この要望、どこから追加料金?ホームページ制作の境界線、プロが教えます
「この内容って、最初の見積もりに含まれてるんですか?」
ホームページ制作を進めていると、こんな不安が出てくることってありますよね。
この記事では、どこまでが基本料金で、どこからが追加費用になるのか、
よくある例と一緒にわかりやすくご紹介します。
要件定義ってなに?という方はこちらの記事をご参照ください。
どうして「追加料金」が発生するの?
ホームページ制作は、最初に「この内容でやります!」と決めてスタートしますが、
あとから「やっぱりここも変えたい」「ついでにこれもできる?」といった変更があると、追加の作業が必要になります。
たとえばこんなケース
- ページ数が当初より増えた
- 文章や画像の内容をあとから変更した
- 新しい機能を追加したくなった
もちろん柔軟に対応することは可能ですが、あらかじめ決めた作業範囲を超える場合は、
そのぶん追加料金が必要になることがあるんです。
どこまでが「基本の範囲」?よくある内容を比較!

| 内容 | 基本料金に含まれる例 | 追加料金がかかる例 |
|---|---|---|
| ページ数 | トップページ+9ページ(計10ページ) | 11ページ以上になる場合 |
| テキスト | 支給いただいた文章の掲載 | ライティングから依頼する場合 |
| 画像 | ご用意いただいた写真やロゴ | 画像探しや加工が必要な場合 |
| デザイン修正 | 2回まで | 3回目以降や全面的な変更 |
よくある「ここってどうなるの?」グレーゾーン3選
境界があいまいになりやすい、ちょっとした作業の例もご紹介します。
- 軽いテキストの修正:数文字程度の直しなら基本内。でも文章全体の変更はご相談が必要。
- ボタンの追加:あらかじめ話していた範囲ならOK!新しい機能を追加する場合は追加費用になることも。
- 画像の差し替え:数点なら無料対応可能。多数ある場合や加工が必要な場合は追加になることも。
トラブルを防ぐために「最初の打ち合わせ」が超大事!
こうした追加費用のトラブルを防ぐためには、最初のヒアリング(要件定義)でしっかり内容を決めておくことがとても大切!
- やりたいことをできるだけ具体的に伝える
たとえば「写真を大きく見せたい」「スクロールしたらふわっと出したい」など、
イメージを具体的に伝えてもらえると、ぴったりの形でご提案できます。
ちなみにタニムズでは、この「やりたいことのすり合わせ」に一番じっくり時間をかけています!
だからこそ、制作が始まってからの「やっぱこうしたいかも…」という巻き戻しや、
追加費用が発生するようなトラブルは起こりにくいんです。 - 参考サイトやイメージを共有する
「このサイトの雰囲気が好き」「この色味が好み」など、
雰囲気や方向性を共有するだけでも制作がスムーズになります。 - 「修正回数」や「納品の形」について確認する
修正は何回まで?データはどんな形で納品?など、
最初に確認しておくと、お互いに安心して進められます◎
もし、「この作業は料金内かな?」「相談だけでもしてみたいな」と思ったら、
いつでもお気軽にご連絡くださいね。
まとめ|気持ちよく進めるために「境界線」を知っておこう!

ホームページ制作は、依頼する側も、制作する側も、お互いに気持ちよく進められるのが理想です。
そのためにも、「どこまでが含まれるのか?」を最初に明確にしておくことが大切。
タニムズでは、丁寧なヒアリングと明確な見積もりで、安心してご依頼いただけるよう心がけています。
気になることがあれば、ぜひご相談ください!