつつ、SEOで土台を作る 広告では競合が強いキーワードを狙い、SEOはロングテール対策に使う 併用することで、リスク分散と安定した集客の両立が実現できます。 こんなご相談、よくいただきます 「SEOは気になるけど、自社でやる時間がなくて…」 「広告費はあるけど、効果が出る配信方法がわからない」 「SEOも広告も気になるけど、どっちから始めればいい?」 ヒアリングのうえ、業種・サービス内容・地域性などに合わせた施策のご提案も可能です。 成功事例|こんな活用パターンも 地域工務店A社:Google広告で短期集客→SEOで地域名+業種の流入を安定化 士業B事務所:SEO記事で指名検索増加→広告でサービス内容をピンポイントに配信 「最初は片方だけでも、段階的に両方運用して成果を伸ばす」という企業も増えています。 まとめ|迷ったら「目的」と「予算」で考えてみよう SEOと広告、どちらが自社に合うかは、「今すぐ成果がほしいのか?」「長く資産を育てたいのか?」で判断するのがポイントです。 「どっちから始めるべきか分からない」「費用対効果が見えづらい」 そんなお悩みがあれば、状況に応じた施策選定のご相談も承っています。 まずはタニムズまで、お気軽にご相談ください!

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【初心者向け】GA4+Search Consoleで検索流入を逃さない!基本チェック法をやさしく解説

SEO対策をしているけれど、 「実際にどれくらい検索から来ているのか分からない」 「GA4やSearch Consoleの見方がよく分からない」 そんなお悩みをお持ちではありませんか? この記事では、GA4(Googleアナリティクス4)とSearch Console(サーチコンソール)を使って、検索流入を確認する基本的なチェック方法を初心者向けに、わかりやすく解説します。 まずは「5分だけ」から始めてみましょう GA4やSearch Consoleと聞くと「難しそう」「専門知識がないと使えなさそう」と感じる方も多いかもしれません。 でも実際は、検索流入の基本チェックだけなら、1日5分程度の確認で十分なんです。 この記事では、専門用語をできるだけ使わずに、今すぐ始められるチェック方法をお伝えします。 GA4とSearch Console、それぞれ何ができる? GA4は「ユーザーがどこから来て、どのようにサイトを回遊したか」など、ユーザーの行動を分析するツールです。 Search Consoleは「どんな検索キーワードで訪問されたか」「検索順位は何位か」など、Google検索とサイトの関係性を見るためのツールです。 この2つを組み合わせることで、「どのキーワードから来て、どんな動きをしたのか?」という一連の流れが見えてきます。 GA4で検索流入を見る方法 GA4にログインし、左メニューから「集客」→「トラフィック獲得」を開きます。 チャネルグループの中にある「Organic Search」を確認しましょう。 検索からの流入数、滞在時間、直帰率なども確認できます。 「Organic Search=検索エンジンからの自然な流入」です。ここがゼロだとSEO効果が出ていない可能性も。 Search Consoleで確認すべき項目 検索パフォーマンス → 「クエリ」タブ 実際に検索されたキーワード(流入キーワード)をチェック 表示回数・クリック数・CTR(クリック率)・平均掲載順位に注目 「ページ」タブで、検索でよく見られているページを把握 「表示されているのにクリックされない」キーワードがあれば、タイトルやディスクリプションの見直しが効果的です。 チェックの際に意識したいポイント 上位キーワードのCTRが1%以下なら、タイトル改善の余地あり 表示回数が多くてクリックが少ないページは、見せ方を工夫すると◎ GA4の滞在時間や直帰率も併せて確認し、コンテンツ内容との関係を考える まずは週1回、チェックする習慣を 最初はすべてを見ようとせず、「Organic Search」「検索クエリ」「クリック率」の3点を定点観測するだけでも十分です。 慣れてきたら、特定のキーワードの順位変動や、ページ別の検索パフォーマンスにも注目してみましょう。 まとめ|“ざっくりでOK”だから、まずは見ることから始めよう GA4とSearch Consoleを完璧に使いこなす必要はありません。 まずは「どこから来ているのか」「どんなキーワードで見られているのか」を把握することが、改善の第一歩になります。 「今の見方で合ってるのか不安」「改善に活かしきれていない」 そんなときは、現状の診断や簡単な改善アドバイスも行っています。 どうぞタニムズまで、お気軽にご相談ください!

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【やりがち注意!】よくあるSEO施策、実は逆効果かも?改善すべきNG例5選

「SEO対策をしているのに、なぜか検索順位が上がらない」 「アクセス数はあるのに、成果が出ていない気がする」 そんなときは、“よかれと思ってやっている施策”が、実は逆効果になっている可能性があります。 今回は、特にありがちなSEOのNGパターンを5つに絞ってご紹介します。 心当たりがある方は、ぜひチェックしてみてください。 NG①:キーワードを詰め込みすぎている 昔のSEOでは、特定キーワードをたくさん入れる「キーワード密度」が重要とされていました。 しかし現在のGoogleは、過剰なキーワードの繰り返しをスパムとみなすこともあります。 たとえば「渋谷 カフェ おすすめ 渋谷 カフェ 安い 渋谷 カフェ 人気」…と不自然な文章になっていないか確認してみましょう。 ユーザーにとって自然で読みやすい文章の中に、適切なキーワードを散りばめることが大切です。 NG②:ページタイトルがどれも同じような表現 「◯◯のことならお任せください」「◯◯株式会社 | トップページ」といった、内容が曖昧で同じようなタイトルが並んでいませんか? Googleはタイトルの個別性を重視します。ページごとに異なる目的があるはずなので、狙うキーワードに合わせてタイトルを調整するようにしましょう。 NG③:画像ばかりでテキスト情報が少ない 見た目を重視したおしゃれなWebサイトに多いのがこのパターン。 画像に文字が埋め込まれているだけだと、検索エンジンが内容を正しく理解できません。 画像を使う際は、キャプションや代替テキスト(alt属性)を活用し、テキストでも情報が伝わるように心がけましょう。 NG④:内部リンクがほとんどない 関連ページ同士を適切につなぐ「内部リンク」は、ユーザーにとってもGoogleにとっても重要です。 「もっと読む」「関連記事はこちら」など、ユーザーが次の行動を取りやすい導線設計が、サイト全体の評価につながります。 NG⑤:スマホ表示の最適化が不十分 現在では、Googleの検索評価もモバイルファーストが基本です。 「文字が小さい」「ボタンが押しにくい」「レイアウトが崩れている」などがあると、ユーザビリティの低さがマイナス評価につながってしまいます。 正しい方向に修正するだけで成果は変わる SEOの目的は、ただ順位を上げることではなく、検索から適切なユーザーに情報を届けることです。 よくあるNG施策を見直し、「ユーザーにとって分かりやすく・使いやすいサイト」へ改善することで、検索結果にも良い影響が期待できます。 「自社のサイトが正しく評価されているか分からない」「改善の方向性を相談したい」 そう感じている方は、まずは自分でチェックできるポイントから確認してみましょう。 ここでは、SEO改善の現場でよくいただくご質問をいくつかご紹介します。 よくある質問(FAQ) Q1. キーワードはどのくらい入れれば適切ですか? 特定のキーワードを何%含めるべきか?という「キーワード密度」については、明確な基準はありません。 現在のSEOでは、自然な文章の中で違和感なく含めることが重視されています。無理に繰り返すより、共起語や関連キーワードを散りばめて、読者の理解を深める文章を意識しましょう。 Q2. alt属性って何?どう設定すればいい? alt属性(オルト属性)は、画像に代替テキストを設定するためのHTMLタグの一部です。 たとえばサービスのイメージ画像であれば「●●のサービス紹介画像」など、画像の内容を簡潔に言葉で説明することで、検索エンジンにも内容が伝わりやすくなります。 Q3. 内部リンクはどのくらい入れるべき? 内部リンクの数も「何本が正解」という明確なルールはありませんが、1ページあたり2〜5本程度が自然な範囲とされています。 ただし、無理に数を増やすよりも、関連性が高く、読み手にとって次のアクションにつながるリンクを設置するのがベストです。 「当てはまるところがあった」「自分のサイトもチェックしてみたくなった」 そんな方は、無理のない範囲から一緒に見直していきましょう。 ご相談はタニムズまで、いつでもお気軽にどうぞ!

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【成果の目安は?】ホームページからの問い合わせ、どれくらいあれば“成功”といえるのか?

ホームページを開設したものの、「思ったより問い合わせが来ない」「この数って多いの?少ないの?」と不安に感じていませんか? 実は、ホームページからの問い合わせ数には明確な“正解”はなく、業種やサイトの目的によって基準は変わります。 この記事では、問い合わせ数を評価するための考え方と、成果につなげるための改善ポイントをわかりやすく解説します。 「問い合わせが少ない=失敗」とは限らない まず大切なのは、単純に「数が多ければ成功」というわけではない、ということです。 例えば、月に3件しか問い合わせがなかったとしても、そのうち2件が受注につながれば十分に成果が出ているともいえます。 大切なのは、自社の目的に対して、どれくらいの成果が出ているかという視点です。 ホームページの成果を測るための基本指標 問い合わせ数を評価する際は、以下のような数値と合わせて見るのがおすすめです。 CVR(コンバージョン率)…訪問者数に対して、問い合わせにつながった割合 月間PV(ページビュー)…どれくらいの人がサイトを見ているか 直帰率・滞在時間…コンテンツの魅力や導線の分かりやすさの目安 これらを組み合わせて見ることで、サイトの改善点やボトルネックが見えてきます。 目安となるコンバージョン率(CVR)は? 一般的に、業種別で見たときの問い合わせ率(CVR)の目安は以下のようになります。 業種 目安となるCVR BtoBサービス 0.5〜2% 士業・コンサルタント 1〜3% 美容室・整体・店舗型ビジネス 2〜5% ECサイト 1〜3% ランディングページ 5〜10%以上も可能 たとえば、月に1,000PVのあるサイトでCVRが2%なら、月に20件の問い合わせが発生する計算になります。 「成功」の判断は“目的次第”で変わる ホームページの目的は、必ずしも「問い合わせ」だけとは限りません。 例えば、以下のようにサイトの役割ごとに評価軸が変わります。 ブランディング目的 → 閲覧数・SNSシェア・再訪率 採用目的 → エントリー数・採用ページの閲覧数 既存顧客向け → よくある質問の閲覧・サポートページの利用状況 ですので、まずは「サイトのゴールは何か?」を明確にすることが重要です。 問い合わせが少ないと感じたときの見直しポイント 「やっぱりもう少し増やしたい」と思った場合は、以下のような項目をチェックしてみてください。 アクセス数そのものが少ない(SEOや集客導線の課題) 導線設計が不明確(CTAが見づらい、アクションしづらい) フォームが使いにくい(項目が多い、スマホ非対応) コンテンツがターゲットと合っていない(誰に向けて書いているかが曖昧) これらの要素をひとつずつ改善することで、自然と成果につながりやすくなります。 まとめ|“成果の正解”はビジネスごとに異なります 問い合わせ数はひとつの指標ですが、本当に見るべきなのは「目的に対して成果が出ているか」という点です。 数字に一喜一憂するのではなく、データを活かして改善につなげていきましょう。 「うちの場合はどれくらいが適正なのか分からない」 「成果を出せるホームページに見直したい」 そんなお悩みがあれば、ぜひ一度タニムズにご相談ください!

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