谷村 祐たにむら ゆう
Webデザイン屋Tanim’s 代表
愛知県瀬戸市を拠点に、中小企業・個人事業主のホームページ制作やWeb運用サポートを行っています。
ホームページは「作ること」が目的ではなく、「事業を支える道具」だと考えています。
そのため、制作だけで終わるのではなく、公開後の更新や運用、Webに関するお困りごとまで気軽に相談できる「地域のWeb担当」のような存在を目指して活動しています。
「ホームページを作る人」ではなく、
「相談できる人」でありたい
「ホームページを作りたい。」
そんなご相談だけではありません。
「ホームページが古いままになっている。」
「Googleマップってどう活用したらいいの?」
「メールが届かなくなった。」
「更新方法が分からない。」
どんな小さな困りごとでも、気軽に相談していただける存在でありたいと思っています。
専門用語はできるだけ使わず、分かりやすくお話しすることを心掛けています。
経歴
もともとは瀬戸市の窯業業界で働いていましたが、2019年に長久手市のデザイン制作会社へ転職し、DTPデザイナー・オペレーターとしてデザインの基礎を学びました。
約2年半後にWeb事業部へ異動し、Webディレクター・Webデザイナー・フロントエンドエンジニアとして、ホームページ制作に携わるようになります。
ディレクションからデザイン、コーディングまで幅広く経験を積み、2023年8月にフリーランスとして開業。2025年4月からは完全フリーランスとして活動しています。
技術も、少しずつ前へ
現在はWordPressを中心としたホームページ制作に加え、ReactやNext.jsを活用した高速で快適なホームページや、WordPressのヘッドレスCMSについても学び続けています。
新しい技術を取り入れる目的はシンプルに一つ。
お客様にとって、より使いやすく、より安心して運用できるホームページを提供するためです。
技術は手段であって目的ではない。そんな考えを大切にしています。
大切にしていること
制作の中で、特に大切にしていることがあります。
- 専門用語をできるだけ使わないこと
- 更新しやすいホームページを作ること
- 納品して終わりではなく、その後も相談しやすいこと
- 「これって聞いていいのかな?」という内容でも気軽に相談できること
ホームページは長く付き合っていくものだからこそ、「相談しやすさ」も大切な品質の一つだと考えています。
作ることが好きです
仕事以外でも、何かを作ったり、手を加えたりすることが好きです。
木工DIY、自転車のカスタム、プラモデル、ギター演奏など、「作って、試して、より良くする」という時間を楽しんでいます。
そんなものづくりが好きな性格は、ホームページ制作にもそのまま活きているように思います。
瀬戸市で活動しています
現在は愛知県瀬戸市を拠点に活動しています。
程よく自然がありながら、コストコやIKEAも生活圏内という、とても暮らしやすい街です。
9歳、6歳、0歳の子どもを育てながら、地域の事業者さんにとって「Webのことならタニムズさん」と思っていただける存在を目指しています。
ホームページ制作だけでなく、Webに関する困りごとがあれば、お気軽にご相談ください。