ホームページからの問い合わせが少ない…?改善のヒントは「導線設計」にアリ!チェックリスト付きで徹底解説
「ホームページを作ったのに、全然問い合わせが来ない…」そんなお悩みをお持ちではありませんか?
その原因、もしかすると「導線設計」がうまくできていないのかもしれません。
なぜ「導線設計」が重要なのか?
導線設計とは、サイトに訪れた人が自然と目的のページへたどり着き、最終的に問い合わせや購入といった行動につながる流れを作ることを指します。どれだけデザインが綺麗でも、情報が豊富でも、ゴールへ導く流れがなければ、ユーザーは途中で離脱してしまいます。
この記事では、導線設計の基本をチェックリスト形式でわかりやすく解説します。すぐに実践できる改善ポイントも紹介していますので、ぜひ自社サイトを見直すきっかけにしてください。
問い合わせを増やす導線設計チェックリスト
まずは、以下の6つの項目をチェックしてみましょう。
- CTAは目立つ場所に配置されているか?
ヘッダー・ファーストビュー・フッター・記事下など、複数の導線に設置されているか確認しましょう。 - CTAの文言が具体的で行動を促しているか?
「お問い合わせはこちら」より「無料相談を申し込む」「30秒で見積もり依頼」といった文言の方が行動を引き出しやすくなります。 - 連絡手段が複数用意されているか?
フォームだけでなく、電話番号やLINEなども設置されていると、ユーザーの利便性が高まります。 - フォームの項目が多すぎないか?
入力項目が多すぎると途中でやめてしまうユーザーも。必要最小限で設定されているかを確認しましょう。 - サービス内容や料金など、必要な情報がしっかり伝わっているか?
お問い合わせ前に疑問や不安が解消できるように、Q&Aや具体的な事例を用意しておくのが効果的です。 - 送信後のフォロー体制は整っているか?
自動返信メールや、丁寧なサンクスページがあることで信頼感がアップします。
ありがちなNG導線パターンとは?

次のような例は、実際によくある失敗パターンです。
- 「お問い合わせ」ボタンが1ページのフッターにしかない
- CTAの文言が曖昧でクリックされにくい
- フォームが5〜6項目以上あり、スマホだと操作が面倒
- サービスページがあっても「次に何をすればいいか」誘導がない
どれかひとつでも当てはまるなら、導線を見直すだけで成果が変わる可能性があります。
導線改善のアイデア:まずはここから!

- 記事下やサイドバーに「お問い合わせバナー」を設置
- 「このサービスに興味を持ったら、次はこれへ」のような次のステップ誘導を用意
- Googleフォームではなく、ブランド統一感のあるフォームに変更
- スマホ用のCTAボタンを常に表示させる
小さな改善の積み重ねが、最終的な成果に直結します。
導線改善も、タニムズにご相談ください
タニムズでは、今あるホームページを活かして成果を上げるお手伝いをしています。
「大幅リニューアルは難しいけど、成果を出したい」そんな場合でも、GA4やSearch Consoleの分析を踏まえた導線改善のご提案が可能です。
まとめ:問い合わせが少ないと感じたら、まずは導線をチェック
ホームページの成果は、ちょっとした導線改善で大きく変わることがあります。
まずは今回のチェックリストを参考に、サイトを見直してみてくださいね。