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【成果が変わる】問い合わせを増やすためのホームページ導線設計チェックリスト|中小企業向けに解説

「ホームページは見られているはずなのに、なぜか問い合わせが増えない…」 そんなお悩みをお持ちではありませんか? 実は、サイトのデザインや文章以前に、「導線設計」がうまくできていないことが大きな原因かもしれません。 今回は、問い合わせ数アップに直結するホームページ導線設計のポイントについて、チェックリスト形式で分かりやすく解説します。 サイト運用中の企業様、これからホームページを改善したいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。 なぜ「導線設計」が問い合わせ数に直結するのか どんなに魅力的な商品・サービスを扱っていても、ユーザーが「どこから、どうアクションをすればよいのか」が分からなければ、問い合わせにはつながりません。 導線設計とは、「訪問者が目的の情報にたどり着き、スムーズに問い合わせまで進めるようなページ構成・リンク設計」のこと。 見やすさや操作のしやすさ、ページ内のナビゲーションなどを整えることで、コンバージョン率(CVR)の向上が期待できます。 ホームページ改善前に確認したい|現状のチェックポイント まずは、今のサイトに以下のような問題がないかを確認しましょう。 問い合わせボタンが見つかりづらい位置にある CTA(行動喚起)が設置されていない、またはページ下部にしかない スマホで表示したときに、操作しづらい構造になっている ページの構成が複雑で、ユーザーが迷ってしまう ひとつでも当てはまる場合は、導線を見直すことで改善できる可能性が高いです。 問い合わせを増やす導線設計の具体的な工夫 1. ファーストビューに目的別ボタンを設置 訪問者が最初に目にするエリア(ファーストビュー)には、「資料請求」「無料相談」「料金を見る」など、行動に直結するボタンを分かりやすく配置しましょう。 2. スクロール位置に合わせたCTA配置 サービス内容や料金説明の直後など、ユーザーが「興味を持ちやすいタイミング」に合わせてCTAを配置すると、クリック率が上がります。 3. フォームまでの距離を短くする 「トップページ → サービスページ → お問い合わせページ → フォーム」など、クリック数が多すぎると離脱されやすくなります。 各所に直接フォームへ誘導するリンクやボタンを置き、最短距離で問い合わせができる導線を設計しましょう。 4. 「安心感」を与える情報を近くに配置 問い合わせをためらう理由には、「対応してもらえるか不安」「費用が明確でない」などがあります。 近くにお客様の声、実績、Q&A、サービスの流れなどの情報があると、心理的なハードルが下がります。 お問い合わせフォーム自体も見直しましょう 導線だけでなく、フォームそのものが使いにくいと離脱の原因になります。以下もあわせて確認してみてください。 入力項目が多すぎて面倒になっていないか スマホでもストレスなく入力できる設計になっているか 完了画面が表示され、きちんと送信されたことが分かるか フォームは「やさしく、簡単に、安心して送れる」ことが重要です。 導線改善で実際に効果が出た事例 たとえば、以下のような小さな変更でも成果が出ることがあります。 CTAボタンの文言を「お問い合わせ」から「無料で相談してみる」に変更したらクリック率が20%向上 料金表のすぐ下にCTAを設置したことで、問い合わせ件数が増加 スマホでフォームの入力ストレスを軽減したことで、離脱率が改善 これらはよくある改善例ですが、それぞれのサイトに合った導線設計を行うことが何よりも大切です。 まとめ|問い合わせ増加には“迷わせない”設計がカギ ホームページは「見てもらう」だけでは意味がありません。 「見た上で、行動してもらう」ための工夫=導線設計が成果を左右します。 「問い合わせが少ない」「サイトのどこが原因か分からない」と感じている場合は、一度ページ構成や導線の見直しを行ってみましょう。 タニムズでは導線改善やUI設計のご相談も承っております。 ご不安な点があれば、お気軽にお問い合わせください!

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【2025年最新版】ローカルSEOで地域密着ビジネスの集客力を向上させる方法

「ホームページはあるけど、検索してもなかなか出てこない…」 「近くにいるお客様にもっと見つけてもらいたい」 そんなお悩みを持つ地域ビジネスの方へ向けて、今回はローカルSEOについて、基本から実践的な内容までわかりやすくご紹介します。 最近では、Google検索やマップを活用して近くのお店やサービスを探す人が増えています。だからこそ、“地域で選ばれる仕組み”を作っておくことが大切なんです。 ローカルSEOとは?|地域に特化した検索対策 ローカルSEOとは、「地域名+サービス名」で検索されたときに、自社の情報がGoogle検索やGoogleマップに上位表示されるようにするための施策です。 たとえば… 「三鷹 カフェ」 「江東区 整体」 「近くの花屋」 こういった検索で表示される「地図の横に写真が出てくる3件」や、Googleマップの情報がローカルSEOの対象です。 地域密着のビジネスを運営されている方にとっては、直接的な来店や問い合わせにつながる大きなチャンスなんです。 なぜローカルSEOが地域ビジネスに効くのか? Googleマップや検索結果の上位に表示され、視認性がアップ 来店意欲の高い“今探している”お客様に見つけてもらいやすい 他店と差別化でき、信頼感や安心感にもつながる 実際に、スマートフォンで近隣のお店を検索して、そのまま来店や問い合わせに至るケースは年々増加しています。 “必要なときに見つけてもらえる”ということが何よりも大切です。 ローカルSEOを強化する5つのポイント 1. Googleビジネスプロフィールの登録と最適化 Googleマップや検索に出てくるお店の情報は、Googleビジネスプロフィールという無料ツールで管理されています。 正確な営業時間、住所、電話番号の登録 サービス内容の説明 定期的な写真投稿やお知らせ これらをしっかり整えることで、Googleからの評価も高まり、ユーザーにとっても安心感のある情報になります。 2. 口コミの獲得と返信対応 お客様からの口コミは、来店を検討している人にとって大きな判断材料になります。 良い口コミはもちろん、口コミに丁寧に返信しているかどうかも見られています。 丁寧な返信対応を行うことで、誠実な印象を与えることができ、信頼度アップにつながります。 3. NAP情報の統一 NAPとは「Name(店舗名)」「Address(住所)」「Phone(電話番号)」の略です。 この情報が、自社サイト・SNS・口コミサイトなどで表記ブレがないことが重要です。 4. 地域キーワードを意識したコンテンツの見直し ホームページ内に、エリア名+業種やサービス名などのキーワードを自然に含めましょう。 例: 「杉並区で美容室をお探しの方へ」 「調布市でリフォームをご検討中の方に」 ページタイトル、見出し、本文などに入れておくと、検索エンジンにも伝わりやすくなります。 5. 地元に根ざした情報発信 ホームページのブログやお知らせで、地域イベントの参加情報や、周辺施設の紹介などを掲載するのも効果的です。 地域とのつながりを見せることで、親しみやすさや信頼感が高まり、SEO効果も期待できます。 よくある間違い・やり残しポイント Googleビジネスプロフィールを登録しただけで放置している 口コミをもらっても返信していない WebサイトやSNSで住所・電話番号の表記がバラバラ 少しのズレが評価に響くため、基本の情報整理と運用の継続が何より大切です。 まずはできることから始めましょう ローカルSEOは、必ずしも難しい専門知識が必要なわけではありません。 ポイントを押さえて正しく運用すれば、限られたエリアでの集客効果をしっかり実感できる施策です。 とはいえ、「時間が取れない」「設定に不安がある」という方も多いかと思います。 まとめ|ローカルSEOは“ネット上の看板”です 今や、お店や会社を探すときに最初に見るのはGoogle検索やマップです。 つまり、ローカルSEOはリアル店舗の看板と同じくらい大切な情報発信の場といえます。 しっかり整備しておくことで、信頼され、選ばれるきっかけを作ることができます。 「うちの場合はどうすればいいの?」 そんな方は、お気軽にご相談ください。 貴社のエリア・業種に合わせて、最適な施策をご提案いたします。

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初めてのホームページ制作でよくある質問TOP10|事前に知って安心!

「ホームページを作りたいけれど、何から始めればいいか分からない」そんな不安をお持ちの方は多くいらっしゃいます。 この記事では、ホームページ制作を初めてご検討される方へ向けて、打ち合わせ時によくいただく質問をランキング形式でご紹介します。 事前に知っておくことで、不安を減らし、スムーズな進行にもつながりますので、ぜひ参考にしてください。 はじめに|何が分からないかも分からない、そんな状態でも大丈夫です 「自分が何を聞けばいいのかも分からない」 初回打ち合わせの際、よく伺うお言葉です。 ホームページ制作は専門用語や工程も多いため、初めての方にとっては分からないことがあって当然です。 ここでは、実際の現場でよく聞かれる質問を10個ピックアップし、分かりやすく解説しています。 よくある質問ランキングTOP10 第1位:ホームページっていくらかかるの? 費用は、制作するページ数や内容によって大きく異なります。 例えば、5ページ構成のコーポレートサイトであれば、制作会社の場合20万〜50万円が目安です。 問い合わせフォームの有無や更新機能、写真撮影の有無などで金額は上下しますので、まずは「やりたいこと」を整理することが大切です。 第2位:どれくらいの期間で完成する? 平均的なスケジュールは、1.5〜2ヶ月程度です。 ただし、素材の準備状況やご確認のスピードによって前後する場合があります。 「いつまでに公開したいか」が明確であれば、初回相談時にその旨をお伝えください。 また、納期だけを重視してしまうと、サイトの目的や機能が曖昧なまま進んでしまい、結果的に満足度の低いサイトになることもあります。 だからこそ、最初の「要件定義(ヒアリング・目的整理)」にじっくり時間をかけることがとても大切です。 要件定義とは? スピードだけでなく、質を重視した制作スケジュールを組むことで、長く使えるホームページに仕上がります。 第3位:どこまでお願いできる? デザインやコーディングはもちろん、文章の作成や写真撮影、公開後の更新サポートまで、幅広く対応可能な場合が多いです。 ご自身で準備したい部分、任せたい部分をあらかじめ考えておくと、打ち合わせもスムーズに進みます。 第4位:ドメインとサーバーって何? ドメインとは「ウェブサイトの住所」、サーバーは「その住所に建つ家」のようなものです。 契約や設定が必要ですが、ほとんどの場合は制作者が代行・サポートしています。ただ、契約に関しては個人情報が含まれるため、ご自身で対応することをお勧めいたします。 また、維持費がかかる点なども含め、しっかり説明してもらいましょう。 第5位:スマホ対応してますか? はい、現在はスマートフォン対応(レスポンシブデザイン)が標準になっています。 スマホからのアクセスが8割以上というサイトも多いため、モバイルでの見やすさを意識した設計が重要です。 デザインラフの段階で、スマホとパソコンどちらも作成してくれるのか確認しましょう。 第6位:問い合わせフォームはつけられる? はい、ほとんどのホームページにお問い合わせフォームを設置することが可能です。 「名前・メールアドレス・問い合わせ内容」など、必要項目に合わせてカスタマイズできます。 ただ、メールに画像を添付したい、添付ファイルに制限をかけたいなどは別途費用が発生する可能性があるため、事前に確認しておくことをお勧めいたします。 第7位:文章は自分で用意するの? ご自身でご用意いただいても大丈夫ですが、「文章作成が苦手…」という方のために、ヒアリングをもとにしたライティングサービスを提供している制作者も多くいます。 「何を書けばいいか分からない」という場合も、お気軽に相談してみてください。 第8位:SEO対策はしてくれる? 基本的なSEO対策(タイトル・ディスクリプション設定、見出し構成、画像のalt設定など)は、ほとんどの制作者が対応しています。 本格的に検索上位を狙いたい場合は、追加でコンテンツ設計や内部対策の相談も可能です。 いわゆるhtmlコーディングの仕方によって、検索ロボットの評価ががらりと変わるので、「セマンティクス的なコーディングは可能か」ということを確認しておいてもよいでしょう。 第9位:更新は自分でできる? WordPressなどのCMSを導入すれば、ご自身で「お知らせ」「ブログ」などの更新が可能です。 操作方法については、マニュアルの提供やレクチャーを行っている場合もあります。 第10位:写真やイラストってどうすれば? 写真やイラストはご自身でご用意いただくことも可能ですし、フリー素材や有料素材のご提案、プロのカメラマンの手配まで対応していることもあります。 ご希望に応じて柔軟に対応してもらえるケースが多いので、気軽に相談してみましょう。 まとめ|不安や疑問はそのままにせず、どんどん聞いてOK ホームページ制作に関して「こんなこと聞いていいのかな…」と思うようなことも、遠慮せずにどんどん聞いて大丈夫です。 一つ一つ疑問を解消していくことで、より納得のいくホームページが完成します。 打ち合わせをスムーズに進めるためのコツ 事前に聞きたいことをメモしておく 他社のサイトなど、好きなデザインをいくつかピックアップしておく 予算・希望納期・サイトの目的(集客/名刺代わり etc)を明確にする サイトのゴールをしっかり意識しておく(カタログ請求をしてもらう、商品をオンラインで購入してもらう、店舗にきてもらう。など) まずはお気軽にご相談ください 「まだ制作するか決めていないけど話だけ聞いてみたい」という段階でも問題ありません。 無料相談を実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください!

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ホームページ制作で失敗しない!要件定義の重要性と押さえるべきポイント

「ホームページを作りたいけど、何から始めればいいか分からない…」そんな方にこそ知ってほしいのが要件定義です。 要件定義とは、ホームページ制作の「設計図」のようなもの。これをしっかり行うかどうかで、完成後の満足度や集客効果が大きく変わってきます。 ① 要件定義とは?ホームページ制作の「設計図」 要件定義とは、ホームページを「どんな目的で」「誰のために」「どんな内容で」作るかを明確にする工程です。 制作会社によってはこの工程を軽視してしまうこともありますが、タニムズでは「最も重要なフェーズ」だと捉えています。 これがないと、方向性がぶれてしまい、完成してから「思っていたのと違う…」というトラブルの元になります。 目的や方向性をじっくりきちんと固めるからこそ、納品後に「作ってよかった」と思ってもらえるサイトが完成するのです。 ② 要件定義がないとどうなる?ありがちな失敗例 デザインの修正が何度も発生して納期が遅れる 必要な機能が抜け落ちて再構築が必要になる クライアントと制作者の認識がズレる こうした失敗は、要件定義で防げるケースがほとんどです。 ③ 要件定義で決めるべき主な内容とは 要件定義では、以下のような項目を整理しておくとスムーズです。 項目 内容の例 サイトの目的 新規顧客の獲得、採用強化、ブランド向上 必要なページ トップ/会社概要/サービス紹介/お問い合わせ ターゲット 30〜50代の経営者、既存顧客など 導入機能 メールフォーム、ブログ、SNS埋め込み ④ 要件定義の進め方|ヒアリングから合意まで 制作のプロセスにおける要件定義は、以下のステップで進めるのが一般的です。 ヒアリング(課題や目的の確認) ターゲットや競合の洗い出し ページ構成案・機能一覧の作成 要件定義書としてドキュメント化 クライアントと合意・調整 ここでしっかり認識を合わせることで、後からのやり直しや誤解を減らすことができます。 ⑤ 要件定義はSEOにも影響する? 要件定義の段階でコンテンツの構成やターゲットキーワードを意識しておくと、SEO的にも大きなメリットがあります。 キーワードを意識したページ構成ができる コンテンツ設計がスムーズになり、質の高い記事が書ける 内部リンク設計がしやすく、ユーザビリティも向上 ⑥ まとめ:要件定義を制する者が、ホームページ制作を制す! ホームページ制作の成否は、実は「作る前」にほとんど決まっています。 時間をかけてでも要件を明確にすることが、完成度の高いサイトづくりの秘訣です。 これからホームページを作ろうと考えている方は、まずは「何を伝えたいのか」「誰に届けたいのか」を一緒に整理してみましょう。 「要件定義って難しそう…」「何を決めればいいか分からない…」という方は、ページ下のお問い合わせよりお気軽にご相談ください!

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Search Consoleの活用術|検索順位を上げるためにやるべき5つのこと

Webサイトを運営していると「どうすれば検索順位が上がるの?」「どのキーワードでアクセスされているの?」といった疑問が生まれますよね。 そんなときに役立つのが、Google Search Console(通称:サチコ)です。無料で使える強力なSEO支援ツールで、Google検索との相性を改善するためのヒントがぎっしり詰まっています。 今回は、検索順位アップに直結するSearch Consoleの使い方を5つのポイントに絞ってご紹介します!初心者の方にも分かりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。 Search Consoleとは?基本をおさらい Google Search Consoleは、Google検索における自サイトのパフォーマンスを分析・管理できる無料ツールです。 主な機能は以下の通り: 検索パフォーマンスの可視化(表示回数・クリック数・掲載順位など) インデックス状況の確認と管理 エラーページやモバイル対応の問題検出 サイトマップの送信 Googleからの通知の受信(手動ペナルティなど) SEOの改善には、まず現状を把握することが第一歩。Search Consoleはそのための強力な“情報の宝庫”です。 検索順位UPのためのSearch Console活用法5選 ① パフォーマンスレポートで「狙えるキーワード」を発見 Search Consoleの「検索パフォーマンス」では、表示回数・クリック数・CTR(クリック率)・平均掲載順位を確認できます。 特に注目すべきは「表示回数が多いのにCTRが低いキーワード」。これは「検索結果には出ているのに、クリックされていない=タイトルやディスクリプションを改善すれば流入が見込める」状態です。 改善ポイント: タイトルに魅力的なキーワードを追加 メタディスクリプションでユーザーの悩みに答える文章を意識 ② 検索クエリから読者のニーズを読み解く 検索クエリを見ていくと、思わぬキーワードで表示されていることがあります。これは、ユーザーがあなたのサイトにどんなニーズを持って訪れているかの“ヒント”です。 例えば、「WordPress カスタム投稿 簡単」という検索ワードで流入があれば、 → 「初心者向けにカスタム投稿の作り方を解説する記事」を追加してみるのもアリ。 既存記事のリライトにも、新しい記事の企画にも活かせる貴重な情報源です。 ③ ページごとのパフォーマンスをチェックし、リライト対象を特定 ページごとの検索パフォーマンスを見ることで、伸びしろのある記事=リライトすべき記事が見つかります。 チェックすべきポイント: 表示回数はあるのにクリックが少ない記事 掲載順位が10〜20位あたりの記事(ちょっとの改善で1ページ目を狙える!) リライトの際は、検索クエリと記事内容のズレがないか確認しつつ、構成や見出しの改善を行いましょう。 ④ モバイルユーザビリティのエラーは即対応! Search Consoleの「モバイルユーザビリティ」レポートでは、スマホ表示に問題があるページを指摘してくれます。 モバイル対応は、SEOにおいて非常に重要な要素。モバイルで正しく表示されていないと、Googleの評価が下がり、検索順位にも影響します。 「テキストが小さすぎる」「クリック要素が近すぎる」などのエラーがあれば、速やかに修正しましょう。 ⑤ インデックス登録リクエストで素早く反映 新しく記事を投稿したり、リライトをしたあとには、「URL検査」→「インデックス登録のリクエスト」を行いましょう。 これをすることで、Googleにクロールしてもらうスピードが上がり、検索結果への反映が早くなる可能性があります。 手間に感じるかもしれませんが、SEOの“攻めの姿勢”としておすすめです! Search Console活用の注意点 数字に振り回されすぎないようにする あくまで「改善のヒントをくれるツール」として使う ユーザーの悩みを解決するコンテンツが根本に必要 Search Consoleはあくまで“道しるべ”として活用しましょう。 まとめ|Search Consoleで「検索意図」に寄り添った改善を Search Consoleを使えば、今どんなキーワードで見られていて、どこに改善の余地があるのかが明確になります。 重要なのは、数字を見て「次に何をすべきか」を判断し、実際に手を動かすこと。 検索順位を上げる近道は、ユーザーの検索意図に合った改善を積み重ねることです。 まだ使いこなせていない人も、この記事をきっかけに一歩踏み出してみてください! よくある質問(FAQ) Q. Search Consoleの数値はどのくらいの頻度でチェックすればいい? → 週1回〜月2回程度でOK。トレンドを見逃さないよう定期的に確認しましょう。 Q. 表示回数はあるのにクリックされないのはなぜ? → タイトルやメタディスクリプションが魅力的でない、または他のサイトの方がユーザーの意図にマッチしている可能性があります。 Q. CTRは何%が理想? → 業界やキーワードによって異なりますが、3〜5%を一つの目安にするとよいでしょう。 おわりに|Search Consoleをもっと活かしたい方へ 「Search Consoleは見てるけど、活かし方がわからない…」 「リライトって何から手をつければいい?」 そんな方は、Webデザイン屋タニムズまでお気軽にご相談ください。 SEOを意識したサイト改善・ブログ戦略など、具体的なアドバイスをご提案いたします!

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初心者でもできる!ブログ記事のSEOチェックポイント10選【2025年版】

「記事を書いても検索で見つからない…」「何を意識して書けばいいかわからない…」 そんな悩みを持つ方へ。実はブログ記事のSEO対策って、ちょっとした“チェック習慣”で大きく変わります。 この記事では、初心者でもできるSEOチェックポイントを10個にまとめて紹介します。 「SEOってむずかしそう…」と思っている方も、このチェックリストを参考にすればOK! SEOってそもそも何?ブログ記事に必要な理由 SEO=検索で見つけてもらう仕組み SEOとは「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」のこと。 ざっくり言えば、Googleで検索されたときに自分の記事が上位に表示されやすくなる工夫です。 ブログでSEO対策する意味とは? 検索流入が増えれば、自然と読者が増える=集客につながるということ。 広告を使わなくてもコツコツ効果を積み上げられるのがブログSEOの魅力です。 【チェックリスト】ブログ記事のSEOポイント10選 ① タイトルにキーワードを入れる 読者が検索しそうな言葉を含めることで、検索結果に表示されやすくなります。 例:「SEO チェックリスト」「ブログ 初心者 SEO」など。 ② メタディスクリプションの設定 検索結果に表示される記事の説明文。 記事の要点+キーワード+120文字前後がベストです。 ③ 見出しタグ(H2/H3)の正しい使い方 H2は大きな章、H3はその中の細かい内容。 階層構造を意識して、見出しにもキーワードを含めましょう。 ④ 画像にaltタグを入れる 画像には「alt属性」で代替テキストを入れましょう。 画像が表示されないときの補助や、画像検索からの流入アップにもつながります。 ⑤ 内部リンクを設置する 自サイト内の関連記事へのリンクは、SEO的にも回遊率的にも効果あり。 例:「記事構成の作り方」など、過去記事とつなげていきましょう。 ⑥ 外部リンクも適切に使う 信頼性のある外部サイト(公的機関・公式サイトなど)にリンクを貼ることで、専門性が伝わりやすくなります。 ⑦ 読者ファーストの読みやすい文章にする 一文を短く、見出しごとに段落を分け、箇条書きや太字も活用。 読者が読みやすい=SEOにも効果的です。 ⑧ モバイルでの表示確認をする スマホ表示でレイアウトが崩れていないか、読みやすいかもチェックしましょう。 ⑨ ページの表示速度をチェックする 表示速度が遅いと離脱率が上がります。 Googleの PageSpeed Insights で簡単に診断できます。 ⑩ 投稿後にSearch Consoleでインデックス登録 書いた記事は、Google Search Consoleから「インデックス登録リクエスト」を行うことで、早く検索結果に表示されやすくなります。 よくあるSEOの勘違いと注意点 「キーワードを詰め込めばいい」はNG 昔は効果がありましたが、今のSEOでは逆効果。 自然に会話の中にキーワードを含めるように意識しましょう。 コピペやAI生成だけに頼るのは危険? AIや他サイトからの引用だけだと、独自性が低くなり評価されにくくなります。 「自分の言葉で補足」する工夫が重要です。 SEOチェックに便利な無料ツール紹介 Google Search Console: 検索状況・インデックス状況の確認 PageSpeed Insights: 表示速度や改善ポイントをチェック Yoast SEO / All in One SEO: 投稿ごとのSEOチェックが可能 SEOのチェック習慣をつけよう SEO対策は、特別なテクニックがなくても「基本を押さえる」だけで十分効果があります。 書く前 → 書いたあと → 公開後にちょっとしたチェック習慣をつけるだけで、ブログの集客力はぐっと上がります。 SEOチェックの相談もお気軽に Webデザイン屋タニムズでは、ブログ記事の構成やSEOチェックのサポートも承っています。まずはページ下部のお問い合わせよりお気軽にご相談ください!

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【2025年版】WordPressに最低限入れておきたいプラグイン5選|初心者向けに厳選紹介

WordPressは自由度の高いCMSですが、機能の追加にはプラグインが欠かせません。 でも、「どれを入れればいいの?」「入れすぎると重くなるって聞くけど…」と迷ってしまう方も多いはず。 今回は、2025年時点で初心者にも安心しておすすめできる「最低限入れておきたいプラグイン」5つをご紹介します。 この5つをベースにしておけば、SEO・セキュリティ・運用面も安心してスタートできます。 なぜプラグイン選びが重要なのか プラグインは便利だけど「入れすぎNG」 プラグインはWordPressの機能を拡張してくれる便利な存在ですが、 入れすぎるとサイトが重くなったり、エラーや不具合の原因になることも。 「本当に必要な機能だけを厳選する」のが大切です。 初期導入で「必須」と言える機能とは? サイト公開時に入れておきたいのは、主に以下の5ジャンル: SEO対策 セキュリティ バックアップ お問い合わせ 高速化(キャッシュ) 【2025年版】WordPressに最低限入れておきたいプラグイン5選 ① SEO対策:All in One SEO または Yoast SEO WordPressでSEO対策を始めるなら、まずはSEO専用プラグインの導入が必須です。 代表的なのが All in One SEO と Yoast SEO の2つ。どちらも高機能で人気ですが、それぞれ特徴があります。 🔹 All in One SEO(AIOSEO) メリット: 日本語のUIがわかりやすく、設定画面が直感的。初心者にもやさしい デメリット: 無料版だと一部機能に制限あり。より高度なカスタマイズにはPro版が必要 🔹 Yoast SEO メリット: 記事ごとにSEOスコアや可読性を評価してくれる。学習にも向いている デメリット: 表示されるアラートが多く、初心者にはやや情報過多に感じることも どちらも基本的なSEO設定(タイトル・メタディスクリプション・サイトマップ生成など)は対応しているので、操作感や日本語対応のしやすさで選ぶと◎です。 ② セキュリティ:SiteGuard WP Plugin 不正ログインや改ざんを防ぐセキュリティ対策も必須です。 SiteGuardは日本製で使いやすく、ログイン画面変更・画像認証なども一括設定できます。 ③ バックアップ:UpdraftPlus サイトに不具合があったとき、元に戻せるかどうかは「バックアップの有無」がカギです。 UpdraftPlusは、Googleドライブなど外部ストレージへの定期バックアップにも対応していて安心です。 ④ お問い合わせフォーム:Contact Form 7 または WPForms ホームページに欠かせない「お問い合わせフォーム」。 WordPressでは、専用のプラグインを使えばコーディング不要で設置できます。 よく使われているのが Contact Form 7 と WPForms の2つ。 それぞれに特徴があり、目的やスキルによって向き不向きがあります。 🔹 Contact Form 7 メリット: 長年使われている定番プラグインで、軽量かつシンプル。カスタマイズ例や情報が多い。 デメリット: 管理画面がやや素っ気なく、フォームの追加や見た目の調整には多少のHTML理解が必要。 🔹 WPForms(Lite) メリット: ドラッグ&ドロップでフォームが作れる初心者向けUI。見た目も整いやすく、最初の1本として使いやすい。 デメリット: 無料版は機能がかなり制限されていて、「確認画面」「自動返信メール」などを使うにはPro版が必要。 ⑤ サイト高速化:WP Fastest Cache ページの読み込み速度は、ユーザー体験だけでなくSEOにも大きく影響します。 そのための基本施策がキャッシュの活用。WordPressではキャッシュ系プラグインの導入が定番です。 中でも WP Fastest Cache は、シンプルなUIと軽さが特徴の人気プラグインです。 最初の1本として導入するには十分すぎる性能で、運用初期〜中規模サイトには特におすすめです。 プラグイン導入時に注意すべきポイント プラグイン同士の相性・競合に注意 似た機能を持つプラグインを同時に入れると、競合エラーや表示崩れの原因になることも。 機能が重複していないか、必ず確認しましょう。 定期的な更新があるかをチェックしよう 古いまま放置されたプラグインは、セキュリティ的にも危険。 「最終更新日」「対応しているWPバージョン」を確認してからインストールするのがおすすめです。 プラグインのインストール方法(初心者向けガイド) WordPress管理画面 →「プラグイン」→「プラグインを追加」をクリック 検索バーにプラグイン名を入力 「今すぐインストール」→「有効化」ボタンを押すだけ! 一部のプラグインでは、インストール後に追加の設定が必要な場合もあるので、公式の解説もチェックしましょう。 本当に必要な機能を見極めるのが成功のカギ 「目的ベース」で考えると失敗しない 便利そうだからとりあえず入れるのではなく、 「自分のサイトに必要な目的を満たすか?」を軸にプラグインを選びましょう。 わからない場合は、制作者に相談するのも◎です。 プラグイン選びに不安がある方へ Webデザイン屋タニムズでは、プラグイン導入・設定サポートや運用サポートも行っています。 プラグインの設置やカスタマイズも対応可能ですので、ページ下のお問い合わせより、お気軽にご相談ください!

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ホームページ公開後にやるべき10のこと|集客・SEO・運用の基本チェックリスト

ホームページが完成し、無事に公開。おめでとうございます! …でも、ちょっと待ってください。 「公開=ゴール」ではありません。むしろ、ここからが本当のスタートです。 ホームページは、正しく“運用”することで初めて集客や成果につながるツールです。 この記事では、ホームページ公開後にすぐやるべき10のことをわかりやすくご紹介します。 「何から手をつければいいかわからない…」という方は、ぜひチェックリストとしてご活用ください。 なぜ「公開後のアクション」が重要なのか サイトは“公開”より“運用”が本番 ホームページを作るだけでは、お客様には届きません。 見てもらうための「通知」や「導線づくり」が必要です。 そのためには、初動での準備と設定が欠かせません。 検索エンジンやユーザーに「知らせる」必要がある Googleの検索結果に表示されるには、Google側に「このページがあるよ」と伝える手続き(インデックス登録)が必要です。 また、ユーザーがスムーズに利用できるよう、表示速度やスマホ対応のチェックも重要です。 ホームページ公開後にやるべき10のこと【チェックリスト】 ① Googleにインデックス登録(Search Console) Google Search Consoleにサイトを登録しましょう。 Googleに「このページができましたよ!」と知らせることで、検索結果に表示されやすくなります。 ② アクセス解析ツール(GA4)の導入 Googleアナリティクス(GA4)を導入すれば、 ホームページのアクセス数やユーザーの行動を分析できます。 サイト改善のためにも、公開直後からデータ収集しておくのがベストです。 ③ Googleビジネスプロフィールの設定 実店舗や地域密着型ビジネスの場合は、Googleビジネスプロフィールの登録も必須。 Googleマップに表示され、ローカルSEOにも効果的です。 ④ お問い合わせフォームのテスト 「フォームから連絡できない」というトラブルを防ぐために、 公開後すぐに実際にテスト送信して、正しく通知が届くか確認しましょう。 ⑤ スマホ表示・表示速度チェック(PageSpeed Insights) 閲覧の多くはスマホから。 GoogleのPageSpeed Insightsを使って、表示速度とモバイル最適化を確認しましょう。 ⑥ SSL対応とセキュリティ対策 URLが「http://」のままなら、SSL化(https)が必要です。 また、ログイン画面の保護や自動バックアップの設定も忘れずに。 ⑦ サイトマップ&robots.txtの確認 検索エンジンにサイト構造を伝えるために、サイトマップとrobots.txtの設定も確認しましょう。 ⑧ SNSやメール署名でURL共有・告知 作っただけでは誰にも届きません。 X(旧Twitter)やInstagram、メールの署名などを使って、積極的に告知していきましょう。 ⑨ ブログ or お知らせ機能のスタート準備 ブログやお知らせページは、検索されやすい情報発信の場です。 まずは簡単な記事でOK。更新の習慣をつけていきましょう。 ⑩ バックアップ・保守体制の構築 万が一に備えて、バックアップ設定や保守体制の構築も大切です。 自社で難しい場合は、外部に運用を委託するのも手です。 初動を整えると、集客・SEOの土台ができる スタート段階の対応で結果が変わる理由 公開後すぐの対応で、 ・検索で見つけられる ・分析できる ・安心して使える という「成果が出やすい状態」が整います。 継続更新の準備をしておこう 公開したあとの放置はNG。 ブログやお知らせの更新計画をあらかじめ決めておくと、無理なく運用できます。 公開後のサポートや相談もお気軽にどうぞ Webデザイン屋タニムズでは、公開後のサポートや更新に関する相談、アクセス解析の設定なども対応可能です。 「ホームページを作った後、どうすればいいのか分からない…」という方も、ページ下のお問い合わせからお気軽にご相談ください! また、本記事で紹介した設定の仕方が分からない…という場合でも、作業の代行も可能ですのでこちらも是非お気軽にお問い合わせ下さい! まとめ ✅ サイトを作って終わり…ではなく、 ✅ 公開直後にやるべき10のステップを着実にこなすことで、 あなたのホームページが「成果を出す媒体」に育ちます!

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集客につながるブログ記事構成とは?見出し・本文・CTAの作り方ガイド

「頑張ってブログを書いているのに、なかなか読まれない…」「問い合わせにもつながらない…」 そんなお悩み、ありませんか? 実はその原因、記事の“構成”にあるかもしれません。 読みやすさ・検索エンジン対策・読者の行動導線——それらすべてに関係してくるのが、「ブログ構成の設計力」です。 今回は、読まれる+行動される記事の構成法を、具体的にご紹介します。 なぜブログ記事に「構成」が必要なのか 検索エンジンも読者も「構造」で理解する Googleをはじめとした検索エンジンは、「見出しタグ(H2・H3など)」や「段落構成」をもとに、ページの内容を理解しようとします。 また、読者も見出しをパッと見て、読みたい箇所にジャンプするのが一般的です。 つまり、構成がある=理解されやすく、読まれやすいということです。 構成が弱いと、SEOもコンバージョンも落ちる理由 構成が整っていない記事は… 見出しにキーワードが入っていない 1ブロックが長すぎて読みにくい CTA(行動喚起)がない といった問題が発生しやすく、SEO評価も低下し、せっかくのアクセスが「離脱」につながってしまいます。 SEOに強いブログ構成の基本テンプレート 構成①:タイトルと導入文の工夫 タイトルには検索されそうなキーワードを含めましょう(例:ブログ 構成、CTA 作り方)。 導入文では「読者の悩み→この記事で解決できる」流れを意識します。 例:「ブログを書いても集客につながらない…」そんなお悩みに、「構成力」が効果的です。本記事では、SEOと読者行動の両方を意識した構成テンプレートを紹介します。 構成②:H2・H3を使った見出し設計 H2で章を分け、H3で詳細を整理します。見出しにもキーワードを適度に含めるのがポイントです。 構成③:本文で“具体例”と“内部リンク”を入れる 抽象的な説明だけでなく、「具体例」や「スクショ」「図解」などを交えて理解を促進しましょう。 読者の行動を促すCTA(Call to Action)の設計法 CTAの基本:記事の目的に合った動線にする 読者にどんな行動をしてほしいかを明確に。例:お問い合わせ、資料ダウンロード、サービスページ閲覧など。 おすすめの配置場所 記事の最下部 記事の途中(関連内容の直後) サイドバー(固定表示) CTAの文言例 例:「この構成テンプレート、無料でお配りしています!」 「記事構成に迷ったら、無料相談をご利用ください」 実際にCTA付き構成で書いたブログ事例紹介 例1:お問い合わせ誘導記事 「ホームページから問い合わせが来ない原因は?」という記事で、 → 記事下部に「無料相談受付中」CTAを設置した結果、 → 月2〜3件の問い合わせがコンスタントに来るように! 例2:サービス詳細ページへの誘導記事 「WordPressのテーマ選びで失敗しない方法」記事の中に、 → 「オリジナルテーマ構築も対応可能」のバナーを挿入 → サービスページのPVが1.5倍に増加 まとめ 構成がしっかり設計されたブログは、読者にもGoogleにも伝わりやすく、成果につながりやすいのが大きな特徴です。 「内容はあるのに反応がない…」と感じている方は、ぜひ記事構成の見直しから始めてみてください。 記事構成に不安がある方へ Webデザイン屋タニムズでは、ブログの構成設計から運用までまるっとご相談いただけます。 ページ下のお問い合わせボタンよりお気軽にご相談ください!

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GA4とSearch Consoleの連携でSEO流入を見逃さない方法|初心者向けやさしく解説

「ホームページのアクセス数は伸びてるはずなのに、どんなキーワードで来てるのか分からない…」そんなお悩み、ありませんか? Googleアナリティクス(GA4)とSearch Console(サーチコンソール)を連携すれば、**「どんな検索キーワードで」「どのページに流入しているのか」**をセットで確認できるようになります。 この記事では、GA4とSearch Consoleの連携方法と、SEO流入を最大限に活かす活用術を初心者向けに解説します! GA4とSearch Consoleはなぜ連携すべき? GA4だけでは「キーワード」が分からない理由 GA4では、ユーザーが「どこから来たか」や「どのページを見たか」は分かりますが、“どんな検索キーワードで訪れたか”は基本的に見えません。 検索エンジンからの流入は「organic」などと表示されますが、肝心の検索語句は取得できないため、SEOの改善には不十分です。 Search Consoleでしか分からないSEO情報とは? 一方、Search Consoleは**検索パフォーマンス(クエリ・クリック数・掲載順位など)**に特化したツール。 つまりGA4とSearch Consoleを連携することで、 Search Console →「どうやって見つけられたか(クエリ)」 GA4 →「その後どんな行動をしたか(ページ・スクロール・離脱)」 という両方の視点からユーザーの行動を分析できるようになります。 「流入元」+「ページ遷移」で改善点が見えてくる! 「このキーワードで来てるのに、すぐ離脱してるのはなぜ?」 「もっと別のページに誘導できないかな?」 そんな疑問をもとに、導線改善やコンテンツ強化につなげられるのが、この2つの連携の最大の魅力です。 GA4とSearch Consoleを連携する手順 事前に必要なアカウント確認 Google アカウントで、GA4とSearch Consoleの両方にアクセスできる必要があります。 Search Console側のプロパティが、GA4と同じURL形式(https付きなど)で登録されているか確認しましょう。 GA4のプロパティからSearch Consoleを紐づける方法 GA4の「管理」→「Search Consoleのリンク」へ進む 「リンクを作成」をクリック 連携したいSearch Consoleのプロパティを選択 確認して「送信」で完了! ※ Search Consoleの管理権限がない場合は、連携できないことがあるので注意。 連携後にデータが表示されるまでの注意点 反映までに1〜2日程度かかる場合があります。 GA4の「レポート」→「集客」→「検索コンソール」から確認できるようになります。 連携データの見方と活用法 検索クエリでユーザーのニーズを知る Search Consoleの「検索クエリ」では、 どんなキーワードで検索されているか それぞれの表示回数・クリック数・掲載順位 が分かります。 この情報をもとに、**狙っていなかった“意外な流入キーワード”**を発見し、記事を強化したり関連記事を追加したりと、SEO改善につなげられます。 ランディングページでSEOの成果をチェック 「検索から最初に見られたページ」はGA4とSearch Console両方で確認できます。 検索から入ったページはどこか? そのページでどのくらいの時間読まれているか? 次にどのページに移動しているか? これらをセットで見ることで、ユーザーが満足しているか、ページに足りない要素はないかをチェックできます。 離脱率や平均エンゲージメント時間で“刺さってるか”を判断 GA4では、ページごとの「平均エンゲージメント時間」や「直帰率(離脱率)」が分かります。 例えば、 クリックされているのに、すぐ離脱されているページ → タイトルや導入文を見直す 滞在時間が短いページ → コンテンツの情報量を見直す/動画やCTAを追加する といった改善が可能です。 SEO流入を見逃さない!GA4×サチコ活用の実例紹介 事例①:ある記事だけ検索流入が急増→関連記事を量産 Search Consoleで「特定キーワードのクリック数が急増」しているのを発見。 → 同じテーマで関連記事を追加し、サイト全体のSEO評価が向上! 事例②:高クリック率のページで直帰率が高かった→導線改善 キーワードでは勝っていたけど、GA4を見るとすぐ離脱されていた… → CTAを見直したら、お問い合わせが1.5倍に! 事例③:思いもよらぬキーワードで流入→新たなニーズに気づく Search Consoleのクエリ一覧で、狙っていなかったキーワードが上位に。 → そのテーマで新規ページを追加 → 新たな集客ルートに! まとめ|GA4とSearch ConsoleでSEO流入を逃さない体制を整えよう GA4は「行動」、Search Consoleは「検索流入」、それぞれ役割が違う 両方を組み合わせることで、「どこから来て」「どこで離脱するか」が見える SEO改善やサイトの導線見直しにも超活用できる! アクセス解析って難しそう…と思っていた方こそ、まずはGA4とSearch Consoleを連携して、“数字”から改善のヒントを探してみましょう! アクセス解析レポート、無料でチェックします GA4とSearch Consoleの設定や読み方が分からない…という方は、お気軽にご相談ください! あなたのサイトに合った改善ポイントを見つけるお手伝いをします💡

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WordPressのテーマはオリジナルと既存、どっちがいい?目的別に徹底比較!

WordPressのテーマ選び、どっちが正解? WordPressでホームページを作るとき、「オリジナルテーマがいいの?」「既存テーマでも十分?」と迷う方は少なくありません。 実は、どちらにもメリット・デメリットがあり、正解は「目的によって異なる」のが実情です。 この記事では、それぞれの特徴や向いているケースを初心者の方にも分かりやすく解説します。 これからホームページ制作を検討している方、リニューアルを考えている方はぜひ参考にしてください。 そもそも「テーマ」って何? WordPressの「テーマ」とは、サイトのデザインや機能のベースになるテンプレートのようなもの。 テーマを切り替えることで、同じコンテンツでもまったく違う見た目・構成になります。 サイトのレイアウト 色やフォントの設定 ブログ記事や固定ページの見え方 これらすべてを「テーマ」がコントロールしています。 つまり、テーマ選びはサイトの顔を決める重要な要素というわけです。 オリジナルテーマのメリット・デメリット メリット:自由度・軽量性・更新のしやすさ デザインの自由度が高い ブランディングや独自の世界観を大事にしたい場合、完全オーダーメイドで作ることができます。 コードが軽く、無駄がない 必要な機能だけを実装するので、読み込み速度が速く、SEOにも好影響。 使いやすさを設計できる 管理画面や更新部分を運用者に合わせてカスタマイズできるため、更新作業の効率もUP。 実は、レイアウト修正もしやすい 一見、「既存テーマのほうがいじりやすい」と思われがちですが、実際にはオリジナルテーマの方が修正しやすいことが多いです。 なぜなら、テーマの設計者が全体構造を把握しており、余計なコードや複雑な設定がなく、シンプルな構成で柔軟にカスタマイズできるよう設計されているからです。 「ここだけ横並びにしたい」「特定ページのレイアウトを変更したい」といった細かな要望にも対応しやすく、長期的なメンテナンス性も高いという利点があります。 デメリット:コスト・制作期間・要件定義の必要性 制作コストがかかる デザイン・設計・実装のすべてをゼロから作るため、一般的に費用は高め。 制作期間が長い 細かい要望に対応するため、完成までに1~2ヶ月以上かかることも。 ある程度の要件定義が必要 「どんなページが必要か」「どんな動きにしたいか」などを事前に考えておく必要がある。 既存テーマのメリット・デメリット メリット:費用・スピード・情報の多さ すぐに使える・費用が安い インストールするだけで見栄えの良いサイトが完成するので、スピード重視・予算が限られている場合に最適。 プラグインとの互換性も高め 人気テーマは多くのユーザーが利用しているため、よく使われるプラグインとの相性もよい。 情報が多く、困ったときに調べやすい 日本語の解説やカスタマイズ例が豊富なのも心強いポイント。 デメリット:カスタマイズ制限・重さ・将来の負担 カスタマイズに限界がある デザインやレイアウトの自由度は限られ、「ちょっとだけ変えたい」が意外と難しいことも。 コードが複雑で読み込みが遅くなりがち 汎用性を持たせるために、多くの機能やスタイルが組み込まれており、それがサイトの読み込み速度を低下させる原因になることも。 長期運用で“おもり”のように重くなる 最初は快適に見えても、更新や機能追加を繰り返すうちに、不要なCSSやJS、設定データが蓄積し、まるでリュックに少しずつ石を詰め込んでいくようにサーバーへの負担が増していきます。表示速度の低下や、エラーが起きやすくなるケースも。 他のサイトとデザインが被る可能性 人気テーマは多くの人が使っているため、「どこかで見たことあるデザイン」になりやすく、差別化しにくい一面も。 どちらを選ぶべき?目的別チェックリスト 状況・目的 向いているテーマ 予算を抑えたい 既存テーマ すぐに公開したい 既存テーマ 自社ブランディングを強化したい オリジナルテーマ 長期的に安定運用したい オリジナルテーマ 管理・更新を楽にしたい オリジナルテーマ(設計次第) 技術サポートが欲しい 制作会社によるオリジナルテーマ 短期×コスト重視なら既存、長期×安定性ならオリジナルを選ぶのがよいでしょう。 まとめ:あなたに合った選択を! WordPressのテーマ選びに「絶対の正解」はありません。 短期的に運用するなら既存テーマでも十分効果がありますし、長期的に見ればオリジナルテーマの安定性やカスタマイズ性が魅力的です。 あなたの目的や運用体制に合った選択をすることが、後悔しないサイトづくりの第一歩です。 「どっちが自分に合っているか分からない…」という方は、気軽にご相談くださいね。 迷ったら専門家に相談してOK Webデザイン屋タニムズでは、目的やご予算に合わせてオリジナルテーマの対応を行っております。 「なんとなく作りたい」レベルでもOKですので、気軽にページ下のお問い合わせボタンからご相談ください! ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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お知らせを更新するだけでSEO効果?中小企業向け簡単ホームページ改善術

ホームページのお知らせを更新するだけで、SEOにも効果があるってホント? 「お知らせ欄、半年以上前から更新してない…」 「忙しくてホームページまで手が回らない…」 そんな中小企業の方、実は多いです。 でもその“更新してない状態”が、検索順位にも影響しているかもしれないってご存じでしたか? この記事では、お知らせをちょっと工夫して投稿するだけで、SEOにも良い影響を与える理由と、今日からできる簡単な活用術をご紹介します。 ホームページのお知らせ欄、放置していませんか? ありがちなお知らせ欄の状態とは? 多くの中小企業のホームページで見かけるのが、「年末年始休業のお知らせ(2021年)」のような、2年以上前から更新が止まっているお知らせ欄。 ユーザーが見ても、「この会社、今も営業してるのかな?」と不安になりますよね。 「更新されていないサイト」と見なされるリスク Googleなどの検索エンジンも、「このサイトは更新されていない=活動していない」と判断する可能性があります。 実はSEOにも関係する「更新頻度」 Googleが評価する「定期的な更新」とは? Googleは「新しくて役立つ情報」を高く評価します。 これは「フレッシュネス」と呼ばれるアルゴリズムで、更新頻度が高いサイトほど検索上位に表示されやすい傾向があります。 お知らせが役立つ3つの理由 サイトの“活動中”アピールになる  → 新しい情報があることで「今も営業している信頼できるサイト」と判断されやすい。 コンテンツが動く=インデックスされやすい  → サイト内に動きがあると、Googleが巡回しやすくなります。 自然にキーワードが入る  → 「〇〇市で対応中」や「リフォーム受付中」など、検索されやすい語句が入るチャンスに。 中小企業が無理なくできる「お知らせSEO」活用術 お知らせに“ちょい足し”でSEO効果UP たとえば「夏季休業のお知らせ」だけで終わるのではなく、 【例】 「夏季休業のお知らせ:〇月〇日〜〇日までお休みをいただきます。 なお、〇〇市内での施工は〇月〇日より再開予定です。」 このように少し工夫するだけで、「〇〇市+施工」のキーワードが自然に入ります。 これが、SEO的にも好影響なんです。 最低でも月1回!おすすめネタ一覧 臨時休業・年末年始の営業案内 採用情報の掲載開始 サービス内容の変更・追加 ブログ記事更新のお知らせ メディア掲載情報 ※内容が大きくないときでも、「定期的に更新されている」ということ自体が価値になります。 古いお知らせの整理・更新も重要 過去のお知らせは削除せず、「追記」や「日付を更新して再投稿」するのもおすすめです。 例:「2023年の価格改定のお知らせ」に「2024年も据え置きです」と追記する など こうした更新で、検索エンジンにも「このページは現役です」と伝えることができます。 「お知らせが機能してるサイト」の具体例 あるリフォーム業のクライアント様では、 トップページに「お知らせ(地域名+工事内容)」を週1ペースで更新した結果、「〇〇市 リフォーム」での検索順位が圏外→1ページ目に! ブログを毎週書くのは難しいけど、お知らせなら書ける。そんな企業にぴったりのSEO施策です。 まとめ&すぐできるチェックリスト 最後にお知らせを投稿したのはいつ? お知らせに地域名・サービス名は含まれてる? トップページに表示されてる? まずは、月1回でもいいので“今の情報”を発信していくことが大切です。 それがホームページの信頼性を高め、検索にも良い影響を与えてくれます。 「何を書けばいい トップページに表示されてる?か分からない…」そんな方へ 「ブログやお知らせを更新したいけど、どんなキーワードを入れればいいのか分からない」 「記事の構成ってどうすればSEOに効果があるの?」 そんなお悩みに対して、キーワード選定・構造化・見出しの設計など、SEOに効果的な記事づくりのご相談も承っています。 「とりあえず聞いてみたい」だけでもOK!ページ下のお問い合わせボタンより、お気軽にご相談ください。

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ホームページから問い合わせが来ない原因と改善策5選|中小企業の集客改善ガイド

なぜホームページから問い合わせが来ないのか? まず、「問い合わせが来ない」という状態の裏には、いくつかの原因が考えられます。 よくある原因トップ5 アクセス数自体が少ない(ホームページの存在がそもそも知られていない) 検索で見つけてもらえていない(SEO対策不足) 問い合わせフォームが分かりづらい・使いにくい 「今すぐ問い合わせたい」と思わせる要素がない スマホでの表示に問題がある これらのうち、1つでも当てはまる場合は、改善の余地があります! 集客面の課題【SEO・流入編】 キーワード選定がズレている お客様が検索しているキーワードと、あなたのサイト内の言葉がズレていると、検索結果に出てきません。 たとえば、「看板製作」で検索されたいのに、「ビジュアルサイン」という専門用語ばかり使っていませんか? 更新コンテンツがない Googleは新鮮で役立つ情報を評価します。 何年も更新がないと「死んだサイト」と判断され、検索順位が上がりづらくなります。 競合と比較して順位が低い 似たような業種のライバルがしっかりSEO対策をしていたら、検索結果の1ページ目に表示されるのはそちらです。 問い合わせ導線の課題【UX・導線編】 フォームが見つけにくい 「お問い合わせはこちら」がメニューの奥に隠れていたり、トップページにボタンがないと、ユーザーは迷って離脱してしまいます。 ボタンや誘導文(CTA)が弱い 「お問い合わせ」というボタンよりも、「まずは無料相談から」などの心理的ハードルを下げる文言のほうが効果的です。 スマホで使いにくい フォームの項目が多すぎたり、入力しづらいレイアウトだと、途中で離脱されやすくなります。 今すぐできる改善策 5選 ① サービス名+エリアでブログを書く 「〇〇市 名刺デザイン」など、地域+サービス名で検索されるキーワードを狙った記事を1つ書くだけでも効果があります。 ② トップページに問い合わせ導線を追加 ファーストビューに「無料相談はこちら」などのCTAを配置しましょう。目立つ場所に置くだけでも反応率が上がります。 ③ 安心感を与えるコンテンツを増やす 「よくある質問」「お客様の声」「制作事例」などのページは、信頼感を高めて問い合わせにつなげる橋渡しになります。 ④ アクセス解析で改善ポイントを把握する Googleアナリティクスやサーチコンソールで、ユーザーの動きを確認して「どこで離脱しているか」をチェックしましょう。 ⑤ 問い合わせフォームをシンプルにする 必須項目が多すぎたり、入力しにくいフォームはNG!「名前・メール・内容」だけでもOKです。スマホ対応も必須。 また、LINE公式アカウントを作成し、LINEから手軽に問い合わせができる仕組みづくりも検討しましょう。 改善するとどう変わる?実例紹介 実際に、トップページにCTAボタンを追加し、問い合わせフォームをシンプルにしただけで、月1件だった問い合わせが月10件に増えた事例もあります。 大がかりなリニューアルをしなくても、「伝わる・見つかる・行動しやすい」構成にするだけで成果は変わります。 まとめ&次にやるべきこと アクセスがないならSEO対策を強化 アクセスがあるのに問い合わせがないならUX改善を 迷ったら「今あるページを見直す」ことから始めましょう いかがだったでしょうか? 「自社のホームページ、どこから手をつけたらいいか分からない…」 そんな方は、ページ下の問い合わせボタンより是非お問い合わせ下さい! プロの目線で改善ポイントをアドバイスいたします。 ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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